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分析家の独り言 36 (言葉と配慮)

子どもとは、母親との一体感を求める。
寸分の狂いもなく、鏡のように母親は自分に合わせるものと思っている。
娘達のその言動に今更ながら驚かされる。
そこまで求めるの!?と。
しかし、そういう時期がどやら子どもには必要らしい。
本来ならもっと小さい時代にだが。
それをその時代に私はしてやれなかったために、今取り返しているのだろうと思う。
不平・不満、文句を言い、親を批判してくる。
それを言える子は幸せ、健康。
ただし受け止める親は大変。
日々修行である。
でも頑張りましょうと、自分に言い聞かせる。
自分の言葉の足りなさ、思い込みの多さに気付く。
上の娘が、部屋の模様替えを手伝ってと言ってきた。
専門学校の課題に追われ、今週しか時間が取れないという。
そういうときに限って、私も忙しく時間が取れない。
来週なら少し余裕があるのに、娘は今週しかダメと言う。
「月曜はテストがあって早めに帰ってくるから月曜の午後は?」と言われ、「それならなんとかなる」と言った。
ところが、3限目がテストで、帰りは5時過ぎとか。午後と言うから、私はてっきり2時か3時ころと思いこんでいた。
「大阪から帰ってくるんやから、そんな早く帰れるわけないやん」という娘。
「それならそうと言ってよ」と私。
その後、娘の言い方ついカチンときて、いらないことまで言ってしまった。
言った後で、しまったと思ったが、一度吐いた言葉がなかったことにはならない。
娘は、今週は忙しくてダメと言った最初の言葉ですでに腹立たしさを感じていたらしい。
言葉は難しい。
柔らかい言い方、相手を気づかった言い方、配慮のなさ・・・あ~あ、足りなかった。
自分の忙しさ、仕事の片付かなさに焦りを感じていたなぁと反省。

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2007年11月19日 08:42に投稿されたエントリーのページです。

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