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京都人づくり連続講座「ケータイ電話の落とし穴」を聞いて

NPO法人青少年メディア研究協会調査研究員 下田氏が、携帯電話の危険性、特に小・中・高校生に持たせるときの親の意識などについて講演された。
私も学校裏サイトという言葉を聞いたことはあったが、実際にどういうものかよく知らなかった。
携帯電話だけではなく、ゲーム機やPSP、DSもインターネットにつなげられる。
現代は情報過多の時代。情報があふれ、いらない情報まで入ってくる。
確かに、子ども達の周りには危険がいっぱいある。
プチ家出をすれば、それを応援するかのようなサイトもある。
「誰か泊めて」と携帯で文字をうてば、「泊めてあげるよ」と言うメールがくるという。
そこに犯罪の罠が隠れていることも多々あるだろう。
中学生がバイアグラを買っているとも。ネットで何でも買える時代。
日本だけだという、携帯電話からインターネットに簡単につながり、子ども達がその携帯電話を使っているのは。
経済至上主義のに走った弊害か。
あまりにも簡単に子ども達がインターネットにふれ、その危険性の中で暮らす社会の仕組みにも問題があるし、便利な道具ではある携帯電話やパソコンを使う人の心を育てることが大事だと思う。
ナイフでの殺傷事件が続発すれば、ナイフを店頭に置かないようにする。まるでナイフが悪いかのように。
ナイフを使う人の心一つで、ナイフは凶器にも、便利な道具にもなる。
その攻撃性(凶器として使い人を刺すなど)の制御・抑制を自我機能としてしっかり持つこと、育てること。

子ども達がインターネット、携帯電話利用で危険に会わないように注意しながら、良い使い方が出来るようにサポートするための情報交換の場:htttp://www.netizenv.org

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2007年11月15日 00:04に投稿されたエントリーのページです。

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