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分析家の独り言 47 (生と死)

私事だが、昨夜は学生時代の友人のお通夜にいった。
癌の宣告を受けて1年8ヶ月の戦いだった。
去年の夏には、急遽彼女が元気なうちにと、神戸で仲間6人が集まり食事会をした。
そのときはまだ、一緒に食事ができたのに。
その後、今年の春倒れて入院。
病室へお見舞いに行くごとに容態が変わっていくのが辛かった。

そして彼女は頑張ったが、病気には勝てず亡くなった。
下の娘さんはまだ中学1年。
その姿が痛々しかった。

なぜ彼女がこんなに早く逝ってしまわなければならなかったのか。
身近な人の死に出会ったとき、自分の生が浮かび上がる。

私は残りの人生をどういきるのか。
何を目指すのか。
何のために生きるのか、何のために生まれてきたのか。
これらの問いに自分なりの答えを出さなければいけない。

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2007年12月15日 23:15に投稿されたエントリーのページです。

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