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京都府「社会的ひきこもり・不登校を共に学ぶシンポジウム」の開催 お知らせ

社会的ひきこもりが社会問題化するなか、京都府の民間支援団体および行政が連携・協同し、社会的理解を啓発するとともに、相談支援に関する様々な情報を得る機会を提供するため、下記のとおりシンポジウムが開催されます。

主催 : 京都府青少年課(企画協力:京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク連絡会議)
 
第1回(北部)
日時:平成20年1月26日(土) 午後1時~4時30分
場所:舞鶴市西駅交流センター(舞鶴市伊佐津 JR西舞鶴駅)ホール
内容;
 1時    開会あいさつ
       演劇上映「折り紙気分」 出演:不登校・ひきこもり経験者   
 1時30分 京都府における「ひきこもり支援」の取り組み紹介
  休憩
 2時    民間支援の取り組み 「フリースクール・寺子屋未来の会」
 2時20分 基調講演「ひきこもりはなぜ『治る』のか?」
          講師:斉藤環氏
 3時40分 民間支援の取り組み 「聖母の小さな学校」
 4時    民間支援団体等合同説明会(個別説明・資料提供など)
 4時30分 終了

第2回(南部)
日時:平成20年2月10日(日) 午後0時30分~4時30分
場所:分化パルク城陽(城陽市寺田・近鉄寺田駅徒歩約10分)
内容:
 12時30分 開会あいさつ
        京都府における「ひきこもり支援」の取り組み紹介
 12時50分 民間支援の取り組み 「夢街道国際交流子ども館」
        民間支援の取り組み 「ほっこりスペースあい」
        民間支援の取り組み 「フリースクール・寺子屋未来の会」
  休憩
 2時     基調講演「ひきこもりからの回復 親たちの10ステップ」  
          講師:中垣内正和氏
 4時     民間支援団体等合同説明会(個別説明・資料提供など)
 4時30分  終了

定員:各150名(要申込み・先着順。定員になり次第締め切り)
その他:入場無料

ラカン精神科学研究所も京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワークに協力参加しており、民間支援団体の合同説明会には参加予定。

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2007年12月30日 21:41に投稿されたエントリーのページです。

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