3月の末、引越しをした。
それにともない、引越し先に新たに電話をひかなければならなかった。
さかのぼる事去年の末、ソフトバンクテレコムの代理店(株)インフィニティ(京都市中京区 ℡075-222-7654)から電話があり、「基本料金が安くなります」などという電話があった。
それまでにも、いろんなところが同じようなことを言ってきていたが、断り続けていた。
それは、その時点ではまだいつとは決まっていなかったが、引越しをする予定があったからだ。
NTTタウンページに広告を載せているため、引越しにともないNTTの電話番号は変わっても、yahoo!のIP電話ならどこへ引越しても番号が変わらず、IP電話の番号を広告文のなかに掲載しているため、他の会社の光などには変えられなかった。
ソフトバンクテレコムの代理店(株)インフィニティから電話があったときもそのことをいの一番に話した。
「大丈夫です」というので変えたが、今考えると、NTTのままでよかったのに、なぜ変えてしまったのか、後悔。
そのとき何度も確認した、「yahoo!のIP電話は使えますね、番号が変わると困るんです」と。
説明に来た<井上こころ>というセールスマンは、おとくラインをすすめ、「大丈夫、引越しの祭もここに電話してもらえば、しっかりサポートします」といって、名刺を置いていった。
私はここまでいうのだから、大丈夫だろうと思った。
ところがいざ引越しが決まり、(株)インフィニティに電話をしたら、「どこどこへ電話をしてそのようにしてください」といわれるだけ。
あげくの果てに、電話が通じるのも引越しから4日後、インタネット接続には1ヶ月後となり、yahoo!との契約は一端解約しなければならず、当然IP電話も解約。
しかもソフトバンクテレコムおとくラインでは、yahoo!のBBフォンは使えないことが後になってわかった。
このため来年6月まで、使われなくなった電話番号が載った無駄なNTTタウンページの広告料を払わなければならない。
納得がいなかない。
当然、(株)インフィニティにクレームの電話を入れた。
上司の<くまさわゆきこ>という人が対応に出た。
最初は全額は無理でも広告料を負担することを考えるという。
聞いている私の方が、そんなことを自分の判断で言ってしまっていいの?と思った。
案の定、次の電話では、広告料の負担は会社ではできないの一点張り。
おそらく上の者からいわれたのだろう。
その後は言い訳ばかり。
直接謝りに行くと言われたが、実行されることはなかった、もちろん井上さんからの謝罪も一切ない。
さらに「一言当社にお電話いただければ、打つ手はあったのですが」といわれた。
「ハァ?」じゃあ、私のせい? 私が悪いの?
言ってることが全然ちがうじゃない。
BBフォンをそのまま使えるか、そこを何度も確認したのに、BBフォン自体が使えないって、それを向こうは最初からわかっていたはず。
聞いていないことが後からいっぱい出てきてこれでいいのか、(株)インフィニティ。
最後には、うちにも不手際はありましたが、yahoo!にもクレームは言ったかと聞いてくる始末。
もうこの会社はだめだと思った。
話している時間がもったいない。
残念ながら誠意の一つも感じられなかった。
私と同じような目にあってほしくないので、あえて会社名、電話番号、個人の実名を挙げて書くことにした。
「このことはブログに書きますから」とくまさわさんに私は言った。(それについて「No」とは言われなかった。)
私の攻撃性である。
面倒くさいことが苦手で、しかも時間がないとエイッとよく考えないでやってしまう自分が見えた。
普段は慎重な方なのに、時間的に切羽詰まると慌てるところ。
以後気をつけるため、高い授業料を払って勉強したと思うことにした。
ただでさえ引越しは大変、そんな中で面倒な手続きが多々ある。
そういう相手の立場、状況を思いやる気持ち、心づかいが企業としても大切だろうと思う。
また、そういう企業でないと生き残れないのではないか。
まぁいつまでもこだわっていてもしょうがない。
もうこれでサラッと流し、次へ進む。
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