
福岡出張の途中、10月25日(土)、26日(日)の二日間、鹿児島蒲生町へ行った。
蒲生八幡神社にある、樹齢1500年という大楠の木を見てきた。
その大きさ、雄大さはさすが1500年の歴史を感じる。
この木は、1500年にわたり、この世を見てきたのか、。
どんな思いで見てきたのだろう・・・と思う。
話は変わるが、今回鹿児島蒲生町に行ったのは、バスケットボールのゴールデンシニア大会出場のためでもあった。
バスケを楽しむ今年50歳になる女性から出場資格があり、日本全国から32チームが参加した。
この大会は生涯スポーツとしてバスケットボールを愛好する女性に呼びかけ、交流の場を提供し、楽しむバスケットボールを通じてその魅力を次世代に継承することと健康意識の高揚を目的として開催されている。(ウィキペディアより)
25日の夜には、霧島ロイヤルホテルで懇親会が開かれた。
飲めや歌えの宴会、女性のパワーはすごい!と思った。
私は今年初参加であるが、長くなると全国に知り合いができ、一年に一度会えることが楽しみでもあるようだ。
ゴールデンシニアデビュー戦となった今大会は、一勝一敗という成績であった。
頑張れた部分と足りなかった部分(これからの課題)の両方があり、まだまだこれから練習してうまくなっていきたい。
人生の楽しみ方はいろいろある。
私もこの年になってまたバスケが楽しめること、勝った負けたとワイワイいえる仲間がいることが私の財産の一つだと思う。
やはり、人は人の中にいてこそ人間。
その対人関係に悩む人々がまた多いことを、この分析を通して感じる。
来年は北海道で、この大会が開催される。
また仲間と共に参加し、汗を流し、交流を深めたいと思う。