私事だが、昨日は今年最後、バスケットのリーグ戦の試合だった。
試合開始前、円陣を組んで「忘年会でおいしいお酒を飲むために頑張ろうと」掛け声をかけて試合にのぞんだ。
ちなみに私はお酒は飲まないが。、これでいっそう楽しい忘年会となるだろう。
娘くらいの年齢の若いこ相手に息をきらせながら走り回り、最終戦を勝利で終われた。
12月も中頃となり、これからクリスマス、忘年会、年末年始とせわしなくなる。
そんななか、突然クリスマスプレゼントをもらった。
以前、当ラカン精神科学研究所のHPをみて、メール相談をしたクライアントからメール便が届いた。
送り主の名前に見覚えがあり、すぐにわかった。
カードには、簡単な近況が書かれてあり、いろいろあるだろうが、頑張っている様子が読んで取れる。
どうしているかと時折思うことがあるが、基本的にクライアントからのコンタクトがない限り、こちらから働きかけることはない。
もちろんプレゼントは嬉しかった、と同時にどんな想いでこれを買い、カードを書き、送ってくれたのだろうと思う。
誰かが誰かのことを思う、それが励みになったり、支えになったり、希望につながることもあるだろう。
人と人がつながることの大切さを思う。
京都、福岡、大阪へ毎月出張しております。