2011年7月 8日

「宣照真理のセラピー日記」から「精神分析家のセラピー日記」へ移行のお知らせ

これまでブログ「宣照真理のセラピー日記」は、インテグレーター名変更に伴い、新しいサイト「精神分析家のセラピー日記」に移行します。

これからの出張や各種講座・教室の予定お知らせ、分析家の独り言等は、新しいサイトに掲載していきます。


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2011年7月 6日

滋賀インテグレーター養成講座開講日程のお知らせ(平成23年7月)

毎月インテグレーター養成講座を開いています。

日   時 : 7月 10日(日) 11:00~14:30 

場   所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市 JR湖西線「唐崎駅」下車徒歩5分)

受講費用 : 一受講につき一万円
        初めての方はプラス テキスト代一冊5千円 (全三冊)


第35回インテグレーター養成講座 講義内容

交流分析Ⅰ《エゴグラムとTA》
 
 エゴグラムの実施
   敗者 実習ー人格特性のチェックリスト 勝者ー敗者の評定

 交流分析の概念
   構造分析 交流の種類
  
 心理ゲーム
   交流ゲーム 心理的立場

 ストロークと時間の構造
   ストローク 幼児のストローク ポジティブなストローク ネガティブなストローク 
   時間の構造化 ひきこもり 儀式 暇つぶし ゲーム 活動 親和


途中からでも参加いただけます。

また試しに一度受けてみたいという方や、この項目を聞いて見たいという方も、受け付けます。

その場合は、一回の受講費用 一万円とテキスト代(一回分) 二百円 です。 

遠方の方にはスカイプによる講座も受講していただけます。

詳しくは、skype de stherapy(スカイプ セラピー) のページをご覧ください。
 
興味・関心のある方、参加希望の方おられましたら下記へ連絡ください。

077-558-8766(電話ファックス兼用) または 050-3767-6283(OCNドットフォン)

090-7357-4540(携帯電話)

lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変えたアドレスでメール送信してください。(スパムメール対策)


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2011年7月 4日

分析家の独り言 400(インテグレーター名「安情共恵」へ変更)

インテグレーター(分析家)は、仕事をする上でインテグレーター名を自分で決め、自分で名付ける。

戸籍上の名前は、親の欲望が込められた親が決めた名前。

この戸籍上の名前とは別に、自己が自己を規定し、こういう人間になると決めた自我理想を名前にする。

一度付けた名前は、どんどん書き換えることになる。

名前を変えると決め、どうなりたいか、何を目指すかを考え、新しい名前を紙に書き毎日眺めあたためてきた。

そして、今「安情共恵」これで行こうと決めた。

安らぎ・安心を持って情緒豊かに人と共に生き、あたたかく慈しむ心、相手をあたたかく包む思いやりを持った人になる、という意味を込めた名前。

知を追求する「宣照真理」から、その対極にある情を重んじる事が必要と自覚した。

名前を変えて新しい自分に生まれ変わり、新たな自分を目指す。


分析家の独り言 392 (10月滋賀分析理論講座より:精神分析的姓名判断)

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「事故と精神分析2月刊 精神分析 2011年6月号 発刊のお知らせ

『月刊精神分析2011年6月号』は、2010年11月の特集「事故と精神分析」に続いて「事故と精神分析2」です。

タクシードライバーである月刊精神分析編集部Aさんが体験した交通人身事故をソースに、「事故と精神分析」「無意識」を考察します。

無意識と事象・現象の関係があり、事故は偶然ではなく、無意識が引き起こすものであると考えます。

無意識の重要性を改めて感じさせられます。

事故と精神分析2月刊 精神分析 2011年6月号 はこちらをクリックしてください。


『事故と精神分析2月刊 精神分析 2011年6月号 』 目次

 ・ 1,はじめに
 ・ 2,登場人物プロフィール
 ・ 3,事故事例1
 ・ 4,事故の意味(事故事例1)
 ・ 5,事故事例2
 ・ 6,事故の意味(事故事例2)
 ・ 7,自虐からの脱出、愛するという事
 ・ 8,おわりに
 ・ 9,Webマガジン月刊精神分析&分析家ネットワーク
 

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過去の月刊精神分析も御覧下さい。

月刊精神分析2008年11月号 私と精神分析

月刊精神分析2008年12月号 心の栄養学講

月刊精神分析2009年01月号 運命は名前で決まる

月刊精神分析2009年02月号私と精神分析 2

月刊精神分析2009年03月号随筆 精神分析

月刊精神分析2009年4月号 なぜ分析で病が治るのか

月刊精神分析2009年5月号 精神分析家をえらびますか?

月刊精神分析2009年6月号 女性と仕事・結婚・出産

月刊精神分析2009年7月号 非行と家庭内暴力

月刊精神分析2009年8月号 酒井法子覚せい剤所事件と分析理論

月刊精神分析2009年9月号 秋葉原無差別殺人事件

月刊精神分析2009年10月号変容と変遷

月刊精神分析2009年11月号分析を受ける 

月刊精神分析2009年12月号私と精神分析 3

 月刊精神分析 2010年1月号 心的遺伝子論 精神分析的産み分け法 

 月刊精神分析 2010年2月号 依存症とは(覚せい剤など)

 月刊精神分析 2010年3月号 ひきこもり 不登校少年 

 いじめ対策 イジメ 苛め 月刊 精神分析 2010年04月号

 婚活相談と結婚生活 月刊 精神分析 2010年05月号

 虐待 月刊 精神分析 2010年06月号

 いい子が危ない 月刊 精神分析 2010年07月号

「子育て相談会 池袋コミュニティカレッジ」 月刊 精神分析 2010年08月号

マイケル・J・フォックスとセラピー 月刊 精神分析 2010年09月号

 アメリカ大陸と精神分析 月刊 精神分析 2010年10月号

事故と精神分析 月刊 精神分析 2010年11月号

2011年7月 2日

大阪出張セラピーのお知らせ(平成23年7月)

JR大阪駅近辺へ出張します。

日時 : 平成23年7月5日(火) 

場所 : 大阪梅田駅周辺 (詳しくはお問い合わせください)

分析料: 10,000円 (プラス交通費1,000円)


大阪で出張セラピーをします。

大阪近郊で分析を希望される方、おられましたらご連絡ください。

詳しくは電話またはFAX、メール等で連絡ください。

完全予約制となっています。

電話 077-558-8766  携帯電話090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)


出張、講座、教室等の予定は下記HPの2.スケジュール(googleカレンダー)をご覧ください。
                      ↓
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ラカン精神科学研究所メールマガジン 第16号(2011年7月1日)発行のお知らせ

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

2011年7月1日に、 ラカン精神科学研究所メールマガジン第16号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

No,16今月のメルマガは、「交流分析の勝者と敗者」を取り上げました。

興味ある方はお読みください。

第16号 ラカン精神科学研究所メールマガジン


下記のサイトにメルマガ登録画面があります。

メルマガ:子育て相談室便りこのページより登録できます。

ラカン精神科学研究所のホームページにもメルマガ登録画面があります。

2011年7月 1日

大阪 子育て相談室 日程のお知らせ(平成23年7月)

大阪子育て相談室を開きます。

日 時 : 7月5日(火) 13:30-15:30

場 所 : JR大阪駅周辺(詳しくはお問い合わせください)  

参加費 : 1,000円 プラス交通費を一人500円負担お願います
        (1回:2時間 完全予約制 電話等にて連絡してください)


お一人から参加いただけます。

子どもさんの年齢に関係なく、子育てに関しQ&A方式で相談会を開催しています。

日常の些細な事から、不登校、ひきこもり、非行、神経症など様々な悩み、問題に答えます。


子どもを理解し、親の考え方・態度が変わると、子どもは変化します。

諦めないで取り組めば、打開できます。

そうして頑張っておられる親御さんたちが学んでいます。

興味関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。

また都合により日時を変更する場合もありますので、参加の方はメール電話にて必ずご連絡ください。


『子育て相談室』は複数人で行ないますので、個人のご相談は、精神分析になります。

詳しくはホームページを見ていただくか、電話等にてお問い合わせください。

電話: 077-558-8766 または 050-3767-6283

携帯: 090-7357-4540

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2011年6月30日

滋賀分析理論講座日程のお知らせ(平成23年7月)

滋賀で分析理論講座を開いています。

平成23年7月の分析理論講座を下記の日程で開きます。

日時 : 7月2日(土) 9:30-11:30

場所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市)

費用 : 3,000円 (テキスト別途 1冊1,000円)

講座内容 : 『心の発達』   -男根期の心の発達-
          女児の心の発達(エレクトラ・コンプレックス)

「自分にペニスがないことの発見から、エディプス期が始まる。それまで男児同様に母に愛着を持ち、強く結びついていた女児は、力の象徴であるペニスがないことに気付き、弱い自分を感じて傷つく。・・・」(テキストから一部抜粋)


子育てする上で、また人間を理解するために役立つ理論です。

子育て中の方、妊娠中、結婚前の方、男女を問わず知っておいて欲しいことがたくさんあります。

テキスト途中から、お一人でも参加していただけます。

興味・関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。

電話: 077-558-8766 または 050-3767-6283

携帯: 090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)。


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2011年6月28日

金谷氏今月のメッセージ (平成23年6月)

以下は分析家仲間の真理攫取(金谷)氏のHPにある今月のメッセージを私のブログで紹介しているものです。


テーマ 質素倹約

 「武士の家計簿」と言う映画がある。

 これは、磯田道史氏の著書「武士の家計簿」〔加賀藩御算用者〕の幕末維新を映画化したものである。当時40万世帯の武士がいた。

その武士が、日常の出納を記述したものなど残す事はない。

武家が代々伝えてるものは、禄高とか知行に関するものや家計図などが多くを占める。

その中で一世帯の入払帳〔家計簿〕36年分にも及ぶ「金澤藩主猪山家文書」と言うものがあった。

これには、本当に細かな出費まできっちりと記述されていた。

その金銭の出入りから、当時の武士の生活が垣間見る事が出来るほどと磯田氏は語っている。

 例えば、彼岸の日は支出として小豆・きな粉・もち米・花代といった事が記述されている。

そこから猪山家の日常が浮かんでくる。当時の下級武士の生活状態が如何なるものであったかが解る。

加賀といえば、今でも100万石と言われるほど大藩だった。藩の財政を管理する会計の役割御算用人を150人も設けていた。

その中の一人である主人公は、猪山直之と言う人物であるが会計の能力に優れ、几帳面な性格であった。さしてこれを取り立てて言うほどの事ではないが、その彼が英断をしたことと、子供にそれを教育した事に注目したい。男とは・父親とはをよく表している。

まず、息子成之に対し10才にしてお金を持たせて買い物をさせ、支払いを実際にやらせる。そしてそれを入払帳に付けさせる事を教える。言葉と行動において教育をしていく。

 父子で月締めをした時のこと、不足金が出てしまう。
父直之は息子に足りないお金はどうするのかと尋ねる。息子は「叔父に借りれば良い、来月分を使えばよい」と借金をする案を出す。

父は「そうすることで借金が増えていくので、何の解決にもならない」といい聞かせる。そこで息子が答える「倹約すればよい」と。

事実息子はとてもすばらしい英断をする。

現代感覚で換算した数字があるのでそれを使って説明すると、年収は直之の父の収入と直之自身の収入を合わせて、猪山家は年収1230万位、それに対し借金は倍の2400万である。

これを直之は、猪山家の財産を売り払い借金返済をしたのである。

祖母・父・母それに我妻の嫁入り道具までも手放し、家族全員が協力をし返済しきったのである。財産売却は約1025万だった。

 当時は、債権や債務の放棄を命じる徳政令が発せられる為、武士は当たり前に借金を踏み倒す事ができた時代でもあったにも関わらず、借金をきれいに返済し、その上にまだ倹約も必要だった。

使用人は身分に見合った人数を雇う決まりごとの為、解雇はしない。中でも武家の世界でもっとも重んじられていた、季節ごとの行事・しきたり・親戚づきあい・子供の通過儀礼はきちっと行っている。

だが武士のプライドなど捨てて・子孫に借金を残さない事を決断したのである。

そして子供には借金をしない事を考えさせ、教育していた。

映画の中でこんなシーン

ある日、その日の締めをしたときお金が足りない事があった。昼間息子成之が支払いした時に、お金を落とし道にばら撒いた為、遺失してしまったからである。

それを自分の責任で処理する様に言う。そこで内緒で祖母に穴埋めしてもらう。父に問われ「道で拾った」とうそをついた。

父からは「藩主様から俸禄を頂いて生活するのは、武士の習いである。拾ったお金で生活するのは、物乞いと同じ。そのお金は基に戻してきなさい」といわれ、くらい夜道を一人で行かせられる・・・・・・母には胸が痛いシーンである。

 武士のプライドと武士とはどう生きるのか、という事を厳しく教え込んだ父。

堂々と借金を家財を売り返済する事は、何も恥ずかしい事ではない。ここにはプライドはない。

武士とは、俸禄を頂いてる分、藩の為に役目を果たす。そしてお役に立つ事こそ武士の誇りプライドである。

そこで頂いた俸禄は大切に使う。一銭たりとも無駄に使ってはならない。猪山直之は家もそうであるが、藩の中でも変わらず同じ様に倹約に努めた人物である。

 時代が変わるにつれ、御算用場の役割を重要かつ変化していった。兵を動かせば、それによる消費する物質や食料の計算が要る。大砲の鋳造にも強度や飛距離の割り出す複雑な計算もしなければならない。

息子・成之は父より英才教育を受けただけあり、11歳から御算用場の見習いとして出仕し、20才の時には藩の重要な職務に付いていた。

さらには、大村益次郎に見込まれ新政府軍の「軍務官会計方」に抜擢され役に立つ人材にまでなった。

国の財政管理すること家計の管理にしかりである。

父親は自分の役割を自覚しその職務を忠実に全うし、それを子孫にしっかりと伝えて行く。子孫にはマイナスなもの特に借金などは残さない。母親はそのような父親・主人に付いて行き、一大事には一緒に協力していく事である。

 今の世の中も同じ、常に必要とされる存在になる為にはどの様な考え行動をしていけば良いのかという事を「武士の家計簿」から学ぶべきものは多いし学んでほしい。

                      真理攫取

 
金谷精神療法研究所

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2011年6月25日

大阪出張セラピーのお知らせ(平成23年6月)

JR大阪駅近辺へ出張します。

日時 : 平成23年6月28日(火) 

場所 : 大阪梅田駅周辺 (詳しくはお問い合わせください)

分析料: 10,000円 (プラス交通費1,000円)


大阪で出張セラピーをします。

大阪近郊で分析を希望される方、おられましたらご連絡ください。

詳しくは電話またはFAX、メール等で連絡ください。

完全予約制となっています。

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