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2010年10月 アーカイブ

2010年10月 2日

ラカン精神科学研究所メールマガジン 第7号発行(2010年10月1日)発行しました

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

10月1日に、2010年10月 第7号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

4月から始めてNo,7今月のメルマガは、ある子どもの非行に悩むクライアントが『オールOK』して、娘が可愛く思えたというメールが送られて来た。

このメールを紹介し、『オールOK』について語ってみた。

『オールOK!子育て法』や精神発達論を学び、個人の分析を受け、子どもに対応するお母さん達。

自分達自身はそうのような対応をされていないにも関わらず、一生懸命頑張っている。

子どもを想えばこそ出来る事である。

実践すれば、『オールOK』の正しさ、凄さがわかる。

このお母さん達をサポートし、子ども達が希望と自信を持って自分らしい人生の道を歩んで行けるようにと願う。

優しさと思いやり、理解と共感、それらあたたかい心が人を育てる。


興味ある方、メールアドレスを登録してお読みください。

メルマガ:子育て相談室便りこのページより登録できます。

ラカン精神科学研究所のホームページにもメルマガ登録画面があります。

2010年10月 3日

滋賀分析理論講座日程のお知らせ(平成22年10月)

滋賀で分析理論講座を開いています。

平成22年10月の分析理論講座を下記の日程で開きます。

日時 : 10月15日(金) 9:30-11:30
場所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市)
費用 : 3,000円 (テキスト別途 1冊1,000円)

講座内容 : 『心の発達』   -肛門期の心の発達-
            口唇から肛門へ 自律性の獲得(肛門期の発達課題)

「母子関係が不完全で、移行対象を持つに至らない自我不全の場合、その子は大人になってから、相手を操作しようとするだろう。なせなら・・・」(テキストから一部抜粋)


子育てする上で、また人間を理解するために役立つ理論です。

子育て中の方、妊娠中、結婚前の方、男女を問わず知っておいて欲しいことがたくさんあります。

テキスト途中から、お一人でも参加していただけます。

興味・関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。

電話: 077-558-8766 または 050-3767-6283

携帯: 090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)。


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2010年10月 4日

大阪出張セラピーのお知らせ(平成22年10月)

午後JR大阪駅近辺へ出張します。

大阪方面で、個人分析、各種講座、相談室等希望の方おられましたらご連絡ください。

日時 : 10月15日(金) 

場所 : 大阪梅田駅周辺 (詳しくはお問い合わせください)

分析料: 10000円 (プラス交通費1000円)

大阪近郊で分析を希望される方、おられましたらご連絡ください。

希望により二入以上のグループであれば、子育て相談室(母親教室)も開きます。

インテグレーター養成講座はお一人からでも開きます(ただし一人の場合は1時間)。

詳しくは電話またはFAX、メール等で連絡ください。

いずれも完全予約制となっています。

電話 077-558-8766  携帯電話090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)

詳しくはホームページを参照ください。


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2010年10月 5日

大阪分析理論講座のお知らせ(平成22年10月)

大阪で分析理論講座を開きます。

日時 : 10月27日(水) 午前11:30-午後1:30
場所 : JR大阪駅周辺 (詳しくはお問い合わせください)
費用 : 3,000円 (プラス交通費500円、はじめての方はテキスト別途 1冊1,000円)

講座内容 : 『心の発達』 -肛門期の心の発達- 
          自律性の獲得(肛門期の発達課題)

「この排泄をめぐる権力闘争に象徴される支配と服従の関係の時期を肛門期とフロイトは呼んだ。・・・」(テキストから一部抜粋)


子育てする上で、また人間を理解するために役立つ理論です。

子育て中の方、結婚前の方、男女を問わず知っておいて欲しいことがたくさんあります。

テキスト途中から、お一人でも参加していただけます。

2名以上の参加があれば、新しく講座を始めます。

お一人で講座を始める場合は、1時間(3,000円)の講座になります。

興味・関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。(詳しくはお問い合わせください)

電話: 077-558-8766 または 050-3767-6283

携帯: 090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)。


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2010年10月 6日

分析家の独り言 389 (オールOKをして)

二人の子どものお母さんであるクライアント。

子どもが不登校になり、『オールOK』で対応をして来た。

これまで何年も母親として『オールOK』をして来たつもりだったが、どうも違っていた事に気づいたと言う。

『オールOK』をする母自身がそれとはほど遠い育ち方をし、頭では『オールOK』を理解しているつもりでも、実際子どもにどれくらい出来ていたかは危うい。

例えば、言葉では「いいよ」と言いながら、眉間にシワを寄せ、怒ったような不機嫌な顔でいた。

これでは子どもは本当にOKされたと思えない。

言葉で「OK」と言われても、顔が「NO」と言っている。

これをダブルバインドという。

「OK」と「NO」、この相反するメッセージを同時に出された子どもは、「OK」と「NO」のどちらをとればいいのか悩む。

クライアントもこれを子どもにして来たと言う。

それが、インテグレーター養成講座で理論を学ぶうち、子どもが「お母さん理論を勉強してくれてありがとう」と言ったという報告を受けた。

そして最近、「お母さんオールOKしてくれてありがとう。お母さんがしてくれなかったら、私は何も言えなくて苦しかった」と子どもが言ったそうだ。

迷いながら、悩みながら、失敗しながらもクライアントはよく頑張って諦めずに嫌にならずに子どもを想い『オールOK』をして来た。

講座を受け理論を学び、理論的理解もしつつ分析を受け、子どもにこう言われるまでになった。

熱心に理論を学ぶ姿。

苦しくても辛くても『オールOK』しようとする姿勢。

その努力が素晴らしく尊い。

子どもを想う母の力と意志、優しさ、それらが子どもに伝わり、母子共に成長していくんだなとあらためて思う。


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2010年10月 7日

滋賀インテグレーター養成講座開講日程のお知らせ(平成22年10月2回目)

滋賀インテグレーター養成講座開講日程のお知らせ(平成22年10月2回目)

毎月インテグレーター養成講座を開いています。

次回平成22年10月は下記の通りです。

日   時 : 10月 17日(日) 11:00~14:30 

場   所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市 JR湖西線「唐崎駅」下車徒歩5分)

受講費用 : 一受講につき一万円
        初めての方はプラス テキスト代一冊5千円 (全三冊)


第20回インテグレーター養成講座 講義内容

性格論Ⅲ《分裂質》
  
 分裂質
   存在論的な不安定 自己完結性 精神と身体 身体化されない自己 偽-自己
  
  自己意識
   自意識の役割 分裂質の対人関係 まとめ


11月のインテグレーター養成講座は、11月6日(土)、20日(土)に開きます。

途中からでも参加いただけます。

また試しに一度受けてみたいという方や、この項目を聞いて見たいという方も、受け付けます。

その場合は、一回の受講費用 一万円とテキスト代(一回分) 二百円 です。 

遠方の方にはスカイプによる講座も受講していただけます。

詳しくは、skype de stherapy(スカイプ セラピー) のページをご覧ください。

 
興味・関心のある方、参加希望の方おられましたら下記へ連絡ください。

077-558-8766(電話ファックス兼用) または 050-3767-6283(OCNドットフォン)

090-7357-4540(携帯電話)

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2010年10月 8日

分析家の独り言 390 (親が親らしくないと子どもはしっかりする)

インテグレーター養成講座の、性格論Ⅱ《躁うつ質》、性格形成の「劣等感と補償」の話の中での話。


その年齢にふさわしくなくしっかりしていたり、ませたことを言う子どもがいる。

中には、親子が逆転したかのように、子どもが親らしくしっかりした事を言う。

親が親らしくないと、子どもがしっかりして親らしくなる。

子どもがしっかりしているのは、親が親らしくなくだらしない証拠。

「しっかりした子」などと言われて、喜んでいてはいけない。

反対に、子どもが子どもらしく甘えん坊であるのは、親がしっかりしているという事である。

世間で言われる事と逆だろうが、子どもがませた口をきき、応対がしっかりし大人らしいのは、親が大人でないために、子どもが親を補うために大人になってしまった結果であるといえる。

講座に参加のクライアントが、「そう言えばママ友が、親は少し頼りない位の方がいいのよ。その方が子どもがしっかりすると言った」という。

これは親の手抜きであろう。

子どもの自我が育って、しっかりして行くのはいいが、親が手を抜き頼りないために、子どもがしっかりする事を喜んでいてどうするのか。

この子どもの自我を育てるために、まず母親は献身的に子どもの世話をし心を配る。

それをせずに、子どもが親のようになって、親に甘えず親に気を使い、子どもらしい子ども時代を過ごせなければいつかそのつけはまわる。

甘えや依存を子どもは諦め断ち切り、正常な心の発達を遂げられないで、いつか行き詰まる。

人は踏み外した階段(甘えや依存を充分体験出来ずに)を、そのまま登り続けることは出来ない。

後年、親が手抜きし子どもに欠けた事の請求書(お金であったり、世話であったりする)が回るか、本人が心身の病という形で表すか、事故怪我などを含む行動化で出すか、いずれにしても生きづらい人生となる。

子どもの言う事にしっかり耳を傾け、適切に世話をして情緒を育てることは、その子の一生の宝と成る。


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京都、福岡、大阪、広島へ毎月出張しております。

2010年10月11日

広島出張のお知らせ(平成22年10月)

10月広島でのセラピー(分析)を行います。

日 時 : 10月25日(月)

場 所 : JR広島駅周辺

分析料 : 10000円 
       (プラス交通費5000円、人数が増えたは場合交通費を減額)

広島近郊で分析を希望される方、おられましたらご連絡ください。

ひきこもり等により、外出が困難な場合は、お宅への出張セラピーを行います。

遠方への出張であるため、広島でのクライアントの方には分析料プラス5000円の交通費の負担をお願いしています。

広島で分析を受ける方が増えた場合は、お一人の交通費の負担を減額します。

希望により子育て相談室・分析理論講座・インテグレター養成講座も開きます。

興味・関心のある方、参加希望の方は下記へお問い合わせください。

℡ 077-558-8766 または 050-3767-6283 (OCNドットフォン)

携帯℡  090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策


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2010年10月12日

大阪出張セラピーのお知らせ(平成22年10月)

JR大阪駅近辺へ出張します。

日時 : 10月27日(水) 

場所 : 大阪梅田駅周辺 (詳しくはお問い合わせください)

分析料: 10000円 (プラス交通費1000円)


大阪近郊で分析を希望される方、おられましたらご連絡ください。

この日、分析理論講座も開きます。(11:30~13:30)

希望により二入以上のグループであれば、子育て相談室(母親教室)も開きます。

インテグレーター養成講座はお一人からでも開きます(ただし一人の場合は1時間)。

詳しくは電話またはFAX、メール等で連絡ください。

いずれも完全予約制となっています。

電話 077-558-8766  携帯電話090-7357-4540

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2010年10月14日

分析家の独り言 391 (退行)

ある時、子どもが赤ちゃん返りすることがある。

これを「退行」という。

防衛法の一つでもあり、「現実からの逃避として、発達のより以前の状態や機能様式への逆戻り」である。

その年齢に相応しく出来ていた事をしなくなり、幼児のように甘えたり、身体的接触を求めたり、母親のそばを離れようとしなくなったりする。

一般によくあるのは、下の兄弟が生まれた事で、お兄ちゃんお姉ちゃんになった子どもが赤ちゃん返りし、哺乳瓶でミルクをに飲みだしたり、母親に纏わり付くなど。

これは、10歳代、20歳代、30歳代でも起こりうる。

精神分析では、クライアントが自ら退行する場合もある。

これは自己治療の試みと言える。

また、不登校・ひきこもり、うつなどの状態にあるクライアントに、その母親が世話することで退行した状態をつくることもある。

「オールOK」する事は、子どもが退行出来る環境をつくっているとも言える。

非行の子どもに「オールOK」する中で、10代後半の息子が、「僕ちゃんちゃい(3歳)」と言ったり、いきなり母親の膝に座ったり、またある時は、トイレの後母親に「うんこ見て」と言うことがあった。

不登校など何らかの問題に対応し「オールOK」するうち、母親に添い寝を求めたり、お風呂に一緒に入りたいと言う子もいる。

他にも、母親と一緒に小学校の時のドリルをやったり、御飯を作ったり、ゲームをしたり、常に母が視野の範囲にいて同じ空間に居る事を求めたり、抱っこや膝の上に座るなど、いろいるなケースがある。

肉体の年齢に相応しくない要求と行動に、周りの者は驚く。

しかしこれは、子どもの自我の取り返しの行為である。

欠けた乳幼児時代をそのものとして取り返す行為であるため、親ことに母親がしっかり世話をし応えていけば、子どもの心は満たされ成長していく。

親はこのままずっと、子どもの要求と甘えを聴き続けなければいけないと思うのだろう。

そのまま幼児的状態に留まり続ける事はない。

ところが精神的医療機関やカウンセラー、相談機関などで、子どもの退行をいけないという事があると聞いた。

子どもが退行するのは、親を頼り信頼して、「応えてくれるだろう」、「応えてくれるかもしれない」とういう期待のもとに出して来る事。

それを、子どもの単なる甘えとしか見ないのか、「退行させてはいけない」と言うとは・・・残念。

子どもなりに勇気を持って意を決して表現したのに、その要求を蹴られ否定されたとしたら、折角の機会を逃したことになる。

理論・真理を知らないと対応を謝り、こうしてチャンスを無駄にしてしまう。

世間一般に言われる事が必ずしも正しい事ではない。

真理を知る事であると、精神分析の世界を知って思う。

クライアント達も言う、「こんな事ならもっと早くに、精神分析をこの理論を知っておきたかった」と。

全く同感である。


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2010年10月15日

大阪出張セラピーのお知らせ(平成22年10月)

JR大阪駅近辺へ出張します。

日時 : 10月29日(金) 

場所 : 大阪梅田駅周辺 (詳しくはお問い合わせください)

分析料: 10000円 (プラス交通費1000円)


大阪近郊で分析を希望される方、おられましたらご連絡ください。

希望により二入以上のグループであれば、子育て相談室(母親教室)も開きます。

インテグレーター養成講座はお一人からでも開きます(ただし一人の場合は1時間)。

詳しくは電話またはFAX、メール等で連絡ください。

いずれも完全予約制となっています。

電話 077-558-8766  携帯電話090-7357-4540

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10月27日(水)も、大阪出張します。


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2010年10月16日

分析家の独り言 392 (10月滋賀分析理論講座より:精神分析的姓名判断)

滋賀で約2週間ごとに分析理論講座を開く。

熱心に学ぶクライアントと共に、楽しく理論を解説していく。

テキストに沿って進めるが、質問が出るとそれに応えつつ、いろんな症例や私の事を入れながら話すためテキスト自体はあまり進まないことがある。

そんなことをしているとあっという間に2時間が過ぎる。

今、口唇期を終わり、肛門期の心を発達について話しているが、昨日もクライアントから名前の事について質問が出た。

精神分析的姓名判断というものがある。

私たちの名前は、ほとんど親が付ける。

名前は親の無意識、欲望によって付けられる。

その人に欠けたものが欲望になる。

愛されなかった人は、我が子が愛される子になるようにと願い、「愛子」と命名する。

もめ事が多かった親は、平和の「和」という字を使い、「和子」、「和夫」などと言う名が付けられる。

中には、人に頼んだり、占いに頼んだり、祖父母に孫の名前を付けてもらう人がいる。

それとて、その名前を了承したのだから、その親の無意識であり、またその名前を否定しなかった、主体性や欲望が欠如した名前がその子に付けられる。

いずれにせよ、名づけられたその子の欲望ではない。

他者の欲望を背負って生きる事になる。

だから我々インテグレーターは、それぞれが自我理想を掲げ、なりたい自分を漢字の意味に表し、自ら命名する。

わが師、惟能創理(いのうそうり)氏の著書『運命は名前で決まる』に詳しく書かれている。

サイト、月刊精神分析2009年01月号 運命は名前で決まるでも紹介している。

興味のある方は見てください。


精神分析の理論を知ることの面白さが伝わり、「そういう事だったのか」と知を得ることの楽しさをクライアントと共有出来ることは楽しい。

「もっと早くに知りたかった」と、この言葉をいつも聞く。


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2010年10月18日

滋賀分析理論講座日程のお知らせ(平成22年10月)

滋賀で分析理論講座を開いています。

10月3回目の分析理論講座を下記の日程で開きます。

日時 : 10月29日(金) 9:30-11:30
場所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市)
費用 : 3,000円 (テキスト別途 1冊1,000円)

講座内容 : 『心の発達』   -肛門期の心の発達-
          自律性の獲得(肛門期の発達課題)

「これまでは、幼児は母親を必要に応じて戻ていく母港と見なして、安全と保護の避難場所、愛情とぬくもりを備給する基地として使用していた。しかしこの時期、母はもはや母港にとどまらず、幼児が自分の体験を共有して欲しいと願う人になる。・・・」(テキストから一部抜粋)


子育てする上で、また人間を理解するために役立つ理論です。

子育て中の方、妊娠中、結婚前の方、男女を問わず知っておいて欲しいことがたくさんあります。

テキスト途中から、お一人でも参加していただけます。

興味・関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。

電話: 077-558-8766 または 050-3767-6283

携帯: 090-7357-4540

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2010年10月19日

分析家の独り言 393 (10月京都子育て相談室より)

子育て相談室に来る人。

分析を受け、子育て相談室にも来るクライアント。

その上理論も学ぶクライアント。

毎月必ず来る人もいれば、間隔が開く人もいる。

様々であるが、「オールOK」を実践されるお母さん方である。

その中の一人は、今月のメールマガジンにも書いた。
メルマガ:子育て相談室便りを参照ください。)

荒れる娘に対応し、娘が落ち着き可愛いと思える様になったと言われる。

「オールOK」の正しさをあらためて証明してくれる。

今、子どもに「オールOK」しているクライアントや、これから「オールOK」しようとするクライアントに、生きた症例として話してもらえ、大いに参考になる。

娘さんも落ち着き、お母さんにも笑顔が増えた。

今大変なクライアントが「子育て相談室」で話すことに、「うちもそうでした」と過去大変だった時のことを話してくれる。


例えば、荒れる子ども気持ちが理解出来ず、この子は頭がおかしいのではないかと親は思うことがある。

言葉が通じない。

「殺せ」、「殺してやる」、「刺す」、「出て行く」、「出て行け」などの言葉が飛び交う。

児童相談所や心療内科・精神科、カウンセリングなどに子どもを連れて行く。

そこで、発達障害だの、アスペルガーだの、人格障害、統合失調症などと言われることもある。

ほとんど分析に来るのは、そういった子どものお母さんで、子どもが分析に来ることは少ない。

しかし、子どもさんと面談すると、普通に話をする普通の子だった。

「問題なのは子どもではなく母親の方は?」と言いたくなる。

事実、母親が「オールOK」していくと子どもは変わっていく。

そして、母親も殺したい、死んで欲しいほどの子どもが可愛いと思える様になる。

「すごいことだ」と、あらためてまた思う。


それぞれに大変な中を子どもに「オールOK」して行く中で、迷いや疑問がでるのは当然で、それに対し理論面からまた様々症例を参考にアドバイスする。

さらに「オールOK」をして子どもが落ち着いてきた先輩お母さんの話や、他のお母さん達がどの様に子どもに接しているのか、失敗も含め話を聴き、共感したり、教えられたり、一緒に考えられる場であればと思い、現在京都と大阪で「子育て相談室」を開いている。


興味・関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。

電話: 077-558-8766 または 050-3767-6283

携帯: 090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)。

ラカン精神科学研究所のホームページも参照ください
このサイトの 2、スケジュール(Googleカレンダー)に、「子育て相談室」の日時が載っています。

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2010年10月20日

滋賀インテグレーター養成講座開講日程のお知らせ(平成22年11月1回目)

毎月インテグレーター養成講座を開いています。

次回平成22年11月は下記の通りです。

日   時 : 11月 6日(土) 11:00~14:30 

場   所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市 JR湖西線「唐崎駅」下車徒歩5分)

受講費用 : 一受講につき一万円
        初めての方はプラス テキスト代一冊5千円 (全三冊)


第21回インテグレーター養成講座 講義内容

性格論Ⅲ《分裂質》
  
 分裂質
   身体化されない自己 偽-自己
  
  自己意識
   自意識の役割 分裂質の対人関係 まとめ

性格論Ⅳ《てんかん・ヒステリー気質》

  てんかん気質

11月2回目ののインテグレーター養成講座は、20日(土)に開きます。

途中からでも参加いただけます。

また試しに一度受けてみたいという方や、この項目を聞いて見たいという方も、受け付けます。

その場合は、一回の受講費用 一万円とテキスト代(一回分) 二百円 です。 

遠方の方にはスカイプによる講座も受講していただけます。

詳しくは、skype de stherapy(スカイプ セラピー) のページをご覧ください。
skype de stherapy(スカイプ セラピー) のページ
 
興味・関心のある方、参加希望の方おられましたら下記へ連絡ください。

077-558-8766(電話ファックス兼用) または 050-3767-6283(OCNドットフォン)

090-7357-4540(携帯電話)

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2010年10月21日

大阪 子育て相談室 日程のお知らせ(平成22年11月)

大阪子育て相談室を開きます。

日 時 : 11月10日(水) 13:30-15:30

場 所 : JR大阪駅周辺(詳しくはお問い合わせください)  

参加費 : 1,000円 プラス交通日一人500円負担お願います
        (1回:2時間 完全予約制 電話等にて連絡してください)


お一人から参加いただけます。

子どもさんの年齢に関係なく、子育てに関しQ&A方式で相談会を開催しています。

日常の些細な事から、不登校、ひきこもり、非行、神経症など様々な悩み、問題に答えます。


子どもを理解し、親の考え方・態度が変わると、子どもは変化します。

諦めないで取り組めば、打開できます。

そうして頑張っておられる親御さんたちが学んでいます。

興味関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。

また都合により日時を変更する場合もありますので、参加の方はメール電話にて必ずご連絡ください。


『子育て相談室』は複数人で行ないますので、個人のご相談は、精神分析になります。

詳しくはホームページを見ていただくか、電話等にてお問い合わせください。

電話: 077-558-8766 または 050-3767-6283

携帯: 090-7357-4540

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2010年10月24日

分析家の独り言 394 (虐待:6か月次女「揺さぶり死」容疑、母親を逮捕)

生後6か月の次女を激しく揺さぶるなどして死なせたとして、滋賀県警甲賀署は23日、同県湖南市岩根、主婦窪恵美子容疑者(36)を傷害致死容疑で逮捕した。

 窪容疑者は「泣きやまないので、いらいらしていた」と述べ、容疑を認めているという。県警は、児童虐待の一例とされる「乳幼児揺さぶられ症候群」によって死亡した可能性があるとみている。

 発表によると、窪容疑者は21日午前8時45分頃、集合住宅2階の自宅で、双子で次女の由加李(ゆかり)ちゃんを両手で抱き上げて左右に数回、激しく揺さぶるなどして外傷性硬膜下出血を負わせ、同日午後11時25分に死亡させた疑い。

 乳幼児揺さぶられ症候群とは、体を激しく揺さぶられることで、未発達の脳が頭蓋(ずがい)骨の内側に打ち付けられて損傷する脳障害。子どもに腹を立てた親などが行い、死に至ることもある。

(10月23日Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101023-00000680-yom-soci より抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近「乳幼児揺さぶられ症候群」という事を耳にするようになった。

地元、滋賀湖南市で、乳児が泣き止まない事にイライラした母親が激しく身体を揺さぶる事により、乳児が死亡するという事件。

今回の場合も、犠牲になったのは生後6か月の乳児だった。

まだ言葉をしゃべれない乳児は、泣くことでしか自分をアピール出来ない。

おとなしくしていたのでは、忘れられ手をかけてもらえない。

乳児にとって泣く事は、コミュニケーション・言葉に相当する。

我々は泣く事=悲しいとか、悔しいという意味をそこにつけてしまう。

しかし赤ちゃんにはまだ大人が考えるような悲しみとか悔しさという概念はない。

不快であったり、母を呼ぶ行為であったりする。

この時期の赤ちゃんは泣く事によって母が来てくれる事で、泣けば母が来てくれ抱っこしてくれることを学んでいく。

もし、泣いても母が来てくれなければ、泣く事で母を呼ぶことが出来ない事を知り、泣かない子になっていく。

これがサイレント・ベイビーである。

また、子どもに泣かれると、母親は自分の育児が否定されたとか、抱っこしても泣き止まないと、この子は私を嫌っていると思う。

それが虐待につながる。

しかし赤ちゃんは母親を否定しているわけではない、嫌っているわけでもない。

赤ちゃんの泣くという行為をマイナスに受け取る母親の無知と、無意識がそこにある。

泣かれてイライラしている母親である自分と我が子の関係は、自分とその母との関係に移しかえられる。

問題は、今回の事件でいえば窪恵美子容疑者の養育史、親子関係である。

人は自分が育てられたように、我が子をまた育てる。

その過程が幸せなものであればいいが、そうでない場合は今回のような事件が起こりうる可能性がある。

だからこそ、赤ちゃんの心身の発達とはどういうものかを学んで、母親自身の無意識を知っておくことは大事である。

記事に「窪容疑者は子育てに悩んでいたといい、夫が自宅近くにある勤務先から昼休みなどに戻って育児を手伝っていたという。」とあった。

事前に防げなかったことが残念でならない。


子育てに悩んでいる方、当研究所で「子育て相談室」を開いています。

子どもの年齢に関係なく、参加お待ちしています。

後を絶たない、虐待事件が少しでも無くなることを願います。


詳しくは ラカン精神科学研究所のホームページをごらんください。

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2010年10月27日

金谷氏今月のメッセージ (平成22年10月)

以下は分析家仲間の真理攫取(金谷)氏のHPにある今月のメッセージを私のブログで紹介しているものです。


テーマ「父の言葉」

 分析を通して解かった事は、人は親の言葉を無意識に刻印されていると言うことである。

それが役に立つ良い言葉であるならば、人は幸せな人生を送る事が出来るのであるが、ほとんどの人がそうではない。

逆に不幸な人生を幸せだと思い必死になって生きている。其れは自ら選んだ道ではなく、他者によって作られた道であり、それを自らの道と思い込み突き進んでいるのである。

 何故そうなるのかと言えば、子供時代は自分の思いを上手く表現できず、おまけに親には聞いてもらえない上に、子どもの思いや考えは否定され認めてもらえない。

挙句の果てには、親は自分の不安を子供に押し付け、指示命令を使い子供を思い通りに操り、完膚無きまで主体性を奪い、子供の自己決定能力を潰してしまった。その結果、自らの道を歩む事が出来なくなっているのである。

それ故、それ以後の人生は人の模倣と従属の人生を夢憂病者の如く生きて行くのである。

 

 真の幸福を味わう事無く、今が幸せだと思い込み生きる事しか出来ない。人間は学んだ事しか出来ない為、この流れは変わる事無く永遠に続けられていくのである。

これは母親である女性が主導権を握り、男である父親の力が弱体化してるからだと言える。

親が子供のことを思う気持ちでは、母親には勝てない。十月十日、お腹の中に抱え命がけで出産し24時間体制で母乳を与え、圧倒的に密着度は父親とは比べも飲みならない。

父親は母親に比べ密着は少ないが、だからと言って愛情が母親よりも少ないとは限らない。密着が出来ない分父親には、母親よりも強い他の力が与えられる。触れられない分、回りの状況を確実に把握し、的確な判断で危険回避をし子供を守るのである。子供の言葉や行動からどの様に成長しているのかを判断する。

そしてどんな風に育って欲しいのか、父の思いを伝える為に子供の名前に込められるのである。

事実は意識上の思い以上に無意識に伝えてる事の方が大きい。これを知るには精神分析が一番正確に解る。それ以外にも日々の中で、常に語り続けている言葉でも解る。

「また、お父さん言ってる!」と言う様な中にも真実がある。

 又、父親の愛読書・好きな歴史上の人物・気に入って掲げている絵・書などの中に伝えたい事のヒントが多く隠れている。

母親のように世話をする事により信頼や愛情を教えて行くように、父親は言葉や行動で伝えようとする。其れは男性の中に組み込まれた子孫保存本能があるからである。

 私の父は、名前に「吉」を付ける事に強くこだわったと母から聞いた。理由としては「吉」がつけられた人は、皆偉い人・立派な人になっているからだと言う。父自身は結核と言う病に侵され、33歳と言う若さでこの世を去った。

以前にも書いた事がありますが、父が病床で私に書き残した手記(メモ用紙であったが)にはしっかりと「その親の親の親にもなるなかれ」とあった。

この言葉は、以前は「親を越えて行け」と言うことだと理解していたがそうではなく、その願いもあったかもしれないが、今ラカン理論で言うならば「子供時代を捨て、母子分離をし、父の言葉で子供の自我を去勢して、主の語らいを持って自律をする」と言う事であると解った。

 先月に記したように、野村監督も父親が幼いときに戦死され、高校の時に出会った教師が父親代わりになり、その師が残した言葉「技術の前に人間を磨け」に出会った。

その言葉は、自らの幼い野球に対する考えを打ち砕き、そこから野村ID野球を開眼させたのである。

父の言葉に基づき、自らの考えを生み出していった。正しくラカン理論そのものを具体化したものと言える。

 私の父は自分の模倣をして欲しくなかった。最後の力を振り絞り私を残してくれた。理論上は「何も出来なかった、妻子を守れなかった不甲斐無い父」だと言えるが、私を精神分析に導き、良きクライアントとの出会いを作ってくれた。

死して直、貫く父の信念を引き継ぎ、次の世代に伝えていく真実一路だと心得「真理攫取」名前通りの道を歩み続けていきます。

                            真理攫取

金谷精神療法研究所

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2010年10月28日

京田辺市出張のお知らせ(平成22年11月)

京都府京田辺市にて出張セラピーを行います。

日  時 : 11月4日(木) 午後

場  所 : 近鉄「新田辺駅」、JR「京田辺駅」周辺(詳しくはお問い合わせください)

分析料 : 10,000円 (プラス交通費500円)

近鉄「新田辺駅」周辺で分析を希望される方、おられましたらご連絡ください。

詳しくは下記へお問い合わせください。

電話: 077-558-8766 または 050-3767-6283

携帯: 090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)。


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2010年10月29日

大阪出張セラピーのお知らせ(平成22年11月)

JR大阪駅近辺へ出張します。

日時 : 11月10日(水) 

場所 : 大阪梅田駅周辺 (詳しくはお問い合わせください)

分析料: 10000円 (プラス交通費1000円)


大阪近郊で分析を希望される方、おられましたらご連絡ください。

この日は、大阪子育て相談室を13:30~15:30、JR「大阪駅」周辺で開きます。

インテグレーター養成講座はお一人からでも開きます(ただし一人の場合は1時間)。

詳しくは電話またはFAX、メール等で連絡ください。

いずれも完全予約制となっています。

電話 077-558-8766  携帯電話090-7357-4540

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2010年10月31日

滋賀分析理論講座日程のお知らせ(平成22年11月)

滋賀で分析理論講座を開いています。

11月の分析理論講座を下記の日程で開きます。

日時 : 11月13日(土) 9:30-11:30
場所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市)
費用 : 3,000円 (テキスト別途 1冊1,000円)

講座内容 : 『心の発達』   -肛門期の心の発達-
          自律性の獲得(肛門期の発達課題)

「では自律性とはどのようにして獲得されるのだろう。18ヶ月から24ヶ月の頃の特徴的行動は、母親を押しのけたい欲求と、母にまとわりつきたい欲求の急速な交代を見せることである。・・・」(テキストから一部抜粋)


子育てする上で、また人間を理解するために役立つ理論です。

子育て中の方、妊娠中、結婚前の方、男女を問わず知っておいて欲しいことがたくさんあります。

テキスト途中から、お一人でも参加していただけます。

興味・関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。

電話: 077-558-8766 または 050-3767-6283

携帯: 090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)。


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