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2011年7月 8日

「宣照真理のセラピー日記」から「精神分析家のセラピー日記」へ移行のお知らせ

これまでブログ「宣照真理のセラピー日記」は、インテグレーター名変更に伴い、新しいサイト「精神分析家のセラピー日記」に移行します。

これからの出張や各種講座・教室の予定お知らせ、分析家の独り言等は、新しいサイトに掲載していきます。


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2011年7月 4日

「事故と精神分析2月刊 精神分析 2011年6月号 発刊のお知らせ

『月刊精神分析2011年6月号』は、2010年11月の特集「事故と精神分析」に続いて「事故と精神分析2」です。

タクシードライバーである月刊精神分析編集部Aさんが体験した交通人身事故をソースに、「事故と精神分析」「無意識」を考察します。

無意識と事象・現象の関係があり、事故は偶然ではなく、無意識が引き起こすものであると考えます。

無意識の重要性を改めて感じさせられます。

事故と精神分析2月刊 精神分析 2011年6月号 はこちらをクリックしてください。


『事故と精神分析2月刊 精神分析 2011年6月号 』 目次

 ・ 1,はじめに
 ・ 2,登場人物プロフィール
 ・ 3,事故事例1
 ・ 4,事故の意味(事故事例1)
 ・ 5,事故事例2
 ・ 6,事故の意味(事故事例2)
 ・ 7,自虐からの脱出、愛するという事
 ・ 8,おわりに
 ・ 9,Webマガジン月刊精神分析&分析家ネットワーク
 

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過去の月刊精神分析も御覧下さい。

月刊精神分析2008年11月号 私と精神分析

月刊精神分析2008年12月号 心の栄養学講

月刊精神分析2009年01月号 運命は名前で決まる

月刊精神分析2009年02月号私と精神分析 2

月刊精神分析2009年03月号随筆 精神分析

月刊精神分析2009年4月号 なぜ分析で病が治るのか

月刊精神分析2009年5月号 精神分析家をえらびますか?

月刊精神分析2009年6月号 女性と仕事・結婚・出産

月刊精神分析2009年7月号 非行と家庭内暴力

月刊精神分析2009年8月号 酒井法子覚せい剤所事件と分析理論

月刊精神分析2009年9月号 秋葉原無差別殺人事件

月刊精神分析2009年10月号変容と変遷

月刊精神分析2009年11月号分析を受ける 

月刊精神分析2009年12月号私と精神分析 3

 月刊精神分析 2010年1月号 心的遺伝子論 精神分析的産み分け法 

 月刊精神分析 2010年2月号 依存症とは(覚せい剤など)

 月刊精神分析 2010年3月号 ひきこもり 不登校少年 

 いじめ対策 イジメ 苛め 月刊 精神分析 2010年04月号

 婚活相談と結婚生活 月刊 精神分析 2010年05月号

 虐待 月刊 精神分析 2010年06月号

 いい子が危ない 月刊 精神分析 2010年07月号

「子育て相談会 池袋コミュニティカレッジ」 月刊 精神分析 2010年08月号

マイケル・J・フォックスとセラピー 月刊 精神分析 2010年09月号

 アメリカ大陸と精神分析 月刊 精神分析 2010年10月号

事故と精神分析 月刊 精神分析 2010年11月号

2011年7月 2日

ラカン精神科学研究所メールマガジン 第16号(2011年7月1日)発行のお知らせ

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

2011年7月1日に、 ラカン精神科学研究所メールマガジン第16号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

No,16今月のメルマガは、「交流分析の勝者と敗者」を取り上げました。

興味ある方はお読みください。

第16号 ラカン精神科学研究所メールマガジン


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2011年6月 1日

ラカン精神科学研究所メールマガジン 第15号(2011年6月1日)発行のお知らせ

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

2011年6月1日に、 ラカン精神科学研究所メールマガジン第15号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

No,15今月のメルマガは、「会話が愛着を築く」です。

興味ある方はお読みください。

第15号 ラカン精神科学研究所メールマガジン


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2011年5月 2日

ラカン精神科学研究所メールマガジン 第14号(2011年5月1日)発行のお知らせ

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

2011年5月1日に、 ラカン精神科学研究所メールマガジン第14号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

No,14今月のメルマガは、「オールOKの意味」です。

興味ある方はお読みください。

第14号 ラカン精神科学研究所メールマガジン


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2011年4月 2日

ラカン精神科学研究所メールマガジン 第13号(2011年4月1日)発行のお知らせ

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

2011年4月1日に、 ラカン精神科学研究所メールマガジン第13号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

No,13今月のメルマガは、「子育て」です。

興味ある方はお読みください。

第13号 ラカン精神科学研究所メールマガジン


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2011年3月31日

秋葉原無差別殺傷事件2 月刊 精神分析 2011年3月号 発刊のお知らせ

『月刊精神分析2011年3月号』は、「秋葉原無差別殺傷事件2」です。

2008年(平成20年)6月8日に東京・秋葉原で発生した通り魔事件について、以前、「月刊 精神分析 2009年09月号 特集秋葉原無差別殺傷事件 加藤智大」で取り上げました。

3月24日に加藤智大被告の判決があり、あらためてこの事件を取り上げています。


月刊精神分析2011年3月号 秋葉原無差別殺傷事件2 はこちらをクリックしてください。

『秋葉原無差別殺傷事件2 月刊精神分析2011年3月号 』 目次


・ 1、はじめに(これまでの経緯)
・ 2、登場人物プロフィール
・ 3、小学校時代・主体の奪取
・ 4、中学・高校校時代(思春期 反抗期)
・ 5、短大時代-社会人
・ 6、事件3日前から事件当日(平成20年6月8日)まで
・ 7、公判にて・・反省しています。私は自己再生。
・ 8、精神分析家の分析
・ 9、スーパーバイザーの話
・ 10、加藤智大と私の共通点
・ 11、終わりに
・ 参考:部屋はその人の精神内界
・ 参考:Youtube動画
・ Webマガジン月刊精神分析&分析家ネットワーク
・ 付録1、法廷ライブ(東京地裁:平成22年07月27日)
・ 付録2、秋葉原通り魔 弟の告白(週刊現代平成20年06月28日号)
・ 付録3、携帯掲示板への書き込み(平成20年06月05日~08日)


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月刊精神分析2009年9月号 秋葉原無差別殺人事件

2011年3月 2日

ラカン精神科学研究所メールマガジン 第12号(2011年3月1日)発行のお知らせ

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

2011年3月1日に、 ラカン精神科学研究所メールマガジン第12号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

No,12今月のメルマガは、「インテグレーター養成講座より:PTSD、予測のつかない世界」です。

興味ある方はお読みください。


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2011年2月 7日

ラカン精神科学研究所メールマガジン 第11号(2011年2月3日)発行のお知らせ

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

2011年2月3日に、 ラカン精神科学研究所メールマガジン第11号発行しました。

2月のメルマガは遅れて発行となりました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

No,11今月のメルマガは、「親の言葉」です。

親は自分の無意識のままにコンプレックスを子どもに向けてしまういます。

そのことが、子どものその後の人生に大きな影響を及ぼすとは知らずにです。

親の不用意な言葉で子どもは殺され、心の時計が止まってしまい、いつまでもそこに居続けることになる。

私の事を例に書きました。

言葉の大切さを改めて思います。

言葉で人を殺す事も出来るし、言葉で救う事も出来る。

そんな言葉を安易に子どもにかけていないでしょうか。

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2011年1月 5日

皮膚と自我 月刊 精神分析 2010年12月号 発刊のお知らせ

『月刊精神分析2010年12月号』は、「皮膚と自我」です。

精神分析の世界では「皮膚=自我」と言います。皮膚は、内なる世界、つまり内界と、私たちを取り巻く環境、つまり外界との境・・それが皮膚であり、私たちの内から外へ自我が現れる部分が皮膚であると言う事です。

編集部Aさん自身の身に起こった事を、自己症例という形で紹介しています。

皮膚と自我 月刊 精神分析 2010年12月号 はこちらをクリックしてください。


『事故と精神分析 月刊 精神分析 2010年11月号 』 目次

 ・ はじめに
 ・ 登場人物プロフィール
 ・ 私の病歴()皮膚関連)
 ・ 唇の周りの炎症
 ・ 尋常性乾癬(じんじょうせんかんせん)
 ・ リベド血管炎(アレルギー性血管炎
 ・ 鼻の両側の皮膚が炎症を起す
 ・ 欠損の取り戻し-どろろ(百鬼丸)-
 ・ おわりに
 ・ Webマガジン月刊精神分析&分析家ネットワーク
 

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月刊精神分析2009年10月号変容と変遷

月刊精神分析2009年11月号分析を受ける 

月刊精神分析2009年12月号私と精神分析 3

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 いじめ対策 イジメ 苛め 月刊 精神分析 2010年04月号

 婚活相談と結婚生活 月刊 精神分析 2010年05月号

 虐待 月刊 精神分析 2010年06月号

 いい子が危ない 月刊 精神分析 2010年07月号

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マイケル・J・フォックスとセラピー 月刊 精神分析 2010年09月号

 アメリカ大陸と精神分析 月刊 精神分析 2010年10月号

事故と精神分析 月刊 精神分析 2010年11月号

2011年1月 4日

ラカン精神科学研究所メールマガジン 第10号発行(2011年1月1日)発行のお知らせ


新年明けましておめでとうございます。


ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

2011年1月1日に、 ラカン精神科学研究所メールマガジン第10号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

No,10今月のメルマガは、「親の支配と主体性」です。

親は子どもを自分の思い通りに動かしたいと思う。

そこには親の支配欲と分離不安があります。

親子の関係は支配と服従ではなく、対等な関係です。

親自身が自分の無意識や傷付きに気付き、それを受け入れることです。

精神分析は自分探しの旅です。

私達は本当の自分をどれだけ知っているでしょう。


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2010年12月19日

ラカン精神科学研究所HP予定表(googleカレンダー)の不具合について

12月に入って、ラカン精神科学研究所ホムページに貼りつけたgoogleカレンダーに不具合が生じました。

入力画面と表示された日にちがズレていました。

google側の問題のようですが、ご迷惑をおかけした方々には大変申し訳ございません。

クライアンや初めて子育て相談室や講座に参加する方が、これまではホムページの予定表を見て、分析依頼や講座参加の連絡をいただいてきました。

参加の方は電話はメールにて連絡いただき確認してください。

予定表には、京都・大阪への出張、分析・子育て相談室・各講座を入れています。

京都・大阪へは出張の日以外にも時間が許せば出張します。

まずはご連絡ください。

電話 077-558-8766  携帯電話090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)


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2010年12月13日

事故と精神分析 月刊 精神分析 2010年11月号 発刊のお知らせ

『月刊精神分析2010年11月号』は、「事故と精神分析」です。

一般には、自己・怪我は偶然の出来事と言われます。

「運が悪かった」「不注意だった」という言葉で語られて終わります。

ところが、精神分析はその事故はどういう心の作用・あり方から発生したものかを紐解いていきいます。

全ての事象は偶然ではなく必然です。

編集部Aさんが実際に自転車による単独事故を起こし、その事故について分析された事を今回の月間精神分析で紹介しています。

事故による怪我、病気による症状などは心を知る手がかりになり、「身体は心のバロメーターである」と言います。

これを読まれた方が、自分の心を知るきっかけになればと思います。


事故と精神分析 月刊 精神分析 2010年11月号 はこちらをクリックしてください。


『事故と精神分析 月刊 精神分析 2010年11月号 』 目次

 ・ 1、はじめに
 ・ 2、登場人物紹介
 ・ 3、事故発生、処置と経過
 ・ 4、はじめに心ありき
 ・ 5、自己分析(同僚のKさんと)
 ・ 6、事故分析
 ・ 7、終りに
 ・ 8、Webマガジン月刊精神分析&分析家ネットワーク
 


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月刊精神分析2008年11月号 私と精神分析

月刊精神分析2008年12月号 心の栄養学講

月刊精神分析2009年01月号 運命は名前で決まる

月刊精神分析2009年02月号私と精神分析 2

月刊精神分析2009年03月号随筆 精神分析

月刊精神分析2009年4月号 なぜ分析で病が治るのか

月刊精神分析2009年5月号 精神分析家をえらびますか?

月刊精神分析2009年6月号 女性と仕事・結婚・出産

月刊精神分析2009年7月号 非行と家庭内暴力

月刊精神分析2009年8月号 酒井法子覚せい剤所事件と分析理論

月刊精神分析2009年9月号 秋葉原無差別殺人事件

月刊精神分析2009年10月号変容と変遷

月刊精神分析2009年11月号分析を受ける 

月刊精神分析2009年12月号私と精神分析 3

 月刊精神分析 2010年1月号 心的遺伝子論 精神分析的産み分け法 

 月刊精神分析 2010年2月号 依存症とは(覚せい剤など)

 月刊精神分析 2010年3月号 ひきこもり 不登校少年 

 いじめ対策 イジメ 苛め 月刊 精神分析 2010年04月号

 婚活相談と結婚生活 月刊 精神分析 2010年05月号

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2010年12月 1日

ラカン精神科学研究所メールマガジン 第9号発行(2010年12月1日)発行のお知らせ

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

12月1日に、2010年1月 第9号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

No,9今月のメルマガは、子どもの主体性についてです。

親がいくら子どものために良かれと思ってとる言動であっても、子どもの意志や考えを聞かず一方的にやってしまうと、子どもの主体性を奪ってしまします。

そういったいわゆる「いい子」が危ないのです。

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2010年11月 2日

ラカン精神科学研究所メールマガジン 第8号発行(2010年11月1日)発行のお知らせ

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

11月1日に、2010年11月 第8号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

No,8今月のメルマガは、親子関係ことに母子関係について書いています。

一般に親が言う言葉、態度がいかに子どもに影響を与えるかを、クライアントの分析を通して考えさせられました。

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2010年10月 2日

ラカン精神科学研究所メールマガジン 第7号発行(2010年10月1日)発行しました

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

10月1日に、2010年10月 第7号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

4月から始めてNo,7今月のメルマガは、ある子どもの非行に悩むクライアントが『オールOK』して、娘が可愛く思えたというメールが送られて来た。

このメールを紹介し、『オールOK』について語ってみた。

『オールOK!子育て法』や精神発達論を学び、個人の分析を受け、子どもに対応するお母さん達。

自分達自身はそうのような対応をされていないにも関わらず、一生懸命頑張っている。

子どもを想えばこそ出来る事である。

実践すれば、『オールOK』の正しさ、凄さがわかる。

このお母さん達をサポートし、子ども達が希望と自信を持って自分らしい人生の道を歩んで行けるようにと願う。

優しさと思いやり、理解と共感、それらあたたかい心が人を育てる。


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2010年9月 2日

ラカン精神科学研究所メールマガジン 第6号発行(2010年9月1日)発行しました

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

9月1日に、2010年9月 第6号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

4月から始めてNo,6今月のメルマガは、『コンプレックス(無意識)』についてです。

子育てする際に、親である自分の養育史上形成されたコンプレックス(無意識)がいかに影響し邪魔をするかを、私の事を例に解説しています。

精神分析とカウンセリングの違いは、このコンプレックス(無意識)を扱う事で、カウンセリングではコンプレックス(無意識)は扱いません。

しかし、人間はこのコンプレックス(無意識)に大きく影響され生きています。

いえ、コンプレックス(無意識)のままに生きていると言っても過言ではありません。

普通では知りようのないコンプレックス(無意識)を、精神分析により知ることによって、コントロールすることができると、ひっかかる事、いきなり感情が飛び出す事がなくなります。

非常に冷静で穏やかな対応をできるようになります。

それが子育ての際にも、生きていく上でも良い結果を生みます。

自分の中に確かにあって、しかし知ることの出来ない厄介なコンプレックス(無意識)になどに負けたくないと思います。


人が生きていく上で、何かの参考になれば嬉しく思います。

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2010年8月25日

ラカン精神科学研究所 メールマガジン 第6号発行(平成22年9月)のお知らせ

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。(9月1日発行)

子育て相談室便り(非行 不登校 引きこもり)ですが、子育てに限定せず多くの方に読んでいただけると思います。

クライアントの分析を通して、また自分を振り返り感じた事などを書いています。

今年2010年4月より発行し、6号目となりました。

毎月少しずつ読者登録が増えています。

今回発行するメールマガジンは、前回に続き、コンプレックス(無意識)についてです。

子どもに『オールOK』するとき、母親のコンプレックス(無意識)が関わり、頭では『オールOK』しようとしても実際には出来ない事がよくあります。

この時の心の構造やコンプレックス(無意識)の関わり方を、私の事を例に説明しています。

『オールOK』の話をしてもなかなか一般には伝わらない事が多いのですが、その中でも『オールOK』しようと頑張っているクライアントや、子育て中の一般の方、また自分を振り返る参考になればと思います。                                                 


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2010年8月18日

マイケル・J・フォックスとセラピー 月刊 精神分析 2010年09月号 発刊のお知らせ

『月刊精神分析2010年9月号』は、「マイケル・J・フォックス(MICHAEL J.FOX)」を取り上げました。

マイケル・J・フォックスと言えば、映画バック・トゥ・ザ・フューチャー(三部作:BTTF)で一躍有名になった俳優さんです。

彼はBTTFの大成功により紛れもなくHe is huge star.ですが、不幸なことに、30歳の若さで難病:若年性パーキンソン病を発病します。

後に彼は「ラッキーマン」という自伝を書きます。大スターであるが故に病気を公表できず、隠し続けながら俳優活動を続けていた彼の苦悩が著されています。

彼の著書「ラッキーマン」をもとに、セラピー(精神分析)について語っています。

日本ではまだあまり知られていないセラピー(精神分析)を、知るきっかけとなれば嬉しく思います。


マイケル・J・フォックスとセラピー 月刊 精神分析 2010年09月号 はこちらをクリックしてください。

『マイケル・J・フォックスとセラピー 月刊 精神分析 2010年09月号 』 目次

 ・ 1、はじめに
 ・ 2、登場人物プロフィール
 ・ 3、精神分析/セラピーとは
 ・ 4、精神分析とマイケル J・フォックスの出会い
 ・ 5、マイケル J・フォックスと精神分析
 ・ 6、分析を受ける前のマイケル J・フォックス
 ・ 7、精神分析を受けた後のマイケル J・フォックス
 ・ 8、マイケル J・フォックスの夢分析
 ・ 9、カミングアウト
 ・ 10、パーキンソン病リサーチ財団設立
 ・ 11、終わりに
 ・ 12、マイケル・J・フォックス動画倉庫
 ・ 13、マイケル・J・フォックス年表
 ・ Webマガジン月刊精神分析&分析家ネットワーク


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月刊精神分析2009年01月号 運命は名前で決まる

月刊精神分析2009年02月号私と精神分析 2

月刊精神分析2009年03月号随筆 精神分析

月刊精神分析2009年4月号 なぜ分析で病が治るのか

月刊精神分析2009年5月号 精神分析家をえらびますか?

月刊精神分析2009年6月号 女性と仕事・結婚・出産

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月刊精神分析2009年8月号 酒井法子覚せい剤所事件と分析理論

月刊精神分析2009年9月号 秋葉原無差別殺人事件

月刊精神分析2009年10月号変容と変遷

月刊精神分析2009年11月号分析を受ける 

月刊精神分析2009年12月号私と精神分析 3

 月刊精神分析 2010年1月号 心的遺伝子論 精神分析的産み分け法 

 月刊精神分析 2010年2月号 依存症とは(覚せい剤など)

 月刊精神分析 2010年3月号 ひきこもり 不登校少年 

 いじめ対策 イジメ 苛め 月刊 精神分析 2010年04月号

 婚活相談と結婚生活 月刊 精神分析 2010年05月号

 虐待 月刊 精神分析 2010年06月号

 いい子が危ない 月刊 精神分析 2010年07月号

「子育て相談会 池袋コミュニティカレッジ」 月刊 精神分析 2010年08月号

2010年8月 3日

ラカン精神科学研究所メールマガジン 第5号発行(2010年8月)発行しました

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

8月1日に、2010年8月 第5号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

4月から始めてNo,5の今月のメルマガは、『コンプレックス』についてです。

一般にコンプレックスというと、劣等感と思われているようですがそうではありません。

インテグレーター養成講座や、分析理論講座でも話し、皆さんの関心の高いところのようで質問等多かった項目です。

折りにふれ今後もメールマガジン等で、例をあげるなどしながら、わかりやすく話していこうと思います。


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2010年7月30日

ラカン精神科学研究所 メールマガジン 第5号発行(平成22年8月)のお知らせ

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。(8月1日発行)

子育て相談室便り(非行 不登校 引きこもり)ですが、子育てに限定せず多くの方に読んでいただけると思います。

クライアントの分析を通して、また自分を振り返り感じた事などを書いています。

今年2010年4月より発行し、5号目となりました。

毎月少しずつ読者登録が増えいます。

ご自分を含め人間や生きることへの問いを、精神分析を通して考える参考になれば幸いと思います。

興味ある方、メールアドレスを登録してお読みください。

メルマガ:子育て相談室便りこのページより登録できます。

ラカン精神科学研究所のホームページにもメルマガ登録画面があります。

2010年7月29日

「子育て相談会 池袋コミュニティカレッジ」 月刊 精神分析 2010年08月号 発刊のお知らせ

今月の月刊精神分析は、喜道進先生(竹田精神科学研究所)に「私と精神分析」を語って頂きます。

精神分析との出会い、研究所設立までの経緯,更に、平成22年8月21日に西武百貨店(池袋コミュニティカレッジ)で予定されている「子育て講演会」と「子育て相談会」についても詳しくお伺いします。

今回、初めて、西武百貨店の池袋コミュニティカレッジで「子育て講演会」と「子育て相談会」を開催する運びになりました。
関東在住の分析家が様々な子育てに関する悩みにお答えします。
子育てに悩む親御さん達が実践し、効果をあげた対処法などもお話しします。

また、今回「子育て相談会」に先立ち「子育て講演会」も開催致します。
子育ての基本は「敏速・的確・オールOK」。
現代社会において、子どもの心を聴くことは緊急の課題です。
敏速・適格・オールOKに対応することによって子どもと親、2つの心のバランスをとり、幸せな子育てを実現する道を示します。

講師・監修者:精神分析家 竹田精神科学研究所 喜道進(きどうすすむ)


上記のように、西武百貨店(池袋コミュニティカレッジ)にて、「子育て講演会」と「子育て相談会」が開かれます。

関東方面で、子育てで悩んでおられる方、また興味関心のある方は、月刊 精神分析 2010年08月号 をご覧ください。

参加には申し込みが必要です。


詳細は月刊精神分析を御覧ください。

月刊 精神分析 2010年08月号目次

西武百貨店 池袋コミニティカレッジ 子育て相談会
私と精神分析4 喜道進 竹田精神科学研究所

・ はじめに
・ 登場人物プロフィール
・ 私と精神分析との出会い
・ 研究所設立
・ 西武池袋本店 地図(Google map)
・ 埼玉研究所 地図(Google map)
・ 東京研究所 地図(Google map)
・ Webマガジン月刊精神分析&分析家ネットワーク

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2010年7月 9日

新サイト『ラカン精神科学研究所ナビ』 と『You Tubeラカン精神科学研究所 精神分析家養成講座』の紹介

JR京都駅から、滋賀県大津市にあるラカン精神科学研究所への道のりを写真と動画でナビするサイトを作りました。

 『ラカン精神科学研究所ナビ』をご覧ください。

京都駅から湖西線に乗って、京都→山科→大津京→唐崎です。

琵琶湖線ではなく、湖西線に乗ってください。くれぐれも、お間違えのないように。


もう一つ、You Tubeに『ラカン精神科学研究所 精神分析家養成講座』と題して、インテグレーター養成講座での様子を一部動画で紹介しています。http://www.youtube.com/watch?v=lxEUzificWI

さわりの部分だけですが、雰囲気が伝わらばと思います。

この動画は、ラカン精神科学研究所のホームページにも貼りつけてありますのでご覧いただけます。

2010年7月 8日

「いい子が危ない」月刊 精神分析 2010年07月号 発刊のお知らせ

『月刊精神分析2010年7月号』は、「いい子が危ない」というテーマです。

インテグレーター(分析家)の仲間である、東京精神療法研究所の立木歩実氏が語られています。

立木氏のお兄さんのことや、クライアントの例、ご自分の事を例あげています。

なぜ「いい子が危ない」のかを、考えさせられると思います。


世間一般にいう「いい子」とは、親や大人の言うことをよく聞き、おとなしい大人達にとって都合のイイ子です。

それは、自分の主体性を自分が持たず、それを他者に譲り渡した抜け殻のようなロボットです。

子ども時代は何とかこれでも生きていけますが、思春期頃になり自分で考えて行動することが多くなると動けなくなります。

そうすると不登校やひここもりになることがあります。

そうはならず、それなりに何とか生きてはいけても、本人は人生を楽しむとか、前向きに何かやりたいことを見つけて打ち込むということがないでしょう。

大人になって、生きていく中でいろいろな問題にぶつかり悩むことになるでしょう。

誰にもあることですが、それを乗り越えるのに大変なエネルギーがいり、へとへとになり、精神のバランスを崩すこともあるでしょう。

人に合わせたりすることは上手ですが、自分というものがないため、どこか空虚感や満たされない感じがつきまといます。

クライアント達から聞く言葉に、「自分の好きなことがわからない」、「自分の好きな色がわからなかった」、「私ほど自分を持っている人間はいないと思っていたが、違っていた」・・・などがあります。

気付いたところから、自分(自分の主体性)を取り戻すことです。

それには、どのようにして自分は自分を持てなかったのか、自分の主体を誰にどの様に譲っていたのかなどを振り返ることが大事です。

自分はこういう意味で「いい子」をしてこなかったか、振り返ってみるきっかけとなればと思います。

 「いい子が危ない」月刊 精神分析 2010年07月号
はこちらをクリックしてください。

『「いい子が危ない」月刊 精神分析 2010年07月号 』 目次

・ はじめに
・ プロフィール
・ 私の兄の事
・ B子さんの事
・ 良いこの構造:主体性のなさ
・ 自分を振り返って
・ 私の結婚生活
・ オールOK子育て法
・ 精神分析的幸福論
・ Webマガジン月刊精神分析&分析家ネットワーク


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2010年6月29日

分析家の独り言 368 (7月メルマガNo,4発行によせて)

毎月1回、メールマガジンを発行している。

グログ、宣照真理のセラピー日記とはまた少し違ったエッセイ。

原稿を書き上げるのにも結構時間がかかる。

伝えたいことを文章にするのは簡単ではない。

2010年7月1日発行、NO,4のメルマガは、人間的交流について書いた。

書きながら、また自分を振り返る。

自分に欠けていた人間的交流ということに、そうとは知らずに16年前飛び込んでいた。

初めに知っていれば、精神分析の世界に入ることはなかったかもしれない。

私は自分に一番欠けていたものを、知り得ることを目指してしまっていた。

皮肉なものである。

「自分に無いもの、弱さと向き合う人は、強い人である」と言った人がいた。

クライアント達もまた、同じように自分に打ち勝ち、自分と向き合い、欠けたものを得ようとする人達である。

分析に入る動機は様々だが、結局は全て自分。

自分を活かし、人生を楽しみ幸せを目指す。


メルマガの登録は以下のサイトからできます。

興味のある方はみてください。

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2010年6月 9日

虐待 月刊 精神分析 2010年06月号 発刊のお知らせ

『月刊精神分析2010年6月号』は、「虐待」を取り上げました。

月刊精神分析の今月のテーマは虐待です。今、毎日、毎日、虐待のニュースが報道されています。

テレビの報道をみても年々統計的にも「虐待」が増えている様です。

マスコミに取り上げられたり、ニュースになるのはほんの一部分で、氷山の一角だと思います。

残念ながら、家庭に置いて日々虐待は行われています。

あからさまな暴力はもちろん、ネグレクトといわれる養育放棄、言葉による暴力もあります。

子どもを怒る、怒鳴る、暴力を振るってしまう、世話行動が出来ないなど、どうしても自分の意志ではコントロール出来ない方、ご相談ください。

 虐待 月刊 精神分析 2010年06月号 はこちらをクリックしてください。

『虐待 月刊 精神分析 2010年06月号 』 目次

・はじめに
・登場人物 プロフール
・虐待とは? その定義
・なぜ虐待するのか?
・無意識(コンプレックス)と世代間連鎖
・児童虐待事例
・コンプレックスを解消する
・子育て事例
・おわりに
・Webマガジン月刊精神分析&分析家ネットワーク


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過去の月刊精神分析も御覧下さい。

月刊精神分析2008年11月号 私と精神分析 もご覧ください もご覧ください

月刊精神分析2008年12月号 心の栄養学講

月刊精神分析2009年01月号 運命は名前で決まる

月刊精神分析2009年02月号私と精神分析 2

月刊精神分析2009年03月号随筆 精神分析

月刊精神分析2009年4月号 なぜ分析で病が治るのか

月刊精神分析2009年5月号 精神分析家をえらびますか?

月刊精神分析2009年6月号 女性と仕事・結婚・出産

月刊精神分析2009年7月号 非行と家庭内暴力

月刊精神分析2009年8月号 酒井法子覚せい剤所事件と分析理論

月刊精神分析2009年9月号 秋葉原無差別殺人事件

月刊精神分析2009年10月号変容と変遷

月刊精神分析2009年11月号分析を受ける 

月刊精神分析2009年12月号私と精神分析 3

 月刊精神分析 2010年1月号 心的遺伝子論 精神分析的産み分け法 

 月刊精神分析 2010年2月号 依存症とは(覚せい剤など)

 月刊精神分析 2010年3月号 ひきこもり 不登校少年 

 いじめ対策 イジメ 苛め 月刊 精神分析 2010年04月号

 婚活相談と結婚生活 月刊 精神分析 2010年05月号

2010年6月 2日

ラカン精神科学研究所 メールマガジン 第3号発行

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

クライアントの分析を通して、また自分を振り返り感じたことなどを書いています。

今年2010年4月より発行し、3号目となりました。

興味ある方、メールアドレスを登録してお読みください。

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2010年4月28日

婚活相談と結婚生活 月刊 精神分析 2010年05月号 発刊のお知らせ

『月刊精神分析2010年5月号』は、「結婚」を取り上げました。

近頃のドラマのタイトルで「婚活」のなどと言われたり、「晩婚」、「でき婚」「授かり婚」など様々な表現がされ、更には社会問題として「少子化」、「虐待」という事があります。

心理学の精神発達論の視点から「幸せになる婚活」をテーマに語りました。

 婚活相談と結婚生活 月刊 精神分析 2010年05月号 はこちらをクリックしてください。

『婚活相談と結婚生活 月刊 精神分析 2010年05月号』 目次

・ はじめに
・ 登場人物 プロフール
・ 理想の結婚のモデル
・ どの様な恋愛をすべきか?
・ エディプス期の三角関係
・ 結婚の時期は?
・ 結婚の決断は?
・ 結婚後の生活は?
・ 妊娠出産のタイミングは?
・ 妊娠出産の意味は?男女の生み分けは?
・ 育児期間について
・ 女性の人生のロードマップ
・ 戦後日本社会の問題点
・ キーワードは「女性の社会進出」
・ もはや「食」で愛情を表現できない
・ 待機児童とゼロ歳児保育
・ 戦後の日本経済の流れ
・ 婦人病の増加
・ 虐待の増加
・ 最後に登場、父親とは
・ まとめと総論
・ Webマガジン月刊精神分析&分析家ネットワーク

ご意見ご感想お寄せください。

lacan.msl☆gmail.com(☆を@に変えてメール送信願います。


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月刊精神分析2008年11月号 私と精神分析 もご覧ください もご覧ください

月刊精神分析2008年12月号 心の栄養学講

月刊精神分析2009年01月号 運命は名前で決まる

月刊精神分析2009年02月号私と精神分析 2

月刊精神分析2009年03月号随筆 精神分析

月刊精神分析2009年4月号 なぜ分析で病が治るのか

月刊精神分析2009年5月号 精神分析家をえらびますか?

月刊精神分析2009年6月号 女性と仕事・結婚・出産

月刊精神分析2009年7月号 非行と家庭内暴力

月刊精神分析2009年8月号 酒井法子覚せい剤所事件と分析理論

月刊精神分析2009年9月号 秋葉原無差別殺人事件

月刊精神分析2009年10月号変容と変遷

月刊精神分析2009年11月号分析を受ける 

月刊精神分析2009年12月号私と精神分析 3

 月刊精神分析 2010年1月号 心的遺伝子論 精神分析的産み分け法 

 月刊精神分析 2010年2月号 依存症とは(覚せい剤など)

 月刊精神分析 2010年3月号 ひきこもり 不登校少年 

 いじめ対策 イジメ 苛め 月刊 精神分析 2010年04月号


2010年4月19日

いじめ対策 イジメ 苛め 月刊 精神分析 2010年04月号 発刊のお知らせ

『月刊精神分析2010年4月号』は、「いじめ」を取り上げました。

 いじめ対策 イジメ 苛め 月刊 精神分析 2010年04月号

実際に学生時代いじめを経験した編集部Aさんと、東京精神療法研究所の立木歩実(たちきあゆみ)さんと、私(ラカン精神科学研究所の宣照真理)がいじめについて語りました。

『いじめ対策 イジメ 苛め 月刊精神分析2010年4月号』 目次

・はじめに
・登場人物 プロフール
・イジメとはなんなのでしょう?
・イジメの構図とは・・鶴瓶・新野のぬかるみの世界から
・広義のイジメ
・イジメの本質論
・イジメと親
・いじめ問題 解決法
・オールOK子育て報告
・おわりに
・Webマガジン月刊精神分析&分析家ネットワーク


ご意見ご感想お寄せください。

lacan.msl☆gmail.com(☆を@に変えてメール送信願います。スパム対策)でお待ち申し上げております。月刊精神分析 編集部A。


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オールOK!子育て法 のページ

2010年4月10日

各教室・講座への参加についてラカン精神科学研究所からのお知らせ

『インテグレーター養成講座』、『分析理論講座』、『子育て相談室』に参加に関し、欠席の場合連絡をお願いします。

メール lacan.msl☆gmail.com(☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います。スパムメール対策)

または、電話 077-558-8766  050-3767-6283 (OCNドットフォン)

携帯電話 090-7357-4540 にて連絡ください。

会場や準備の都合上、前日までにお願いします。

特別な事情がある場合は、当日連絡を入れてください。

新しく教室・講座に参加される方、または参加の連絡をしていない方は、同様に参加の連絡をください。


次回の教室・講座の日時は、私の予定とその時参加された方々との都合の良い日で決めています。


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skype de stherapy(スカイプ セラピー) のページ

2010年4月 2日

ラカン精神科学研究所よりお知らせ:キャンセル・日時変更について

ラカン精神科学研究所ホームページに分析のキャンセル、日時変更に関して記載していますが、現在分析を受けている方、これから受けようとされる方、確認してください。

分析は完全予約制で、電話等によりインテグレーター(分析者)とクライアントが互いに都合のよい日時を合意のもとに決め、予約をしてもらいます。

分析は時間と場所・料金というこの枠組の中で行います。

私のこれまでの経験で、この枠組が守れない方がおられました。

「今お金がないので、つけにしてくれ」「高過ぎる、まけろ」「ただにしろ」等と言われましたが、分析につけや出世払い、無料ということはありません。

時間・場所・料金の枠を守れない方の分析はお断りしています。

インテグレーターは、クライアントのために予約されたその時間を空けています。

その時間をキャンセル、時間変更された場合はキャンセル料が発生します。

<キャンセルについて>

キャンセルの申し出につきましては、一週間前迄とし、前々日は料金の50%を、前日は70%を、当日は100%を負担していただきます。

<日時変更について>

やむ終えない事情で日時の変更をするときは、本来の予約日より1週間以内に再度分析の予約をいれてください。

但し、変更は1回までとし、変更日は、月をまたがない事とします(注意:月末に予約を入れた場合、変更は出来ません)。

2回目の変更は認められません。

分析を受けられなくても100%分析料を負担して頂きます。

<出張の場合>

交通費機関の予約、交通費が発生しますので、出張を伴なう分析依頼のキャンセル、日時の変更につきましては個別に対応されて頂きます。

特に遠方の出張は、交通費を含む分析料を先に振り込んでいただく場合があります。

やむ終えない事情により日時変更となり、出張中に分析を受けられない場合は電話セラピーになります。

詳しいことは予約時にお尋ねください。


ラカン精神科学研究所のホームページ

ラカン精神科学研究所 福岡支所 のページ

月刊精神分析2009年01月号 運命は名前で決まる

2010年3月11日

『月刊精神分析』 2010年3月号 ひきこもり 不登校少年 発刊のお知らせ

『月刊精神分析2010年3月号』は、youtubeの動画にある「20年間引きこもり息子におびえる父母」と、サイト「不登校少年」を紹介し取り上げました。

不登校・ひきこもりは大きな社会問題の一つです。

私どもラカン精神科学研究所でも、ご相談・分析依頼の多いテーマです。

youtubeの「20年間引きこもり息子におびえる父母」の動画は、サイトに貼りつけてありますので、実際に見ることができます。

『月刊精神分析2010年3月号』 目次

・ご挨拶 今回は2本だて
・登場人物 プロフール
・①20年間引きこもり息子におびえる父母
・精神分析的視点で考察
・②不登校少年(サイト紹介)
・おわりに
・関係サイトへのリンク
・Webマガジン月刊精神分析&分析家ネットワーク
・資:佐藤さんの親の会サイトへのコメント紹介
・資:動画の内容の紹介

月刊精神分析 2010年3月号 ひきこもり 不登校少年  はこちらをご覧下さい。


ラカン精神科学研究所のホームページ

これまでに発刊された月刊精神分析もご覧ください。

月刊精神分析2008年11月号 私と精神分析

月刊精神分析2008年12月号 心の栄養学講

月刊精神分析2009年01月号 運命は名前で決まる

月刊精神分析2009年02月号私と精神分析 2

月刊精神分析2009年03月号随筆 精神分析

月刊精神分析2009年4月号 なぜ分析で病が治るのか

月刊精神分析2009年5月号 精神分析家をえらびますか?

月刊精神分析2009年6月号 女性と仕事・結婚・出産

月刊精神分析2009年7月号 非行と家庭内暴力

月刊精神分析2009年8月号 酒井法子覚せい剤所事件と分析理論

月刊精神分析2009年9月号 秋葉原無差別殺人事件

月刊精神分析2009年10月号変容と変遷

月刊精神分析2009年11月号分析を受ける 

月刊精神分析2009年12月号私と精神分析 3

 月刊精神分析 2010年1月号 心的遺伝子論 精神分析的産み分け法 

 月刊精神分析 2010年2月号 依存症とは(覚せい剤など)


2010年2月25日

京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワークからイベントのお知らせ

以前にも紹介しましたが、京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワークからイベント、京都人権啓発推進会議25周年記念府民講座が開催されます。

日時 ; 平成22年3月6日(土) 午後1時~4時30分まで

場所 : 京都商工会議所3階講堂(京都市中京区烏丸通夷川上ル
      TEL 075-212-6400

内容 : 京都人権啓発推進会議25周年記念府民講座
       『今どきの「若者」達がみな活躍できる「地域社会」を目指して』

      講演
      「青少年の社会的ひきこもりへの理解と対策」 斉藤環氏 
      「元総長のふれ愛義塾 ~こどもたちの居場所づくりに関わって~」 工藤良氏

      パネルディスカッション 「非行・ひきこもり青少年への包括的支援を考える」

      不登校・ひきこもり民間支援団体等活動紹介ブース(常設) 

この常設ブースにラカン精神科学研究所も参加し、当日私宣照もおります。

お聞きになりたいことなどありましたら、ブースにお立ち寄りください。

親御さんがあきらめずに対応すれば道は開きます。

(月刊精神分析3月号は「ひきこもり 不登校少年」と題し、ネット上Youyubeにある「20年間ひきこもり息子におびえる父母」の映像とともに、ひきこもりについて特集します。)

ひきこもり等でお悩みのご家族、関係者の方々、参加お待ちしています。

参加申し込み、お問い合わせは、京都府府民生活青少年課へ 〒602-8570(住所記入不要)
  TEL:075-414-4302 FAX:075-414-4303
E-mail:seisho@pref.kyoto.lg.jp

平成22年3月3日(水)までに、氏名・職業もしくは所属団体名・連絡先(電話番号等)を電話、FAX、Eメールまたは郵送にて申し込みください。

または、ラカン精神科学研究所に電話、FAX,メール等で連絡ください。

電話: 077-558-8766 または 050-3767-6283

FAX: 077-558-8766

携帯: 090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)。


ラカン精神科学研究所のホームページ

オールOK!子育て法 のページ

不登校・ひきこもりに悩む方々へ のページ

 月刊精神分析 2010年2月号 依存症とは(覚せい剤など)

2010年2月17日

サイト:ははこぐさの会(ふくおか「非行」と向き合う親たちの会)に参加して

2010年2月の福岡出張の際、日程が合ったため、ははこぐさの会(ふくおか「非行」と向き合う親たちの会)に参加しました。

その時のことを『ははこぐさの会に参加して・・・』のサイトをつくりましたのでご覧ください。

私もかれこれ10年ほど前から、京都の大文字の会(子の非行に悩む親たちの会)に参加してきました。

2007年京都で開催された「非行と向き合う全国ネット学習会」に参加した際、たまたま同じグループになった、「ははこぐさの会」の能登原さんに挨拶をして名刺を交換しました。

私はこの頃から福岡に出張をしていたこともあり、福岡から参加という能登原さんに親近感を覚え、いつか「ははこぐさの会」に参加したいと思ってきました。

それが今回やっと実現したわけです。

不登校と共に非行の問題も大変で、子どもの非行と向き合う親御さんの嘆き、悲しみ、苦悩を聞いてきました。

特に非行は、社会や地域いに迷惑をかけ、学校や警察に走り回ることもあります。

いつ抜けるとも分からない子どもの非行に向き合いながら、親はヘトヘトになります。

それでも、絶対に子どもを見捨てないで、子どもを理解し寄り添えば必ず抜けられます。

親も試行錯誤しながら、結局は子どもに白旗を上げオールOKすると、子どもは落ち着いていきます。

ただ非行の真っ直中にいるときは、親も疲れ果て、親自身が周りから白い目で見られたりし、子どもに冷静に対応することが難しいのです。

そんなとき、「ははこぐさの会」や「大文字の会」のようなところで、話をし、同じ非行の子どもを持つ親御さんと共感したり、今は落ち着いたり非行から抜けた経験を持つ人の話を聞けることは心強いことです。

一人で悩み苦しんでいる方がおられましたら、こういう会に足を運ばれるのもいいと思います。

「ははこぐさの会」に参加された方が、「元気をもらって帰る」と言われるのがよくわかります。


ラカン精神科学研究所でも、非行の相談・分析を行っております。

非行・家庭内暴力に悩む方々へ のページが参考になれば幸いです。

ラカン精神科学研究所のホームページ

オールOK!子育て法 のページ


ラカン精神科学研究所連絡先

077-558-8766(電話ファックス兼用) または 050-3767-6283(OCNドットフォン)

090-7357-4540(携帯電話)

lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変えたアドレスでメール送信してください。(スパムメール対策)


2010年2月 5日

『月刊精神分析』 2010年2月号 依存症とは(覚せい剤など) 発刊のお知らせ

『月刊精神分析2010年2月号』は、依存症を取り上げました。

昨今、著名な芸能人の覚醒剤所持・使用、薬物がらみの事件が数多く報道されます。また、有名大学の大学生の大麻所持事件、更に、一般人の覚醒剤使用・所持事件も発生しています。

この平穏な日本に生まれ育ち、義務教育を受け、教育レベルの高い大学に通っている大学生がなぜ?芸能生活を送っているタレントがなぜ?家庭生活を送っている主婦がなぜ?...と言うのが今号のテーマです。

『月刊精神分析 2010年2月号』 目次

1、はじめに
2、プロフィール
3、薬物汚染の現状
4、依存症とは?
5、依存症の正体
6、依存症の詳細(症例)
7、依存症のメカニズム
8、依存症を治すには
9、おわりに
10、Webマガジン月刊精神分析&分析家ネットワーク


月刊精神分析 2010年2月号  依存症とは(覚せい剤など) はこちらをご覧下さい。


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これまでに発刊された月刊精神分析もご覧ください。

月刊精神分析2008年11月号 私と精神分析 もご覧ください もご覧ください

月刊精神分析2008年12月号 心の栄養学講

月刊精神分析2009年01月号 運命は名前で決まる

月刊精神分析2009年02月号私と精神分析 2

月刊精神分析2009年03月号随筆 精神分析

月刊精神分析2009年4月号 なぜ分析で病が治るのか

月刊精神分析2009年5月号 精神分析家をえらびますか?

月刊精神分析2009年6月号 女性と仕事・結婚・出産

月刊精神分析2009年7月号 非行と家庭内暴力

月刊精神分析2009年8月号 酒井法子覚せい剤所事件と分析理論

月刊精神分析2009年9月号 秋葉原無差別殺人事件

月刊精神分析2009年10月号変容と変遷

月刊精神分析2009年11月号分析を受ける 

月刊精神分析2009年12月号私と精神分析 3

 月刊精神分析 2010年1月号 心的遺伝子論 精神分析的産み分け法 

2010年1月25日

ふくおか「非行」と向き合う親たちの会(ははこぐさの会) 紹介

京都の『大文字の会(旧 子の「非行」に悩む親たちの会)』のように、福岡で『ははこぐさの会』が開かれています。

毎月1回の例会開催と通信を発行し、年に1~2回講演会・シンポジウムを開催し、共に話し合い学び合う自助グループとして、悩む親たちの居場所づくりを目指しています。

隔月福岡少年院での講演や各地の親たちの会での講演などの活動をされています。

詳しくは  『ははこぐさの会』のホームページをご覧ください。

-2月の例会-

日 時 : 2月13日(土) 午後1:30~17:00
場 所 : 西市民センター

代表者の紹介:我が子の非行に悩む親たちが、自分の悩み苦しみを話せる場、支え合い、学び合える場の必要を実感した経験から、2003年「ふくおか『非行』と向き合う親たちの会=ははこぐさの会」を夫とともに立ち上げる。

連絡先 : 『ははこぐさの会』 y-j1922☆nifty.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)

2月13日の例会に、福岡出張中、私(ラカン精神科学研究所 宣照真理)も参加する予定です。


ラカン精神科学研究所のホームページ

非行・家庭内暴力に悩む方々へ のページもご覧ください

2010年1月23日

skype de therapy(スカイプでセラピー)

精神分析は直接面談が基本ですが、遠方であったり、何らかの理由により直接面談が困難な場合に電話でのセラピー(精神分析)をしてきました。

通話料無料のskypeによるセラピーや、skypeの会議通話を使えば、複数人数による講座を開くことができます。

それにより遠方の方にも、分析理論講座やインテグレーター養成講座を受けることが可能となります。

遠方の方々とも二人以上であれば、会議通話により「子育て相談」をすることができます。

詳しくは、skype de stherapy(スカイプ セラピー) のページをご覧ください。


ラカン精神科学研究所のホームページ

子育てネットワーク

2010年1月19日

京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワークからイベントのお知らせ

京都人権啓発推進会議25周年記念府民講座が開催されます。

日時 ; 平成22年3月6日(土) 午後1時~4時30分まで

場所 : 京都商工会議所3階講堂(京都市中京区烏丸通夷川上ル
      TEL 075-212-6400

内容 : 京都人権啓発推進会議25周年記念府民講座
       『今どきの「若者」達がみな活躍できる「地域社会」を目指して』

      講演
      「青少年の社会的ひきこもりへの理解と対策」 斉藤環氏 
      「元総長のふれ愛義塾 ~こどもたちの居場所づくりに関わって~」 工藤良氏

      パネルディスカッション 「非行・ひきこもり青少年への包括的支援を考える」

      不登校・ひきこもり民間支援団体等活動紹介ブース(常設)

対象者 : 青少年育成・教育・保健福祉・労働(雇用)関係、NPO等民間支援団体、事業所、府民の皆様 300名

「非行」や「ひきこもり」といった、社会生活を円滑に営む上で困難を有する青少年の社会的自立を、地域において支えていくためのネットワークづくりに向けて、地域を構成する様々な立場の方々に対して、青少年問題を包括的に理解していただくための講座が開催されます。

参加申し込み、お問い合わせは、京都府府民生活青少年課へ 〒602-8570(住所記入不要)
  TEL:075-414-4302 FAX:075-414-4303
E-mail:seisho@pref.kyoto.lg.jp

平成22年3月3日(水)までに、氏名・職業もしくは所属団体名・連絡先(電話番号等)を電話、FAX、Eメールまたは郵送にて申し込みください。

または、ラカン精神科学研究所に電話、FAX,メール等で連絡ください。

電話: 077-558-8766 または 050-3767-6283

FAX: 077-558-8766

携帯: 090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)。

当ラカン精神科学研究所は、京都府青少年の社会的引きこもり支援トワーク連絡会議加入団体として協力・参加しています。

京都府ひきこもり支援情報ポータルサイト

ラカン精神科学研究所のホームページ

2010年1月16日

新サイト『子育て相談ネットワーク』

より広く子育てに悩む親御さんたちの声きき、子育ての参考にしてもらえればと思い,
『子育てネットワーク』のサイトをつくりました。

ネットワークを組み仙台、東京、神奈川、京都、滋賀、和歌山、福岡で「子育て相談」を開いています。

子どもを産むことは出来ても育てることは難しく、手探りで子育てをし、悩みや迷い、疑問を持たれていることがあるのではないかと思います。

母親が子どもに及ばす影響や、母親の対応が全て子どもに反映されるという事を説明し、どうすれば安心して良い子育てが出来るかを優しくアドバイスします。

不登校、ひきこもり、ニート、非行、家庭内暴力、神経症など、お困りの方はご相談ください。

各地での「子育て相談」の予定表を載せていますので、ご覧ください。

問い合わせ・参加希望等は、お近くの『子育て相談ネットワーク』メンバーに電話・メールにて連絡ください。


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2010年1月 3日

『月刊精神分析』 2010年1月号 心的遺伝子論 精神分析的産み分け法 発刊のお知らせ

『月刊精神分析2010年1月号』は、2003年12月発刊された、著:道越羅漢(みちおらかん:発刊当時の大沢先生の精神分析家名、現在は惟能創理氏)氏の本「心的遺伝子論 精神分析的産み分け法」を紹介しています。

惟能氏は本の冒頭で「男と女の生み分け方とは、決してHOW TOものではなく、この書を通して人間の精神とは? その精神(こころ)と体の相関関係について何らかの考えをめぐらし、そこに生命とは何かの答えを自分なりに見つけ出すことの一助になればと思い、執筆したものである」と述べている。

数々の臨床経験を重ね、理論を知り再構築していった結果、精神面から男女が産み分ける事ができるとの結論に至ったのは画期的な事と思います。

『月刊精神分析 2010年1月号』 目次

1、はじめに、
2、プロフィール
3、本の「はじめに」
4、第一章 妊娠の意味
5、第二章 生み分けられている
6、第三章 心-女(アニマ)
7、第四章 心-男(アニムス)
8、第五章 心と身体
9、第六章 症例・「私はこうして生み分けた」
10、おわりに & 購入方法
11、Webマガジン月刊精神分析&分析家ネットワーク

『心的遺伝子論 精神分析的産み分け法』の本は一般書店には並んでいませんので、興味関心のある方、購入希望の方は『月刊精神分析 2010年1月号』 目次の 「10、おわりに & 購入方法 」に詳しく掲載してありますのでご覧下さい。

月刊精神分析 2010年1月号 心的遺伝子論 精神分析的産み分け法はこちらをご覧下さい。

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過去の月刊精神分析をご覧下さい

月刊精神分析2008年11月号 私と精神分析もご覧ください

月刊精神分析2008年12月号 心の栄養学講

月刊精神分析2009年01月号 運命は名前で決まる

月刊精神分析2009年02月号私と精神分析 2

月刊精神分析2009年03月号随筆 精神分析

月刊精神分析2009年4月号 なぜ分析で病が治るのか

月刊精神分析2009年5月号 精神分析家をえらびますか?

月刊精神分析2009年6月号 女性と仕事・結婚・出産

月刊精神分析2009年7月号 非行と家庭内暴力

月刊精神分析2009年8月号酒井法子覚せい剤所事件と分析理論

月刊精神分析2009年9月号 秋葉原無差別殺人事件

月刊精神分析2009年10月号変容と変遷

月刊精神分析2009年11月号分析を受ける 

月刊精神分析2009年12月号私と精神分析 3

2009年12月23日

ラカン精神科学研究所 年末、年始開所日のお知らせ

ラカン精神科学研究所は、年末は12月30日(水)までです。

年始は1月4日(月)からです。

緊急の場合、予約その他は、電話等で連絡してください。

℡ 077-558-8766 または 050-3767-6283

携帯℡ 090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策))


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2009年12月21日

ラカン精神科学研究所メールアドレス変更のお知らせ

パソコンのメールアドレスを変更しました。

新しいアドレスは、lacan.msl@gmail.com です。

メール相談その他、ラカン精神科学研究所へのメールによる連絡は上記のアドレスにお願いします。


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オールOK!子育て法 のページ

不登校・ひきこもりに悩む方々へ のページ

非行・家庭内暴力に悩む方々へ のページ

2009年12月19日

『月刊精神分析』 09年12月号 私と精神分析3 発刊のお知らせ

『月刊精神分析12月号』は、『08年11月号 特集 私と分析』、『09年02月号 特集 私と分析2』に続いて『私と分析』の第三弾です。

編集部Aさんが、私ラカン精神科学研究所・宣照真理と、東京精神療法研究所の立木歩美さんのもとをたずね取材しまとめました。

当ラカン精神科学研究所のインテグレーター養成講座を受講され、その模様を書かれています。

その後Aさんは東京に向かい、東京精神療法研究所の立木さんに会い話を聞いています。

インテグレーター養成講座の同期であった私達が関東と関西で、それぞれインテグレーターとして活動している様子が少し伝わるかと思います。

月刊精神分析2009年12月号私と精神分析3 (こちらをご覧ください)

月刊精神分析2009年12月号私と精神分析 3 目次

1、はじめに
2、プロフィール
3、ラカン精神科学研究所(京都・滋賀)編
4、東京精神療法研究所(東京新宿)編
5、おわりに
6、精神分析家ネットワーク


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月刊精神分析2008年12月号 心の栄養学講

月刊精神分析2009年01月号 運命は名前で決まる

月刊精神分析2009年02月号私と精神分析 2

月刊精神分析2009年03月号随筆 精神分析

月刊精神分析2009年4月号 なぜ分析で病が治るのか

月刊精神分析2009年5月号 精神分析家をえらびますか?

月刊精神分析2009年6月号 女性と仕事・結婚・出産

月刊精神分析2009年7月号 非行と家庭内暴力

月刊精神分析2009年8月号酒井法子覚せい剤所事件と分析理論

月刊精神分析2009年9月号 秋葉原無差別殺人事件

月刊精神分析2009年10月号変容と変遷

 月刊精神分析2009年11月号分析を受ける

2009年11月28日

月刊精神分析 09年11月号 分析を受ける 発刊のお知らせ

『月刊精神分析』11月号は、編集部Aさんが身体症状を呈し精神分析を受けました。

その内容を自ら紹介しています。

精神分析というものの一端が垣間見えるかと思います。

月刊精神分析2009年11月号分析を受ける (こちらをご覧ください)

       目次
1、はじめに
2、登場人物プロフィール
3、精神分析とは
4、精神分析の実際
5、心的症状、身体症状
6、家庭環境(祖母の支配)
7、養育史(母不在)
8、病歴、事故歴、いじめ暦
9、名前の意味(家系)
10、診断:ヒステリー転換症
11、貴方は赤ちゃんだ
12、貴方の家系には男がいない
13、おわりに
14、精神分析家ネットワーク


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月刊精神分析2008年12月号 心の栄養学講

月刊精神分析2009年01月号 運命は名前で決まる

月刊精神分析2009年02月号私と精神分析 2

月刊精神分析2009年03月号随筆 精神分析

月刊精神分析2009年4月号 なぜ分析で病が治るのか

月刊精神分析2009年5月号 精神分析家をえらびますか?

月刊精神分析2009年6月号 女性と仕事・結婚・出産

月刊精神分析2009年7月号 非行と家庭内暴力

月刊精神分析2009年8月号酒井法子覚せい剤所事件と分析理論

月刊精神分析2009年9月号 秋葉原無差別殺人事件

月刊精神分析2009年10月号変容と変遷

 月刊精神分析2009年11月号分析を受ける

2009年11月12日

『月刊精神分析』 09年10月号 変容と変遷 発刊のお知らせ

『月刊精神分析』創刊より1年がたち、この1年間の月刊精神分析のバックナンバーの軌跡を振り返って、「変容と変遷」をテーマに語っています。

月刊精神分析2009年10月号変容と変遷 (こちらをご覧ください)

1、はじめに
2、語り手プロフィール
3、サイト作りの変遷
4、精神分析家とは?
5、精神分析家と精神科医と臨床心理士という仕事の違い
6、精神分析を学ぶ上で重要な「無意識」について
7、時々のテーマ
8、その他のジャンル
9、おわりに
10、精神分析家ネットワーク


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月刊精神分析2008年12月号 心の栄養学講

月刊精神分析2009年01月号 運命は名前で決まる

月刊精神分析2009年02月号私と精神分析 2

月刊精神分析2009年03月号随筆 精神分析

月刊精神分析2009年4月号 なぜ分析で病が治るのか

月刊精神分析2009年5月号 精神分析家をえらびますか?

月刊精神分析2009年6月号 女性と仕事・結婚・出産

月刊精神分析2009年7月号 非行と家庭内暴力

月刊精神分析2009年8月号酒井法子覚せい剤所事件と分析理論

月刊精神分析2009年9月号 秋葉原無差別殺人事件

2009年10月23日

インテグレーター養成講座開講のお知らせ

新しくインテグレーター養成講座開講を開きます。

月1回のペースで進めていきます。

日   時 : 10月31日(土) 11:00~14:00 (第一回)

      11月21日(土) 11:00~14:00 (第二回)     

(三回以降は決まり次第ホームページ・ブログ上でお知らせします。)

場   所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市 JR湖西線{唐崎駅」下車徒歩5分)

受講費用 : 一受講につき一万円
        プラス テキスト代一冊5千円 (全三冊)

今回クライアント中から、精神分析理論に興味を持ちインテグレーター養成講座を受講したいという方が複数人集まりましたので、新しく講座をスタートすることになりました。

分析を受けながら、今の自分に必要と思ったという方や、子どもや自分の問題が落ち着いて次は理論を学びたいという方達です。

京都や北陸地方からの参加者がおられます。

第一回目 自我論Ⅰ《 胎児・乳児の自我形成 》 目次
        
   胎児の世界 
    胎内環境、胎児の発育、胎児の自我形成、母体と胎児の情報伝達、
    夫婦仲が与える胎児への影響、母体の在り方、母との絆、
    一生を左右する出生時の体験、子どもの将来を左右する出世時の母体の感情 
              
   新生児の世界 
    誕生、眠り、共感覚、味覚と空腹、音と話し声、
    刺激と成長、心と精神の誕生、愛着 
             
   乳幼児の自我と対象関係の発達 
    対象のない段階、前駆的対象段階、対象関係の段階    


興味・関心のある方、参加希望の方おられましたら連絡ください。  

077-558-8766(電話ファックス兼用)
または 050-3767-6283(OCNドットフォン)
090-7357-4540(携帯電話)
lacan_msl☆yahoo.co.jp ☆を@に変えたアドレスでメール送信してください。(スパムメール対策)


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2009年10月14日

『月刊精神分析』 09年9月号 秋葉原無差別殺傷事件 発刊のお知らせ

今回は2008年6月8日に加藤智大被告(かとうともひろ)によって引き起こされた「秋葉原無差別殺傷事件」をテーマに取り上げました。

秋葉原無差別殺傷事件とは、2008年(平成20年)6月8日に東京・秋葉原で発生した通り魔事件のことです。

この事件で7人が死亡、10人が負傷しました。

編集部が、神戸親和女子大学の片田珠美教授著「無差別殺人の精神分析 」(新潮社)という本をもとに構成しました。

この事件からまる1年以上が経ちましたが、今でもあの事件の衝撃は大きく、皆さんの心にも残っていることと思います。

相談や分析に来られるクライアントの中に、「自分たちの家でも今世間で起こっているような事件がいつ起こっておかしくありません」とか、「宅間守や加藤智大被告に共感できる」という声が聞かれます。

事件がおこるとその度に、テレビなどではその事件の背景を探り解説をすることはありますが、原因等を深く掘り下げ、事件の予防にまで言及してはいないと思います。

マスコミやネットから得た情報で、私も見解を述べました。

出来ることなら、加藤被告とその両親の詳しい養育史を知りたいものです。


月刊精神分析2009年9月号秋葉原無差別殺傷事件 (こちらをご覧ください)

1、はじめに&プロフィール
2、事件発生時の印象
3、人が大量殺人を引き起こす要因
4、(A)素因 ①長期間にわたる欲求不満
5、(A)素因 ②他責傾向
6、(B)促進要因 ③破滅的な喪失
7、(B)促進要因 ④外部のきっかけ
8、(C)容易にする要因 ⑤社会的、心理的な孤立
9、(C)容易にする要因 ⑥大量破壊のための武器の入手
10、考察
・ 加藤家家族年表
・ 携帯サイトの文章
・ 精神分析家ネットワーク


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月刊精神分析2009年8月号酒井法子覚せい剤所事件と分析理論

2009年9月22日

『インテグレーター養成講座』参加募集

『インテグレーター養成講座』は、インテグレーター(分析家)を目指す方のための養成講座です。

本格的に精神分析を学びたいという方のために、70項目余りを3冊のテキストにまとめています。

クライアントや、ラカン精神科学研究所のホームページ等を見たという方から、インテグレーター養成講座の受講を希望される方々がいます。

複数人(三人以上)集まれば、新しくインテグレーター養成講座を開きます。

一人での受講の場合は、一対一であるため3時間の講座を1時間に短縮したものになります。

こちらは随時受け付け、スタート可能です。

クライアント以外の人で、精神分析に興味があり学びたいという方がいることに驚きと感動を覚えます。

生きていく上で知っておくことは、大きな財産となると自負しています。

特に発達論を初めとする基本編は、学校の授業に入れて欲しいものです。

現在子育て中の方、これから結婚し子どもを産む可能性のある方には是非学んで欲しい内容です。

日時に関しては参加の方と話し合いの末決めます。

費用は1回3時間(三人以上の場合)、10000円。

講座の人数が集まるのを待っている方がいますので、希望の方がおられましたらご参加ください。

人数が集まり次第講座をスタートします。

興味・関心のある方は、連絡ください。

℡   077-558-8766 または  050-3767-6283
携帯 090-7357-4540
メアド:lacan_msl☆yahoo.co.jp ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)


インテグレーター(精神分析家)養成講座は大きく分けて基本編・病理編・心得の3つに分かれます。

 基本編

 1. <自我論>
Ⅰ  胎児・乳児の自我形成
    幼児の自我と対象関係
    超自我の発達
    母性とは

 2. <自己愛論>
    自己愛人間の心理と生態
    自己愛の構造
    自己愛パーソナリティー
    鏡像段階
    対象喪失

 3. <精神発達論>
    口唇期
    肛門期
    エディプス期

 4. <無意識論>
    無意識の構造
    コンプレックスと個性化

 5.  <性格論>
    パーソナリティー
    躁うつ気質
    分裂気質
    てんかん・ヒステリー気質

 6.  <自己防衛>
     心的外傷
     回復
     機構と防衛
     防衛行動

 7.  <交流分析>
     エゴグラムとTA
     人生脚本と親の自我状態
     スタンプ集めとAとCの自我状態

 病理編
 
 1. <病理>
    病理の定義          心気・心身症
    分類・境界例         躁うつ病・病相編
    発病と構造モデル      躁うつ病・治療編   
    診断基準           依存症
    不安神経症          児童・青年期の病
    恐怖症             アイデンティティ障害
    強迫神経症          人格障害
    抑うつ神経症        

2. <心理テスト>
    意義と種類
    分析実習

3. <ライフサイクル>
    概念と成人前期
    中年・老年期

4. <夫婦共謀>
    共謀関係
    自己愛的共謀・口唇的共謀
    肛門 サディズム的共謀・男根 エディプス期的共謀
    共謀の行き詰まり
    夫婦治療
 
5. <家族>
    家族システム
    新婚期~発展期
    充実期~老年期
    家族カウンセリング

 分析と心得

1. <夢分析>
    夢の構造
    解釈の仕方
    解釈から治療へ
    夢を読む

2. <サイコドラマ>
    理論と実践
   
3. <イメージ論>
    構造と療法
    心とからだ
   
4. <インテグレーターになる>
    心得 
    転移
    逆転移
    抵抗と解釈

5. <精神分析的精神療法>
    マニュアル
    症例研究
    要約

6. <スーパービジョン>  


ラカン精神科学研究所のホームページもご覧ください。

2009年9月13日

『月刊精神分析』 09年8月号酒井法子覚せい剤所事件と分析理論発刊のお知らせ

- 特集  酒井法子覚せい剤所事件と分析理論 -

今回は、今世間で話題の酒井法子さんの覚せい剤に関せする一連の事件についての概要と、精神分析の立場から解説しています。

酒井法子さんがタレントであったためにマスコミで報道され、彼女のプライバシーも詳しく出されることになりました。

このマスコミからの情報をもとに、彼女の生い立ち・養育史をから、彼女の心の構造(特に依存)をみています。

ただ、酒井法子さんに限らず、今の日本で覚せい剤は我々が想像する以上に蔓延している可能性があります。

これもマスコミからの情報ですが、覚せい剤を売っていたイラン人が「これほど薬(覚せい剤)が売れる日本はおかしい」と言っていると聞きました。

それくらい現代の日本人は、覚せい剤に依存しなければならない未熟で脆弱な心の構造しか形成できていないということです。

覚せい剤を使っていくと、幻聴など統合失調症(以前の精神分裂病)と似た症状を呈するといいます。

人間辞めますか?覚醒剤やめますか?(日本民間放送連盟の麻薬撲滅CM)のキャッチフレーズを思い出します方も多いと思います。

それほど危険で、法律でも禁止されている薬物を違法と知りながら使わなければならない人達が増えているのです。

そのことを今一度考え、人間とはいかに生きるべきかを問い直させてくれる事件でもあります。

もし私が酒井法子さんと同じような境遇で育ったとしたら、私も覚せい剤に手を出していたかもしれません。

精神分析で問題とする養育史、赤ちゃんの頃からの育てられ方を重視するのは、この時期から人間の心の構造が良くも悪くも形成されるからです。

原因があっての結果であり、それを紐解き、正常な心の状態に戻していかなければ、依存の構造から抜け出すことは難しい、いや出来ないと思います。

今後、酒井法子さんの更生へ道は平坦なものではなく苦悩と困難な道でしょうが、自分を大切にし残りの人生を有意義なものに書き換えていって欲しいと願います。


月刊精神分析2009年8月号 (こちらをご覧ください)

<目次>

1、はじめに
2、語り手プロフィール
3、酒井法子覚せい剤所持事件の概要
4、精神分析的視点
5、自己統制-時間編―
6、自己統制-お金編―
7、自己統制-健康編―
8、酒井法子というペルソナ(仮面)
9、酒井法子容疑者の経歴
10、名前の不思議 酒井家の場合
11、タレント酒井法子の死
12、精神分析的解釈とまとめ
13、精神分析家ネットワークの紹介

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月刊精神分析2008年11月号 私と精神分析 もご覧ください

月刊精神分析2008年12月号 心の栄養学講

月刊精神分析2009年01月号 運命は名前で決まる

月刊精神分析2009年02月号私と精神分析 2

月刊精神分析2009年03月号随筆 精神分析

月刊精神分析2009年4月号 なぜ分析で病が治るのか

月刊精神分析2009年5月号 精神分析家をえらびますか?

月刊精神分析2009年6月号 女性と仕事・結婚・出産

月刊精神分析2009年7月号 非行と家庭内暴力

2009年8月 5日

新サイト『子どもの非行・家庭内暴力に悩む方々へ』開設のお知らせ

『オールOK!子育て法』、『不登校・ひきこもりに悩む方々へ』に続き、
『子どもの非行・家庭内暴力に悩む方々へ』のサイトを新しく開設しました。

今回は、実際に息子さんの非行に悩み、死ぬことさえ考えた緒方さん(仮名)の協力をいただき、荒れる息子さんにオールOKし、非行が止まり、親子の関係が築かれていった過程を紹介しています。

インテグレーター(分析者)として関わった、私の視点も加えました。

個人的内容でありながら、今同じように子どもの非行や、家庭内暴力に悩む方々の参考、何かの助けになればと緒方さんに言っていただき出来たサイトです。

親がしっかり子どもに向き合い対応すれば、子どもは立ち直り立派に自立していくことを示してくれた症例と自負しています。

荒れる息子さんに私は一度もお会いしたことはありませんが、その母親である緒方さんの努力と、苦悩、変容を間近で接しみられたことは私自身の勉強になりました。

オールOK!子育て法の力をあらためて認識しました。

『子どもの非行・家庭内暴力に悩む方々へ』


ラカン精神科学研究所のホームページ

オールOK!子育て法 のページ

不登校・ひきこもりに悩む方々へ のページ

2009年7月31日

メール相談振込み方法変更のお知らせ

これまでメール相談料の振込みは、月末にその月の相談料を指定の郵貯銀行または新生銀行口座に振り込んでもらっていましたが、今回振りこみ方法を一部変更しました。

変更箇所 : 初回のみ先に振込みしていただいたあと、こちらから相談メールに返信します。

2回目以降は今まで通り、月末にその月の相談料を指定の郵貯銀行または新生銀行口座に振り込みください。

ラカン精神科学研究所のホームページの「メール相談」では、すでに変更をお知らせしています。


これまで、メール相談を寄せられる方を信頼し返信していましたが、メール相談が増えると共にメール相談料を振り込みされない方が出てきました。

実際に子どもの問題でメール相談された方に返信したにも関わらず、1ヶ月2ヶ月たっても振込みはなく、振込み依頼のメールを送っても振り込まれることはなく、相手から何らかのメールも返ってきませんでした。

更に1ヶ月ほどして再度振り込み依頼のメールをいれましたが、相手のメールアドレスが消されて、私のメールが戻ってきました。

いろいろな人がいるのだとあらためて思うと共に、いろんな意味で残念に思いました。


ラカン精神科学研究所のホームページ

2009年7月 6日

第10回那須分析サミットによせて;転移と逆転移

我が師LAKAN精神科学研究所 インテグレーター 惟能創理(いのうそうり) 氏に分析を受け、理論を学んだ仲間が集まり、毎年夏に那須で分析サミット(精神分析研修会)が開かれる。

今年は7月26日(日)、那須町 りんどう湖ロイヤルホテル会議室で、午前10時~午後4時30分まで。
 
日程 : 一部 臨床レポートおよび質疑
            症例1:吉川雅子(宣照真理)
            症例2:金谷章吉 氏
        
     二部 研修会
            議題 『逆転移と転移について』
 
     三部 グループセッション
            ・MRI(mentor's of rookie integrator) の設置について
            ・分科会

個人分析・インテグレーター養成講座を受け、実際にインテグレーター(分析家)として活動している人もいるし、理論を学んだがインテグレーターとして職業化していない人もいる。

私は明確にインテグレーターを目指し、月2回3年間新幹線を使って理論を学ぶために埼玉県にある惟能氏のもとに通った。

あの時迷った末に、理論を学ぶと決めたから今の私がある。

クライアントの中にも、分析理論に興味と持つ人達がいる。

13年前の自分を思い出す。

自分の無知を知り、これは大変なことだと思った。

そして今、子育て相談室や分析理論講座、インテグレーター要請講座で理論をお話している。


また今回のサミットで、私と金谷氏が逆転移の症例を報告する。

逆転移とは、クライアントによって引き起こされるインテグレーター(分析家)の感情反応である。

クライアントに刺激され、インテグレーター(分析家)自身のコンプレックスが露になる。

それが身体化してしまい、職業化した初期には円形脱毛ができたことがあり、今回は、幸い次の日の仕事に支障がでるほどにはならず回復したが、からだが動かなくなり寝込んでしまった。

転移とは、クライアントからインテグレーター(分析家)に向けられるもので、クライアントが本来過去の重要な人物(親)に向けるべき感情をインテグレーター(分析家)に向ける現象である。

転移は、対象へ近づこうとする肯定的で親近的な感情を伴う陽性転移と、対象を回避しようとする否定的で拒否的な感情を伴う陰性転移の2つに分けられる。

私を母親、または恋人とみなして陽性感情をむける男性クライアントは多い。

分析は転移・抵抗・逆転移によって進むといわれ、この精神のダイナミズムがおこる。

分析上、転移・逆転移は外せないテーマの一つである。

今回のサミットではこのテーマについて再度研修・勉強する。


前日25日に東京に入り、普段は遠方であるため電話セラピーをしている関東方面のクライアントと、直接面談し分析ができるよい機会でもある。


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2009年5月13日

新サイト 『月刊精神分析』 2009年4月号発刊のお知らせ

- 特集  なぜ分析で病が治るのか -

今回は、読者の方から寄せられた質問「なぜ、精神分析(対話療法)で心の病が治るのか?」をもとに構成しました。

無意識について、編集者Aさんと私(宣照真理)の具体例を挙げ解説しています。

甘えを抑圧して、甘えなど無いことにしていた私が、分析によって甘えを言語化・意識化していき、現実生活での変化をもたらした(無意識の意識化)というようにです。

月刊精神分析2009年4月号 (こちらをご覧ください)

<目次>

1、ご挨拶
2、無意識とコンプレックス
3、無視識の形成
4、無意識の意識化
5、無意識の書き換え
6、養育史
7、統合・構成・・インテグレーと
8、終わりに
9、分析家ネットワーク


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月刊精神分析2008年11月号 私と精神分析 もご覧ください

月刊精神分析2008年12月号 心の栄養学講

月刊精神分析2009年01月号 運命は名前で決まる

月刊精神分析2009年02月号私と精神分析 2

月刊精神分析2009年03月号随筆 精神分析

月刊精神分析2009年4月号 なぜ分析で病が治るのか

2009年5月12日

5月京都 分析理論講座より(報告と追加のお知らせ)

昨日5月11日(月)京都にて、分析理論講座を開いた。

親自身または、子どもさんが分析を受けている方、理論を学びたいと来られる方、様々であるが、分析理論を解説しながらオールOKなどの対応法を話す。

ただ一口に「オールOKしてください」といっても、なかなか真意が伝わらない。

ましてや世間一般に訴えても、「オールOK」の言葉だけが一人歩きしてしまい、拒否され否定されるのがおちであろう。

理論からなぜ「オールOK」することが子どもの健康な自我をつくることになるのか、その結果不登校・ひきこもり、非行、わわゆる精神疾患等が治っていくのかを納得してもらって、実践してもらいたい。

理論講座に参加された親御さんたちからも、「オールOK,難しいですね」「もっと簡単に考えていたけど、奥が深い」等といわれる。

しかし、実行してもらうと子どもの様子が少しずつ変わってくるのを感じてもらえる。

また、子どもさんの様子や言動を聞くと、お母さんが迷いながらも、失敗しながらも努力してなんとかオールOKしていることがわかる。

「今朝も失敗してしまいまいた」といって、子どもさんとのやりとりを報告される。

質問に答えながら、子どもの言動と意味を理解してもらい、できるだけ失敗しないで常にオールOK対応してもらえるようにアドバイスする。

理論・理屈から、納得してもらうこともまた大事なことと思う。

理論講座参加のクライアントさんたちの要望に応え、5月はもう一度分析理論講座を開くことにした。

私も、学びたい知りたいという方には出来るだけ応えたい。


5月京都分析理論講座追加日程のお知らせ

平成21年5月は下記の日程で分析理論講座を追加しひらきます。

日時 : 5月27日(水) 10:00-12:00
場所 : JR京都駅周辺
費用 : 3,000円 (テキスト別途 1冊1,000円)
 
講座内容 : 『心の発達』 -口唇期の心の発達- 世界内存在としての人間
 「日とはこの世に生み出せれたその瞬間から人になるのではない。長い長い他者の世話と教育によって、世界と関わり方を身につけてく、・・・」(テキストから一部抜粋)
 
講座内容途中から一人でも参加いただけます。

独自のテキストをもとに症例などを入れながら、精神分析の理論をわかりやすく解説します。

子育てする上で、また人間を理解するために役立つ理論です。

子育て中の方、結婚前の方、男女を問わず知っておいて欲しいことがたくさんあります。

興味・関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。

電話:077-558-8766

携帯:090-7357-4540

メアド:lacan_msl☆yahoo.co.jp ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)。


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2009年4月18日

分析家の独り言 213 (子どもの非行に悩んだクライアントからのメッセージ)

以下の文章は、息子の非行にオールOKで対応したクライアントAさんに書いてもらったものです。

もっと詳しく聞きたい事や質問等があれば、Aさんが答えますということなので、ラカン精神科学研究所 宣照宛てにメールを送信ください。

メアド:lacan_msl☆yahoo.co.jp ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)

なお、件名に 「Aさんへの質問」 と入れてください。

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私の子ども(男子)が、非行という状態から抜け出せて5~6年になるでしょうか。

現在26歳、二人の子どもを持ち家庭を築き、仕事に励む日々を送っています。

14歳から突然非行に走りはじめて6~7年間、私はどのように日々を送ってきたのかあまり記憶が定かではありません。

今思い出すと、よく自分が耐えて生きてこられたなぁと思います。

子どもが中学生の頃は、まだどこかで反抗期思春期という思いがあり、知人からは「いつまでもつづかへんて、いづれ高校へ行くことを考えはじめるし」等という言葉に、「そうかもしれん」と思って自分を慰めていたりしていました。

今思うと親である私が変わらずに時間だけ過ぎても、子どもは変化する筈がない事をよく知っています。

次から次に問題をおこし「俺が高校行ったら、先生困りよる」と自分で言う始末。

言葉通り高校へは行かず、年と共に非行はエスカレートし、私は追い詰められました。

子どもが18歳になる頃、ラカン精神科学研究所の宣照氏と出会い、オールOKの子育て法を知りました。

しかし私は、殆ど聞く耳をもっていませんでした。

今まで警察や家庭裁判所、保護士、学校の先生などさまざまな人から色々話をきき、私なりに出来ること気付く事は子どもの非行を止めたい一心でやってきましたが、どれも何の成果も無かったからです。

でもこのままでは、何れ親子共倒れの日は目の前に迫っている藁をも掴む思いで、オールOKを始めたのです。

しかし私が、思い描いていたオールOKとは、かなり違っていました。

それは子どもを甘やかすのではなく、自分が親である事の意味の確認の連続でした。

今までに自分が良いと思い常識と思っていたことが、子どもにとってはどうだったのか。

私は、私が思い込んだように対応してきただけだった事に気付きました。

子どもを育てるという事は、親が自分自身を知らなければ、良い子どもとの関係を築く事が出来ないと考えるようになりました。

3~4年がかりで私自身を宣照氏に受け止めてもらいながら、子どもとの向き合い方を教えてもらい、子どもの事が少しずつ理解できるようになりました。

「うるさい」「ぼけ!」「死ね」「金」という言葉しか言葉を知らないような子どもとの数年を越え、私は自分こそが子どもに育てられたように思っています。

今、子どもの非行で悩んでおられる方の苦しみや悲しみ絶望を、私も少しは受け止められる様になったと思っています。

私の経験から子どもの非行の原因を外に(学校、先生、友達)求めている間は、解決は程遠いと思います。

自分が産み育てた子どもが何を考えているのかわからない・・・・・。

でも、その様に育てたのは私なのだと思った時から、何故こんな親子になってしまったのか答が欲しいと願うようになりました。

その答こそがオールOKの中にありました。

私は今、人を自分をより理解する為に宣照氏のもとで学んでいます。

いつかだれかの苦しみを共有できる人になる為に。

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治療者側である私が、Aさんと関わりながら教えられることがたくさんありました。

Aさんが過去の自分と同じように子どもの非行で悩んでおられる方々のために、自分の経験したことが何か役に立てばと、今回私のブログに文章を寄せてくれました。

どうぞ、質問等お寄せください。

息子さんとまたAさん自身との壮絶な戦いの末に、幸福を感じられる今にたどり着かれたAさんをそばで見られたことが、私の財産の一つです。

                      ラカン精神科学研究所  宣照 真理


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2009年3月29日

新サイト 『月刊精神分析』 2009年3月号発刊のお知らせ

- 特集 随筆精神分析 -

2009年03月号 は 「随筆 精神分析」と題して、ラカン精神科学研究所と月刊精神分析編集部が共著しました。

月刊精神分析2009年3月号 (こちらをご覧ください)


<目次>

 1、プロローグ  はじめに
 2、精神分析家とは
 3、精神分析家と精神分析医の違い
 4、精神分析と無意識
 5、精神分析と自我
 6、子育ての観点から自我を語る
 7、引きこもりは、母親の支配か放任
 8、精神分析と心の病
 9、心の病と薬物について
10、不登校・引きこもりについて
11、出張セラピー
12、インターネットと精神分析
13、精神分析 セラピーの実際
14、エピローグ
15、分析家ネットワーク


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オールOK!子育て法

不登校・ひきこもりに悩む方々へ

月刊精神分析2008年11月号 私と精神分析

月刊精神分析2008年12月号 心の栄養学講

月刊精神分析2009年01月号 運命は名前で決まる

月刊精神分析2009年02月号私と精神分析 2

月刊精神分析2009年03月号随筆 精神分析

2009年2月24日

新サイト 『月刊精神分析』 2009年2月号発刊のお知らせ

- 特集 私と精神分析2 -

前回2008年11月号では、分析家仲間の立木さんと私宣照が精神分析との出会いから、インテグレーター養成コースの受講までを掲載しました。

今回は、開業してから10年目の現在までを語り合いました。

精神分析、セラピーという仕事は如何なるものか?予備知識のない方にも、精神分析家の日常が伝わる様な構成になっています。

月刊精神分析2009年2月号 (こちらをご覧ください)


<目次>

1、プロローグ Prologue
2、プロフィール Profile
3、独立開業後の話
4、相談内容の紹介(例)
5、引きこもり不登校対策 オールOK!事例の紹介
6、その他のお仕事 僧籍なき僧侶
7、エピローグ Epilogue
8、その他 注釈
9、分析家ネットワークの紹介

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月刊精神分析2008年11月号 はこちらをご覧ください

2009年1月24日

京都府 青少年すこやかフォーラム 「脱ひきこもり その勇気、皆で支えよう」開催のお知らせ

下記のように、ひきこもりに関するフォーラムが開催されます。
ラカン精神科学研究所も京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワークに参加しており、この日特設コーナーにて行われる「知って帰って!ひきこもり民間支援団体合同説明会・相談会」に参加します。

近年、ひきこもりやニートといった青少年が増加しているが、その要因は複合的で、その状態も一人ひとり様々である。最近では、不登校や発達障害との関連や、当事者の高年齢化等も指摘されており、行政機関や民間支援団体、家庭や地域が、個々単独の働きで解決に導くのは大変困難な社会問題である。
 そこで、一人ひとりの状況に応じて、社会全体で包括的に支援できるネットワークの充実に向けて、様々な立場の方々に、ひきこもりに対する理解と支援の情報提供、そして、連携による支援の重要性を訴えるため、本フォーラムを開催する。

日時 : 1月31日(土) 13:00-18:00
場所 : ウィングス京都

プログラム
 フォーラム 2階 イベントホール
 12:00 開場・受付
 13:00 開会あいさつ
 13:10 ひきこもり経験者による演劇 
 13:45 基調講演「ひきこもり~一歩の勇気」 山根 寛氏
 15:00 休憩
 15:10 パネルディスカッション「脱ひきこもり、その勇気皆で支えよう」
 16:30 きひこもり経験者によるギターライブ
 17:00 閉会

 特設コーナー 3階 京都市中京青少年活動センター大会議室
 17:00~18:00 知って帰って!ひきこもり民間支援団体合同説明会・相談会

申し込み・問い合わせ先
 FAX:075-414-4303  TEL:075-414-4301
 京都府府民生活部青少年課


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月刊精神分析2009年01月号運命は名前で決まるもご覧ください

新刊『月刊精神分析』 発刊のお知らせ

若者に人気の「Webマガジン 月刊精神分析」の新刊が発売された。

2009年01月号では、惟能創理氏の「運命は名前で決まる 精神分析的観点による姓名判断」発行所:LAKAN精神分析研究所を徹底特集!

心理学・精神分析学の基礎知識。無意識やライフサイクル論を展開しながら、日本人の名前にまつわる抑圧された欲望=無意識を分析。

サイトではイラク拉致殺害された香田証生の名前を分析。

ぜひご覧下さいませ。

WebのURLはこちら。月刊精神分析2009年01月号運命は名前で決まる


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ラカン精神科学研究所 福岡支所 のページ

京都、福岡、大阪へ毎月出張しております。

2009年1月 2日

新サイト『ラカン精神科学研究所 福岡支所』開設のお知らせ

新年明けましておめでとうございます。

インテグレーター名天海有輝改め、宣照真理として2009年よりここでまた分析家の独り言等を書いていきます。

読んでいただく方々の参考になり、精神分析を理解する一助となればと思います。

2009年のスタートに、新サイト『ラカン精神科学研究所 福岡支所』を作りました。

縁あって九州福岡に出張するようになって2年以上がたち、今後福岡をはじめ、九州の地に精神分析が知られ、ひろまっていけばと願います。


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2009年1月 1日

コラム セラピー日記移行のお知らせ

2007年5月から2008年12月までの「天海有輝のセラピー日記」は、2009年より、インテグレーター名の改名にともない「宣照真理のセラピー日記」として、こちらに移行しました。

これまでの「天海有輝のセラピー日記」に引き続き、ラカン精神科学研究所の出張、各講座・教室の日程や、コラム分析家の独り言等を掲載していきます。


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