2011年9月アーカイブ

滋賀で分析理論講座を開いています。

日時 : 10月3日(月) 9:30-11:30

場所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市)

費用 : 3,000円 (テキスト別途 1冊1,000円)

講座内容 : 『心の発達』   -男根期の心の発達-
          エディプス期の防衛規制(超自我の発達) まとめ


「愛と憎しみと罪意識の複合した観念に情動が伴ってコンプレックスが形成され、抑圧されていくのがエディプス期の防衛になる。・・・」(テキストから一部抜粋)


子育てする上で、また人間を理解するために役立つ理論です。

子育て中の方、妊娠中、結婚前の方、男女を問わず知っておいて欲しいことがたくさんあります。

テキスト途中から、お一人でも参加していただけます。

興味・関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。

電話: 077-558-8766 または 050-3767-6283

携帯: 090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)。
 
   インテグレーター(精神分析家) 安情共恵


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熊本県警は27日、滝行(たきぎょう)と称して中学2年の娘に流水を浴びせ窒息死させたとして、傷害致死容疑で、父親の熊本市帯山3丁目、会社員舞鴫淳(まいしぎあつし)(50)と、同県長洲町宮野の僧侶木下和昭(56)の両容疑者を逮捕した。県警の調べに舞鴫容疑者は「子どもについている霊を除霊するためだった。
溺死したとは理解できない」と容疑を否認。
木下容疑者も「水をかけたのは間違いないが修行であり罪にはあたらない」と否認しているという。

 県警は、ベルトなどで身動きできなくして顔に約5分間水を浴びせた点を暴行行為と捉えて立件した、としている。

 逮捕容疑は8月27日午後9時10分ごろ、木下容疑者宅に隣接する宗教団体の施設で滝行と称し、舞鴫容疑者の次女ともみさん=当時(13)=を椅子に座らせ、ベルトなどで縛り、顔に流水を浴びせ、翌28日午前3時40分ごろ、窒息死させた疑い。

 県警によると、ともみさんは小学校高学年から心身の不調を訴え、熊本市内の病院に通院したが回復せず、両親が今年3月ごろに木下容疑者に相談。「霊がついている」と言われ、直後から除霊行為として滝行や読経を行っていたという。

 滝行は、約2・5メートルの高さから地下水を浴びせるもので、両容疑者は事件当日ともみさんが意識を失った後に救急車を呼んだが、搬送先の病院で死亡したという。

          9月27日 西日本新聞より


別の記事では、

傷害致死事件発生を受けて会見した熊本市教委によると、ともみさんはおとなしい性格。
1年生だった今年2月ごろから精神的に不安定となって休みがちとなり、2年に進級してからはまったく登校していなかった。
担任教諭らは家庭訪問をしたが「本人の状態が悪い」と舞鴫容疑者が対応し、ともみさんには会えなかったという。


この事件について詳しい事はよくわからないが、子どもが非行や不登校、ひきこもりになると、親は藁にもすがる思いでお祓いや占いに行くということがある。

子どもが不登校になると、親は慌てる。

親は何故?どうして?と考えてもわからず、子ども自身も説明できない。

子どもの不登校が、何か霊がついていて、除霊したら直るいうものではない。

精神的に不安定な子どもの心に寄り添って理解しようとしなかったのか。

精神の構造を知って欲しい。

「滝行」と称して2・5メートルの高さから頭に流水を浴びせ窒息とは、あまりに残酷で痛ましい。

27日はともみさんが滝行を嫌がったため、椅子にベルトで足と腕を縛られ、顔面で水を受ける状態だった。

舞鴫容疑者はともみさんを押さえ付け、木下容疑者はお経を上げていた、という。

ともみさんはどんなに苦しかっただろう。

心よりともみさんのご冥福をお祈りします。

そして同じような事件がまた起きないことを願います。


    ラカン精神科学研究所   安情共恵


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以下は分析家仲間の真理攫取(金谷)氏のHPにある今月のメッセージを私のブログで紹介しているものです。


テーマ「変容する事の勇気」

 人間は皆、変身願望を持っている。

女性がスタイルが良くなりたいとか、美人になりたい。

これぐらいならまだ良いが女性が男性に成りたいとか、男性が女性になりたいと言う。

服装やメイクだけならまだしも、女性は子宮・卵巣を摘出し、男性はペニス切除する所まで行くと理解不可能だ。

あるがまま・そのままを受け入れる・男は男を、女性は女性を肯定し生きて行く。この当たり前の事が出来ない。

男がおねえ言葉を使い、ロングヘアーでピアスその上化粧までする。

草食男子なるものが出現してもてはやされる。

本来、男は女性を守る事が基本、それを拡大し、家族・会社・国を守る時、大きく責任と力が必要になる。

女性はそういう男性に愛され、指名を受け入れるのが女性本来の姿である。

 しかし、今の社会を見ても分かるようにそんな男はいない。

権力と金を必要とする男が上に立っている。こんな男に従って行こうと思う女性がいるはずがない。

男が男にならず、役割を果たさず、理想の女性だけを追い求めても無理な事である。


 精神分析は、男は男に、女は女になっていく事が目的である。

発達論で言うならば、口唇期0-3才・肛門期3-5才・エディプス期5-7才と発達していくものである。〔人間の身体的な事ではなく、精神において、その時期に大事な発達課題がある〕

それを育てる母親がその育て方を知らず、又自ら欠損している事も分からず〔心を育てると言う事を知ってる養育者で無い限りは〕男子・女子を育てていくのだから、育つわけが無い。

母親の思いだけで子供を育てれば、自分の思い通りに育っていると言う母の、幻想のままの子供に育っているだけで、決して世の中に出て役に立つ人間には育ってはいない。

 何故ならば、自分自身が世の中の役に立つ人間になった経験が無いからである。

では、どう育てれば良いのか。

世の中の役に立つ人間に育てるには、何が必要か。

何が備わっていればいいのか。

その答えを持っているのは、分析理論である。

 分析は、幻想の子育てにより育てられた人間を変容させる事が出来るのである。

そして、人間が何に向かっているのか。

言い換えれば、「精神は何に向かっているのか」と言うこと。


 人間を動かしているのは、学校の勉強で得たものでもなく、常識・道徳でもない。其れは精神・精心である。

心理学用語で言うならば、自我である。

自我が弱ければ言えない・出せない・動けない・三無い状態になり、学校にも、社会にも出て行けなくなる。

知恵は有るので出て行こう・何かしようと考える事は出来ても、実際には家から出て行く事すら、出来ない状態になる。

 

 フロイトが言った。我々人間は「寄る辺なき存在」であると乳児の状態をこういって表現した。

母親がいなければ生きて行くことが出来ない。

何も知らない状態の乳児に、母から基本的なものを学び取る。

と言うことは、私達の基本は「母親」である。

故に母が間違えば、間違った人間になるのは当たり前である。

だが、どの親も間違った事をしているとは気付かないし、思ってもいない。むしろ正しいと思い込んで育てている。

思い込みだから、自信を持って必ずそれが社会に出て役に立つようにと育ててもいない。

 本来、社会に出て行けば社会性を身に付けていくことは出来るが、他人から素直に学び、受け入れる心(母との信頼関係の中で出来るもの)が無ければ、反発・反抗勝手な行動ばかりで役に立たない人間になる。

社会の事は、社会に出てからでは遅いのである。

社会の中で生きて行けるようにする為には、「自らが考えて、選んで決めて、判断して、最後までやりぬく力を持たなければならない」

分析と出会い、気付き・学ぶ事(発達課題)が出来たなら自ら、親に作られた自分であると言う事を認める勇気が必要。

速やかに変容すると決め行動することである。

早ければ早い程楽である。学んだ事がないので、知らなくて分からなくて当たり前である。

それを恥ずかしいと思わず、自分自身に備わっている力を信じ、一日でも早く変容に向かう事が大事。


 聞くところによると、インターネットなどで分析の欠点を見つけようと、下手な知恵をしぼった文句らしき弁も、陰にはあるようですが、もし特に男であるなら勇気を出して、堂々と分析を受けに来てみてはいかがなものかと。

自信が有るなら何も恐れる事はない。何事も体験です。

分析のすばらしさとその必要性を知り、味わって自ら体験すれば分析の良し悪しなど無駄な考えも浮かぶまい。

受ければ世の中の役に立つ人間に育っていく。その方々が社会を作っていけば自然に良い世の中になる。

程よい競争社会で発展・平和へと導かれる。

そう、分析は新しい世界を創造していく方法手段に使われ、人間形成に役立つ事が本来の姿であり、目的として変容していく事になる。

病治しに非ず。

                      真理攫取

 
金谷精神療法研究所

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JR大阪駅近辺へ出張します。

日時 : 平成23年9月28日(水) 

場所 : 大阪梅田駅周辺 (詳しくはお問い合わせください)

分析料: 10,000円 (プラス交通費1,000円)


大阪で出張セラピーをします。

自分自身、子ども、夫婦、家族、対人関係その他様々な悩みご相談ください。

大阪近郊で精神分析を希望される方、おられましたらご連絡お待ちしています。


詳しくは電話またはメール等で連絡ください。

完全予約制となっています。

電話 077-558-8766  携帯電話090-7357-4540

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分析家の独り言 412 (非行:自他を知ること)

子どもの非行の問題で相談・分析を受けられる方も多い。

現象的にはひきこもりと逆であるが、その根にあるものは同じである。

満たされない子どもの心、更に育ってくる過程での傷付き、母性喪失・母性剥奪がある。

もちろん母親だけではなく、父親の役目も大きい。


それまでいい子だった子どもが、学校を休むようになり、友達とつるんで帰宅時間が遅くなる。

その内に朝帰りするようになり、友達の家や野宿するなどして何日か家に帰らなくなる。

そうかと思うと友達を連れて帰ってくる。

喫煙飲酒も始まる。

万引きや自転車バイクを盗み、警察に保護されたり呼び出しが来ることもある。

女の子は、年齢を誤魔化して水商売で働く子もいる。

様々な危険が子ども達のすぐ近くで口をあけて待っている。

薬物に手を染めていく場合もある。

注意をすると余計に荒れ、逆効果になる。


子どもは親に対する不満を言葉で言えればいいが、言っても通じない、無駄だとわかっているので、非行という行動で表す。

親自身が育ってくる過程で、子どもと同じように傷ついたり、不満、怒りを抱えているが、それはほとんど無意識であるため、自分でしっかり認識することは難しい。

人は無意識のままに子育てをし、自分のコピーをつくっていく。

無意識は再生されるため、見事に世代間連鎖していく。

この悪しき連鎖を自分の所で止めたいと気付いて分析に来られる母親達がいる。

子どもを何とかしようと思うなら、まず親が自分を見つめ変える事だと気付いて。

わかってはいても、実際に取り組むには覚悟がいり、二の足を踏む人も多い。

自分を知った分だけ、他者を子どもを理解できる。

子どもを責めるのではなく、理解し受け入れ愛着を向けること。

そんなことを親である私達はされただろうか。

されたのなら、何の苦もなく自然に子どもを理解し受け入れ愛着行動を示せる。

そうして育った子どもは非行やひきこもりにはならない。

親は親なりに子どもの事を思い育てたが、子どもに何らかの問題がでるのは、正しい母性を知らず自分がされたように育てた結果と言える。

自分の間違い、思い込み、無知を知る勇気を持ってば、人生は好転する。


最近も、「70年生きてきて、そんなこととは知らなかった」というクライアントの言葉を聞いた。


     インテグレーター(精神分析家) 安情共恵

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人間にとってスキンシップは大事である。

特に赤ちゃん子どもは、触れられないと心身ともに成長しない。

突然死することさえある。

親が子どもに触れないということが子どもに伝えるメッセージは三つある。

それは、自分の存在は危険で、汚く、無価値である、ということ。

触れられない事で、人間でない存在になってしまう。

赤ちゃんの頃からしっかり抱っこするなどしてスキンシップされていると、心の安定感が増し成長が違う。

触れるということは、子どもを価値あるものと見なすことであり、愛着を持っている事を表す。

人は愛着の無いもの、汚いもの危険なものには触れない。

いつも間にか無くなっても、壊れてもそれほど気にすることは無い。

我々人の心の中にある想いが、皮膚を介して手の振動、皮膚の振動、温度(ぬくもり)に変わって、それが子どもに触れることで伝わっていく。

こうして母の子を愛しいと思う気持ちは、抱っこ・スキンシップによって子に伝わる。

子どもをしっかり抱きしめましょう。

このぬくもりと刺激が子どもの心と身体を成長させ、後に大人となった時にパートナーとの健康な関係を築く基礎となる。


インテグレーター(精神分析家) 安情共恵


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滋賀で分析理論講座を開いています。

日時 : 9月19日(月) 10:30-12:30

場所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市)

費用 : 3,000円 (テキスト別途 1冊1,000円)

講座内容 : 『心の発達』   -男根期の心の発達-
          ヒステリー性


「・・・そのために、不安を解消しようとして一体化願望から異性を求めようとするが、親密な関係は避ける。なぜならば、自己脆弱ゆえ親密になると、相手の掌中にとらわれたり・・・」(テキストから一部抜粋)


子育てする上で、また人間を理解するために役立つ理論です。

子育て中の方、妊娠中、結婚前の方、男女を問わず知っておいて欲しいことがたくさんあります。

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昨日14日、大阪で「子育て相談室」を開いた。

その中で、妊娠出産について、子どもは授かりものという話題が出た。

世間一般には、「子どもは神様からの授かりもの」と言う。

それを反映したせいか近頃は、「できちゃった結婚」(婚姻関係にない男女によるセックス婚前交渉によって妊娠したため、急遽結婚すること)と言わず、「授かり婚」と呼ばれるようになった。

精神分析の立場からいうと、子どもは授かりものではなく、その親特に母体が子どもを欲望して自らの意志で産むのである。

神であれ、コウノトリが運んでくるのであれ、自らの妊娠を他者に委ねることは、その夫婦にとって大切な妊娠という行為から逃げている。

母親となる人が妊娠を望むその基には、自分の母子関係のやり直し、もう一度理想の自己として生まれ変わりたいとう欲求がある。

この場合、同性の子(女の子)を欲望する。

それは、自分が母のまなざしの許でどの様に子ども時代を送り、母にどの様に見られていたかを知りたい。

特に我々の記憶にない乳幼児期をどの様にすごしたかは、自らが母親となり、我が子を出産から育てる事を通してしか知ようがない。

妊娠出産はそうして、自分が思い描く理想の母親になり、理想の子どもを育てることで母子関係をやり直す試みである。

無意識にこの欲望を持った人は、強く女の子を産む事を望むだろう。

自分を知りたい人と言える。


私の事を少し振り返ると、可愛い欲しいと思って産んだ子どもをいざ自分が育て世話しだすと、想像していたものとは違っていた。

家事や仕事の上に子どもの世話をすることに様々な葛藤が出てきた。

当時はまだ精神分析を知らず、私の無意識のままに育てた。

自分の思うように動いてくれるペットなような感覚でいたように思う。

それはとんでもない勘違いで、子どもに振り回される。

当然家事や仕事などこれまでのように自分のペースでは進まない。

その事だけでもイライラしてしまう。

それこそ、私の母が私を育てたと時に感じていたものだったと後にわかった。


クライアント達も言う、「せめてもっと早くに、子どもの産む前に精神分析を知っていれば」と。

私も同感である。

精神分析を通して自分を知り、理論を学んでいれば子ども達も私ももっと違った楽しい人生があった。

途中から精神分析を学び切り替えはしたが、早ければ早いほどいい。

子どもがまだ幼児である母親が学んでいる姿を見て、年配の母親であるクライアントからは、「あんなに若い頃から学べて、羨ましい」という声がいつも聞かれる。

知らないまま一生過ごし、「何でだろう」と嘆く人生もある。

気がついた時から始める事である。

幸せの道を歩いて行くと決めて。


     インテグレーター(精神分析家) 安情共恵


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 月刊精神分析 2010年1月号 心的遺伝子論 精神分析的産み分け法 

滋賀県で子育て相談室を、開きます。

日 時 : 9月19日(月) 13:30-15:30

場 所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市 JR湖西線「唐崎駅」下車徒歩5分)

参加費 : 1,000円(1回:2時間 予約制 電話等にて連絡してください)


お一人から参加いただけます。

子どもさんの年齢に関係なく、子育てに関しQ&A方式で相談会を開催しています。

日常の些細な事から、不登校、ひきこもり、非行、神経症など様々な悩み、問題に答えます。


子どもを理解し、親の考え方・態度が変わると子どもは変化します。

諦めないで取り組めば、打開できます。

そうして頑張っておられる親御さんたちが学んでいます。

興味関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。

また都合により日時を変更する場合もありますので、参加の方はメール電話にて必ずご連絡ください。


『子育て相談室』は複数人で行ないますので、個人のご相談は、精神分析になります。

詳しくはホームページを見ていただくか、電話等にてお問い合わせください。

電話: 077-558-8766 または 050-3767-6283

携帯: 090-7357-4540

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毎月インテグレーター養成講座を開いています。

日   時 : 9月 18日(日) 11:00~14:30 

場   所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市 JR湖西線「唐崎駅」下車徒歩5分)

受講費用 : 一受講につき一万円
        初めての方はプラス テキスト代一冊5千円 (全三冊)


第39回インテグレーター養成講座 講義内容

交流分析Ⅲ《スタンプ集めとⒶとⒸ自我》
  スタンプ集め
     買戻しの時 スウェットシャツのメセージ 「子ども」の自我から演じるゲーム 要約
    
  「子ども」の自我状態
     子ども時代の再現 
 
 「成人」の自我状態


途中からでも参加いただけます。

また試しに一度受けてみたいという方や、この項目を聞いて見たいという方も、受け付けます。

その場合は、一回の受講費用 一万円とテキスト代(一回分) 二百円 です。 

遠方の方にはスカイプによる講座も受講していただけます。

詳しくは、skype de stherapy(スカイプ セラピー) のページをご覧ください。
 
興味・関心のある方、参加希望の方おられましたら下記へ連絡ください。

077-558-8766(電話ファックス兼用) または 050-3767-6283(OCNドットフォン)

090-7357-4540(携帯電話)

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JR大阪駅近辺へ出張します。

日時 : 平成23年9月14日(水) 

場所 : 大阪梅田駅周辺 (詳しくはお問い合わせください)

分析料: 10,000円 (プラス交通費1,000円)


大阪で出張セラピーをします。

自分自身、子ども、夫婦、家族、対人関係その他様々な悩みご相談ください。

大阪近郊で精神分析を希望される方、おられましたらご連絡お待ちしています。


詳しくは電話またはメール等で連絡ください。

完全予約制となっています。

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事故と精神分析2 月刊 精神分析 2011年06月号

大阪子育て相談室を開きます。

日 時 : 9月14日(水) 13:30-15:30

場 所 : JR大阪駅周辺(詳しくはお問い合わせください)  

参加費 : 1,000円 プラス交通費を一人500円負担お願います
        (1回:2時間 完全予約制 電話等にて連絡してください)


お一人から参加いただけます。

子どもさんの年齢に関係なく、子育てに関しQ&A方式で相談会を開催しています。

日常の些細な事から、不登校、ひきこもり、非行、神経症など様々な悩み、問題に答えます。


子どもを理解し、親の考え方・態度が変わると、子どもは変化します。

諦めないで取り組めば、打開できます。

そうして頑張っておられる親御さんたちが学んでいます。

興味関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。

また都合により日時を変更する場合もありますので、参加の方はメール電話にて必ずご連絡ください。


『子育て相談室』は複数人で行ないますので、個人のご相談は、精神分析になります。

詳しくはホームページを見ていただくか、電話等にてお問い合わせください。

電話: 077-558-8766 または 050-3767-6283

携帯: 090-7357-4540

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心の有り様が現象化する。

心は物質化する。

母性喪失・母性欠損者は、無意識に自分が世話されていなに事を知っている。

意識では、「優しい母だった」とか、母も大変で仕方なかったとあきらめているが、無意識では世話されず見捨てられた悲しい自分を知っている。

無意識に、甘えと依存、世話を求める子どものままの欲求を持ち続けると、最後は認知症等になり介護が必要となる。

交流分析でいう、AC(従順な子どもの自我)で生きている人は、周りの世話を求め育ててもらいたいという構造を持っているため、最後は赤ちゃんにかえる。

自分から働きかけて何かを得るのではなく、人から何かを与えられるのを待つ。

大人でありながら、人に世話をしてもらおうという依存性が問題である。

最後まで自分の事は自分でやる、という自立心が我々一人一人に ないから福祉を充実させる必要がある。

人から与えらえるのを期待し待つのは、子ども時代の事である。

子どもは一時も親の世話や愛情なしには生きられない。

この時期に親はしっかり世話し愛情を注ぐことである。

与えられた子は、与えられる人になる。

そうして満足して大人になった人は、自分で獲得する構造を持ち、自分らしく楽しい人生を歩む。

大人となった自分は、与えられるのではなく自分で目標を持ち、自ら獲得する意志を持って生きる。

        インテグレーター(精神分析家)安情共恵


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JR大阪駅近辺へ出張します。

日時 : 平成23年9月7日(水) 

場所 : 大阪梅田駅周辺 (詳しくはお問い合わせください)

分析料: 10,000円 (プラス交通費1,000円)


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事故と精神分析2 月刊 精神分析 2011年06月号

『月刊精神分析2011年8月号』は、2010年11月の特集「事故と精神分析」に続いて「決着(けり)をつける」です。

月刊精神分析編集部Aさんの個人分析の内容を紹介しています。

Aさんが無意識に蹴ったパイプ椅子がジューサーにあたって、ジューサーのガラス部分が壊れてしまった事から無意識を分析されました。


事故と精神分析2月刊 精神分析 2011年8月号 はこちらをクリックしてください。


『決着をつける月刊 精神分析 2011年8月号 』 目次

 ・ 1,はじめに
 ・ 2,登場人物プロフィール
 ・ 3,決着をつけるとは?
 ・ 4,今月のセラピー
 ・ 5,私の考察
 ・ 6,主体の錯覚
 ・ 7,虐待児の見分け方(時事ネタ)
 ・ 8,おわりに
 ・ 9,Webマガジン月刊精神分析&分析家ネットワーク
 

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過去の月刊精神分析も御覧下さい。

月刊精神分析2008年11月号 私と精神分析

月刊精神分析2008年12月号 心の栄養学講

月刊精神分析2009年01月号 運命は名前で決まる

月刊精神分析2009年02月号私と精神分析 2

月刊精神分析2009年03月号随筆 精神分析

月刊精神分析2009年4月号 なぜ分析で病が治るのか

月刊精神分析2009年5月号 精神分析家をえらびますか?

月刊精神分析2009年6月号 女性と仕事・結婚・出産

月刊精神分析2009年7月号 非行と家庭内暴力

月刊精神分析2009年8月号 酒井法子覚せい剤所事件と分析理論

月刊精神分析2009年9月号 秋葉原無差別殺人事件

月刊精神分析2009年10月号変容と変遷

月刊精神分析2009年11月号分析を受ける 

月刊精神分析2009年12月号私と精神分析 3

 月刊精神分析 2010年1月号 心的遺伝子論 精神分析的産み分け法 

 月刊精神分析 2010年2月号 依存症とは(覚せい剤など)

 月刊精神分析 2010年3月号 ひきこもり 不登校少年 

 いじめ対策 イジメ 苛め 月刊 精神分析 2010年04月号

 婚活相談と結婚生活 月刊 精神分析 2010年05月号

 虐待 月刊 精神分析 2010年06月号

 いい子が危ない 月刊 精神分析 2010年07月号

「子育て相談会 池袋コミュニティカレッジ」 月刊 精神分析 2010年08月号

マイケル・J・フォックスとセラピー 月刊 精神分析 2010年09月号

 アメリカ大陸と精神分析 月刊 精神分析 2010年10月号

事故と精神分析 月刊 精神分析 2010年11月号

秋葉原無差別殺傷事件2 月刊 精神分析 2011年3月号

事故と精神分析2 月刊 精神分析 2011年06月号

刻印 月刊 精神分析 2011年7月号

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

2011年9月1日に、 ラカン精神科学研究所メールマガジン第18号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

No,18今月のメルマガは、 「反抗:母との一体化から分離へ」です。


興味ある方はお読みください。

第18号 ラカン精神科学研究所メールマガジン


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