2012年5月アーカイブ

大阪香里園周辺、JR大阪駅周辺へ出張します。

日時 : 平成24年6月5日(火) 

場所 : 大阪香里園周辺、大阪梅田駅周辺 (詳しくはお問い合わせください)

分析料: 10,000円 (プラス交通費1,000円)


大阪で出張セラピーをします。

自分自身、子ども、夫婦、家族、対人関係その他様々な悩みご相談ください。

大阪近郊で精神分析を希望される方、おられましたらご連絡お待ちしています。

滋賀県大津市からJR大阪駅の出張費1000円と、JR大阪駅からの交通費でクライアントの自宅または自宅周辺まで出張もします。


詳しくは電話またはメール等で連絡ください。

完全予約制となっています。

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 インテグレーター(精神分析家) 安朋一実


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以下は分析家仲間の拈湧笑界(金谷)氏のHPにある今月のメッセージを私のブログで紹介しているものです。


テーマ「銀の匙」

 ある青年からの紹介で一冊の本・タイトルは「伝説の教師が教える一生役立つ学ぶ力」に出会った。
灘校を東大合格率№1にまで導いた『奇跡の教室と言われる授業』を行った教師を語っている。

この伝説の教師の名は橋本武・平成24年の7月で100歳になられた。

灘校に赴任されたのは昭和9年21歳の若き時、まだ灘校ではなく灘中だった頃である。

昭和22年・太平洋戦争で敗戦した2年後、GHQの指示のもと学制改革実施で6・3・3制に統一した灘中は高校を新設した。

中高一貫教育・1教科1教師の持ち上がり担当制だった。

そんな状況の中、よく解らないまま東京高等師範学校を卒業して橋本先生になった。

普通なら公立の学校に就職して校長、そして教育行政のトップで教育行政官になるという出世コースを行くのだろうが、橋本先生は違った。

 私立は公立に比べると明らかに格下、しかも退職金制度や恩給〔年金の一種〕も無く将来性もない。誰も選ばない道である。

いつか公立に転職出来ると、軽い気持ちで灘校へやってきた。

当時、終戦後直ぐだったので、戦時中の教科書を都合の悪いところを黒の炭で塗りつぶして使っていた。

それに校長の真田先生は「ああしろ「こうしろ」と指図する事も無く新卒の青二才に全面的に任せ、表立って口に出して指導などと言う方法は一切とらず「無言の指導」に徹した。

このお陰で橋本先生は後に奇跡の授業と言われる様に、普通では考えられない授業を始めることになる。

 まず国語の授業はこうである。

「銀の匙」「かい」と書いてさじと読むが何故「かい」がさじなのか。昔、貝殻をさじ代わりに使っていたところからこの文字が出来た。

教科書を捨てて、この「銀の匙・授業」をやる。

「銀の匙・授業」とは中勘助の自伝的小説・子供の頃から青年期に至るまでの成長物語であり、これを中学三年間この一冊だけで通し教科書を一切使用せず授業を行うと言うもの。

当時としても常識はずれの画期的な試みだった。

 詳しくいえば、一冊を三年掛けて読むので「スローディング」となづけられたこの授業で、非常に大切な事が4つ有る。

1、寄り道をする。

2、追体験をする

3、徹底的に調べる

4、自分で考えるである。


 1、の「寄り道をする」は、小説の中で「材木屋」と言う言葉に出会うとすると、「材木」を取り上げる。

次に材木と言う字が字を入れ変えても意味が変わらない「木材」でも、同じ事をする。

そうすると「議論ー論議」「習慣ー慣習」「製作ー作製」「寺社ー社寺」「苦労ー労苦」「議決ー決議」と言うように、文字が広がり多くの言葉を知る事が出来る。

まだある、文字を入れ替えても意味は同じだが、読みが異なる言葉、「前後ー後前」「黒白ー白黒」「表裏ー裏表」「終始ー始終」

読みは同じだが、字を入れ替えることで意味が変わる言葉、「社会ー会社」「階段ー段階」「外車ー車外」「名人ー人名」「身長ー長身」「行進ー進行」「現実ー実現」「対応ー応対」というように、次々と文字・言葉の寄り道をすること。

しながら多くの言葉に出会う、そして言葉を覚えていく。


2、追体験する。

 これは小説の中に「駄菓子」が出てきた時、橋本先生は神戸のデパートの地下を回ったり、仙台の専門店に手紙で問い合わせたりして小説の中に出てくるものに近いものを、人数分集め、授業中生徒に駄菓子を食べさせる。

今なら、行儀作法衛生管理上の問題とか大変な事だろう。

とんでもない常識はずれもいいとこ、成長期の子供にそんなものを食べさせてとモンスターピアレントならぬ人達が、眉毛を吊り上げて抗議に来る事は想像できる。

先生の考えはこうである。

読んでも解らない、味わってみないと理解できない。

ただ読むだけで人間は理解できないと。

生きた授業をすると言う意味なのである。

その為には寝る間もいとわず「凧揚げ」が出てくれば、手作りの凧を作り自ら上げてみる。

かるたが出てくれば皆でかるたをする。

作者と同じことをして、作者が何を言いたかったかを知る。

感性が育つのと日本の文化も理解できる。


3、徹底的に調べる。

 「丑紅」と言う言葉から、丑は十二支における二番目の動物である。

こから干支の話になり、干支は十干十二支(じっかんじゅうにし)の略で十干と十二支を組み合わせたもの。

甲乙丙丁戊己庚辛壬葵これを音読みすればコウオツヘイテイボキコウシンジンキ」。

訓読みは「きのえ・きのと・ひのえ・ひのと・とつちのえ・つちのと・かのえ・みずのえ・みずのと」となる。

陰陽五行の陰と陽を、兄弟「え」「と」に割り振って分け、きのえ・きのとの様にして10通り十干になる。

これが十干と十二支の最初の組み合わせ「甲子」(コウシきのえね・「えとがしら」)といって、とりわけめでたい年とされている。

 大正13年に完成した兵庫県西宮市にある甲子園は、この甲子の年に出来たので、これが名前の由来に成っている。


4、の自分で考える。

「孝行息子」と言う話があり、昔は修身の時間があって、これを題材にして授業をする。

橋本先生はこれに対し問題を投げ掛ける。

「孝行息子が殿様から褒美をもらった」の様な話は、人を瞞着(まんちゃく・あざむくの意)するものだと言われる。

修身の教科書ではこれを美徳だと褒め称えるが、これを悪徳だと考える。

どちらが正しいと思ったか、整理して考えてみてくださいと、自分の頭を働かせてください。

 そして先生は、自らの感想を述べられる。

「この話は、幼児教育におけるお手伝いと、お駄賃の関係に似ている。お手伝いは美徳ですが、お駄賃をくれなければお手伝いしないと言う状態になれば、美徳は悪徳にすり替わってしまう。

故に褒美をもらう為の孝行は、褒美をくれなければ孝行をしないとゆがめられる恐れがあると言われる。皆様はどう思いますか?」


 こうして一冊の小説「銀の匙」で国語力が付き、自分で考える力や調べる力が増して、読み解く力が強くなる。

好奇心が刺激され、学ぶ事が楽しくなる。そのうえ言葉に敏感になる。
この本を読んでもっとも感じた事は、これが本来の授業ではないか。

点数だけで成績を決められ、面白くない勉強を強制的にやらされる。

不登校になって当然だと思う。

本を読めばそこに答えがあると、万感の書をひもといたとしても実感は味わえない。

人間は体験をすることによって成長をしていくのです。

知識だけでは生きていけない。

全ての学科は国語無しでは成立しない。数学でも問題の読解力で解いていく。

 橋本先生の授業を何故、文部省が取り上げないのだろう。ゆとり教育提唱し行ったが、学力が却って低下してしまい、またまた厳しい成果主義の教育に逆戻りしてしまった。

生きた教育をする為には「銀の匙授業」が、今こそ必要なのではないか。気が付いた人達だけでもスローリーディングでやって欲しい。

精神分析には言葉と知識が必要だから。お願いしたい。

拈湧 笑界・ねんゆ しょうかい
   (新インテグレーターネイム)
 
金谷精神療法研究所

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お笑いコンビ・次長課長の河本準一(37)が会見を開き、母親の生活保護費受給問題について語った。
母親が最初に受給を受けたのは河本の年収が100万円に満たなかった14~15年前という。
表舞台での活躍が増えた5~6年前から一定額の仕送りを始め、今年に入り増額もしたが母親の受給は継続していた。
今年4月に一部週刊誌が匿名で報じたことで発覚し、母親が自ら受給の打ち切りを申請したという。
河本は「いつ自分の仕事がなくなってもおかしくなく、不安だった」と胸の内を明かし、受給や自身の援助については「福祉事務所の方と話をして決めたことだった」と繰り返し説明。
受給自体には問題なかったとの考えを表明したが、「今思うと考えが甘かった」と反省の弁を述べた。過去数年分の受給金額については「きちんとお返ししたい」と返納の意向を示した。
(jiji.comより引用)

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あらためて人の中にある『不安』について考えさせられる。

最近、河本さんがテレビで活躍されているのをよく目にしていた。

当然それなりの収入はあったはず。

一部の報道では、年収5千万円はあったのではと言われている。

一般的に考えれば、これだけの収入のある息子を持つ母親が、生活保護を受給するのはいかがなものかとなる。

しかし、拭い去れない不安が彼にあったのだろう。

彼も会見で言っているが、来年の仕事の補償は何もない。

今年は5千万円の収入があったが、来年はどうなるかわからない、もしかするとまた元のように100万円にならないとは限らない、という不安。

ならば年収1億円あれば安心かといえば、それでも来年、再来年の補償がないことには違いはなく、やはり不安なのだ。

もともと人は、母の胎内にいる時から母の不安を訳もわからず受けている。

また、親の離婚や倒産など、不安を更にあおる経験をする。

知らず知らずのうちに、親の不安は子どもに伝わる。

ならばこの不安はどこから来たのか。

親のまたその親から受け継いだ。

それが世代連鎖され下の代に行くほど、増幅され膨らんでいく。

何をするにも不安を抱える人がいる。

車を運転すれば事故を起こすのではないか。

仕事をしても失敗しうまくいかないのではないか。

何か事を起こす前から、マイナスの結果を想像してしまう。

これでは何か新しいことをやってみようとか、チャレンジしようという意欲も持てない。

反対に、新しいことにチャレンジしていく人がいる。

何が違うのか。

その人の心、無意識が違うとしか言いようがない。

まずこの世に歓迎されて生み出され、安心と安全の中に浸り、心地良く授乳されたか。

承認と賞賛を受け、自他(親)共に自分をOKな存在と思えたか。

それら子どもにとっては、親の対応によって決まる。

親の大きなあたたかい懐で安心と安全に包まれて育った子どもは幸せである。


精神分析という対話療法によって、不安を安心に書き換える。

河本さん、あなたの良さを活かし、安心してこれからの人生を歩める精神分析というもがあります。


インテグレーター(精神分析家) 安朋一実


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日時 : 平成24年5月24日(木) 

場所 : 大阪梅田駅周辺 、阪神野田駅周辺(詳しくはお問い合わせください)

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5月19日(土)11:00~14:00インテグレーター養成講座を開くことは、ここでもお知らせ済みである。

講座内容は、病理Ⅴ「不安神経症」。

我々の中にある不安、この不安がどのようにして出来るのか、そのメカニズムと対処法を話す。

インテグレーターを目指す目指さないに関わらず、この項目は興味深く聞いてもらえると思う。

「フロイトは、不安の原因として、正常な満足が得られない時のリビドーエネルギーの蓄積と関連付けている」

また、エリクソンがいうライフサイクル発達段階の乳児期の心理・社会的危機は、基本的信頼対基本的不信である。

0~1.5歳までに、母親との心理・社会的関係において信頼を学ぶ。

この時期、赤ん坊が泣いて母親を呼んだ時に、すぐに駆けつけ授乳し、赤ん坊の要求に必ず適切に応えてくれる。

このように授乳行為を通して信頼を学ぶ。

この信頼の学習が出来ないと、信頼とは逆の不信と不安を学んでしまう。

赤ん坊にとって、いつ母親が授乳してくれるかわからず、授乳が不安定で、母の心が赤ん坊に向かなければ生命の危機になる。

赤ん坊にとって最も危機的状態とは、おむつを替えられないことより、生命に直接関わる授乳されないことである。

ここから人は不安を形成していく。

この事を基底不安(基本的不安)という。

つまり、0~1.5歳の時に基本的信頼を獲得出来なかった人は、不安の種を持っている。

後にこの不安は、1歳未満では自家中毒、ミルクをよく履く、飲みが悪い、吸い付く力が弱いなどで表される。

また、虚弱、腸が弱い、嘔吐となる。

0~1.5歳は、言葉のない時代であり、不安を言葉で表現できず、不安という気分でしか表現できない。

この不安は大人になっても言語化することが出来ないため、吐く。

それは乗り物酔いや顔面蒼白、貧血、つわりなどで表現される。

言葉で言い表すことが難しい漠然とした不安を、多かれ少なかれ人は持っている。


このメカニズムを知り、精神分析によって克服していくと、また世界の見え方が変る。


(次回インテグレーター養成講座で話す内容の一部を紹介しました。)


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滋賀で分析理論講座を開いています。

日時 : 5月.21日(月) 9:30-11:30

場所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市)

費用 : 3,000円 (テキスト別途 1冊1,000円)


講座内容 : 『自己を知る』  

   -心の誕生-

    母子一体の赤ん坊 鏡像段階
          
「・・・もしこの時期にこの様な体験が母(養育者)との何らかの理由により得られなかったとしたなら、赤ん坊の自我形成の基礎ともいうべき基本的信頼を確立できず、この赤ん坊の心の発達に深刻な障害をもたらすことになる。・・・・・・」(テキストから一部抜粋)


子育てする上で、また人間を理解するために役立つ理論です。

子育て中の方、妊娠中、結婚前の方、男女を問わず知っておいて欲しいことがたくさんあります。

テキスト途中から、お一人でも参加していただけます。

興味・関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。

電話: 077-558-8766

携帯: 090-7357-4540

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現在、滋賀県で月回、テキストを基に、精神分析理論をやさしく解説する「分析理論講座」を開いている。

地元滋賀県や大阪,、遠くは愛知県から足を運んで来られる。

テキストを基に解説しつつ、私の経験や症例を織り交ぜて話していく。

インテグレーター養成講座はインテグレーターを目指すクライアントや、精神分析理論を詳しく知ることによって、自分を知り、子どもへの対応に活かすものである。

分析理論講座は養成講座よりもっと一般的に理解しやすように理論を話していく。

受講者の質問があれば、テキストを離れて話すこともある。

そのため、1回2時間の講座だが、テキストの内容としては一行ほどしか進まないこともある。

受講するクライアントに合わせ、子どもへの対応やクライアント自身に関わることで質問や意見も取り上げていく。

毎回クライアント達は熱心に受講し、「講座で理論を聞いていたので、子どもへの対応を間違えなくてよかった。」

「聞いていなかったら、これまでと同じやり方で子どもを否定し、ダメ、出来ないと言っていた。」という声を聞く。

折りにふれ、「オールOK子育て法」について、理論的になぜそうすることがいいのかを解説している。

しっかり聴いて理解し、子どもへの対応に役立ててもらえたことが、私としても大変嬉しい。

また、「ラカン精神科学研究所のホームページがわかりやすく説明されており、分析理論講座に参加し大変興味深く聴いた。」

「次回の講座も楽しみにいている」、とメールをいただいた。


知らない事が、悲劇を生む場合がある。

「もっと早くに知っていれば・・・。」というクライアントの声も多い。

知らないまま一生いく人もいる。

その中で、精神分析を知り、知ったところから修正していくクライアント達がいる。

このクライアント達と、これから出会うだろうクライアントと共に幸せを目指していく。


  インテグレーター(精神分析家) 安朋一実


次回の分析理論講座は、5月21日(月)です。


精神分析、分析理論講座等に興味・関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。

電話: 077-558-8766

携帯: 090-7357-4540

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毎月インテグレーター養成講座を開いています。

日   時 : 5月 19日(土) 11:00~14:00 

場   所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市 JR湖西線「唐崎駅」下車徒歩5分)

受講費用 : 一受講につき一万円
        初めての方はプラス テキスト代一冊5千円 (全三冊)


第46回インテグレーター養成講座 講義内容

-インテグレーター養成講座Ⅱ-

病理Ⅴ《不安神経症》
   
   不安神経症  
     不安の診断基準 全般性不安障害 不安神経症のかたち 不安の身体的表現
     不安と過呼吸発作 成因 難治化 不安神経症のモデル 治療法
     

途中からでも参加いただけます。

また試しに一度受けてみたいという方や、この項目を聞いて見たいという方も、受け付けます。

その場合は、一回の受講費用 一万円とテキスト代(一回分) 二百円 です。 

遠方の方にはスカイプによる講座も受講していただけます。

一人での受講も可能です。

詳しくは、skype de stherapy(スカイプ セラピー) のページをご覧ください。
 
興味・関心のある方、参加希望の方おられましたら下記へ連絡ください。

077-558-8766(電話ファックス兼用) 

090-7357-4540(携帯電話)

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自分をしっかり持っていないと、人の意見に影響される。

人は、自分の考えや感じ方が正しいのかどうかわからず悩む。

例えば他人から言われた言葉に納得がいかず釈然としない。

しかし、どこがどう違うかわからない、言えない。

相手が強く言えば、そっちが正しいのか?と思ってみたりする。

一人で悶々と考えていても、堂々巡りし疲れ果てる。


それは、身近な人との人間関係や子育てに関することだったりする。

クライアント達は、一人で思い悩んでいる。

かつて私もそうだった。

何かおかしい変だと感じていても、何がどう変なのかがわからない。

この感覚を誰に話すことも出来ずにいた。

誰も聴いてくれないだろう、理解しないだろうと思う。

そして、言う事自体が憚られる。


人は誰かに話すと気が楽になることがある。

しかし、そこで理解されず否定されたら、余計に傷つく。

これまでにも散々傷ついてきた。

どこも話すところがないと思う。


そんなクライアントの話を聴いて反応する、精神分析という場所がある。

どんな事でも話せる場所である。

クライアントは世間話でも、愚痴でも、不満、疑問、悩み・・・などを話して、インテグレーター(精神分析家)はクライアントの求めに応じて一緒に考えアドバイスする。

中には、分析に来て開口一番「今日は何も語ることがありません」と言うクライアントがいる。

しかし、こう言って、分析で何も語らなかったクライアントは一人も居ない。

語る事、言える事は=癒える事である。

『語る』事に意味がある。


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今回は、JR大阪駅周辺と阪神野田駅周辺へ出張します。

滋賀県大津市からJR大阪駅の出張費1000円プラス、JR大阪駅からの交通費でクライアントの自宅または自宅周辺まで出張します。


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滋賀で分析理論講座を開いています。

日時 : 5月.14日(月) 9:30-11:30

場所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市)

費用 : 3,000円 (テキスト別途 1冊1,000円)


講座内容 : 『自己を知る』  

   -心の誕生-

    母子一体の赤ん坊 鏡像段階
          
「・・・この体験のくり返しにより、母の養育の喜びと自らの授乳による満足体験の一致が、母との一体感をもたらし、相互信頼を生み出す。これを基本的信頼といい、・・・・・・」(テキストから一部抜粋)


子育てする上で、また人間を理解するために役立つ理論です。

子育て中の方、妊娠中、結婚前の方、男女を問わず知っておいて欲しいことがたくさんあります。

テキスト途中から、お一人でも参加していただけます。

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2012年5月1日に、 ラカン精神科学研究所メールマガジン第26号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

No,26今月のメルマガは、 「オールOKと親の役割」です。


興味ある方はお読みください。

第26号 ラカン精神科学研究所メールマガジン


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