2013年10月アーカイブ

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今月11日に窃盗未遂容疑で次男の御法川雄斗容疑者が逮捕されたタレントのみのもんた氏が26日、都内で謝罪会見を開いた。


「いけないことかもしれないけれど私は殴るタイプです。いやなら出ていけというタイプの父親でした」

いけないことと思うのなら、殴ないこと。

殴って育つものは何も無い。

攻撃性と反発心を生むか、萎縮するだけとなる。

「いやなら出て行け」といわれたら、子どもが親の言うことをきかざるを得ない。

小さければ小さいほど、自活出来ない子どもに言うことを聞かない選択肢は無い。

威嚇と脅しで言うことをきかせただけでは父とは言わない。

それは独裁者である。


 「彼とは話してません。1度だけ自宅に会いに行きました。(僕からは)何もしゃべりませんでした。

顔だけ見て5分で出ました。彼は玄関口で正座して、板の間で僕の顔を見て『ごめんなさい』と。僕は無視して顔だけを見て出た」

「息子に掛ける言葉がなかった」とも言ったみの氏。

報道番組では饒舌に語るのに、父として息子に語る言葉を持たなかったのか。

息子さんはどんな気持ちで父に謝罪にきたのだろう。

みの氏は、息子のためにバッシングを受け、やりたい仕事を降板しなければならなくなり腹立たしかったのか。

それが「最後に息子に言いたいことは」と投げ掛けられると、「ばかやろう!」と語気を荒げて息子に向けて言い放った言葉だったのかと思う。

「何か間違っていたんじゃないのか、不完全な形で世に送り出してしまったのか、だとしたら父親としての責任があるな」

と思ったのなら、父として息子と話さなければ何も解決せず、息子さんはまた今回のような事件を繰り返すだろう。

息子は父親に認めて貰いたいのである。

その息子の話を聴き、受け入れること。

みの氏は自分が基準であり、社会的地位の高い位置から息子をみて、息子の価値を認めていないのではないか。

息子をみるとき、父は自分の存在を計算にいれてはいけない。

その子を見ること。

しかし社会的地位が高くなると、上からこどもを見てしまう。

そうすると不祥息子になる。

稼ぎとか社会的地位など外して価値付けないで、その子の人となりを見る。


父=言語である。

言葉で子どもを説得し納得させ、正しい方向へ導くのが父の役目。

父の言語は→理性となり→論理性→法、掟、ルールとなる。

このため、父は厳しくていい、しかし恐い必要はない。

威嚇と暴力を使い無理矢理言うことをきかせるのでは、ただ恐い父である。

厳しさを持った父とは、感情的欲求に左右されず思慮的に行動し、真偽・善悪を識別する能力を持ち、

更にきちんと筋道を立てて物事を考えるため、曖昧さがなく、そういった意味で甘えがない。


息子さんが社会の法を犯し、窃盗未遂容疑で逮捕されるに至ったということは、

残念ながらみのもんた氏は、家庭における父の役目を果たしていなかったと言わざるを得ない。

社会的に有名であったり立派なことと、父として立派なことは違う。

父というもが問われる事件である。


インテグレーター(精神分析家) 安朋一実


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滋賀で分析理論講座を開いています。

日時 : 11月5日(火) 午後1:00-3:00

場所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市)

費用 : 5,000円 (テキスト別途 1冊1,000円)

講座内容 : 『自己を知る』  

    -母性-

     母性的養育環境の欠損

    -自己愛-

     自己愛とは 健康な自己愛


  「現代はこうして母、社会、家庭から三重に母性的環境から遠ざかり、見捨てられようとしてい

   る。

   見捨てられつつある彼らは、何によって自己を支え、どんな自我により生きようとしているの

  であろうか。

自己愛とは
 
   自己愛とは、自分が自分を愛する(セルフ・ラブ)ということである。ナルシシズムの語源であ

   る。

   自分が自分に惚れ込む=自己恋着が「自己愛」である。...] (テキストより一部抜粋)


子育てする上で、また人間を理解するために役立つ理論です。

子育て中の方、妊娠中、結婚前の方、男女を問わず知っておいて欲しいことがたくさんあります。

テキスト途中から、お一人でも参加していただけます。

また新たに個人でも、グループでも分析理論講座を受けていただけます。

興味・関心のある方、ご相談問い合わせ、参加希望の方は下記へご連絡ください。

電話: 077-558-8766

携帯: 090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)。

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-10月26日、インテグレーター養成講座 (夫婦共謀Ⅰ:共謀関係)に寄せて-


「共謀」というと、二人以上の人間が、共同で何か悪いことを企む

いわゆる犯罪の場合に使われますが、

ここでいう「夫婦共謀」とは、夫婦が互いの無意識を演じ合うことをいいます。

人間には無意識があり、「~したいが、~出来ない」があります。

例えば、パートナーとしての組み合わせは、せっかちとのんびりな人であったり、

自立した人と頼る人、目立ちたい人と地味な人、おしゃべりと無口というように、

正反対のものがあります。

無意識に相反するものがある者同士しか、共謀し合えないし、結びつきません。

自分が無意識に抑圧したものを 相手によって表に表された状態になります。

互いが相手を利用して、自分の無意識にある目的を達成しようとすることを共謀といいます。


その夫婦には、相手が全く自分とは逆であるように見えます。

しかし、それは同じものを極端にしただけで、そのバリエーションにすぎません。

自分の性格とは逆だと思うことが、既に無意識的に共演し、共謀が始まっているのです。

抑圧したものを相手に投影するため、相手がとても素敵に見えます。

自立した人には、よくあんなに人に頼れるなと相手に魅力を感じます。

それは自分が本当はしたいことであり、

自分は人に頼れないからしっかりしていることを無意識に知っています。

頼る人は、自分がしっかり自立することが出来ず抑圧しているので、

よくあんなに自立できるなと相手に憧れます。

こうして投影しあうため、互いの無意識が共通していなければ二人が出会うことはありません。


共謀にはテーマがあり、自分の精神の発達度合いによって決まります。

自己愛的共謀、口愛的共謀、肛門-サディズム的共謀、男根-エディプス的共謀の四つがあります。

それぞれ特徴があり、テーマがあります。


この四つの共謀と、共謀の行き詰まり、夫婦の治療を5回に渡って解説します。

共謀理論の1回目が共謀関係です。

       インテグレーター  安朋一実


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シンデレラ ヘデラ 1.jpg

子どもさんの相談を聴く中で、「携帯電話やパソコンばかりしている」と聞くことが多い。

スマートフォンが主流といわれるようになって、益々電車の中で携帯を見ている人が多いと感じる。

専門家は「情報量の多いスマートフォンの普及で、従来の携帯電話よりも『ながら歩き』が増える傾向にある」

といっている。


先月、アメリカ、カリフォルニア州サンフランシスコで、混雑する通勤電車の車内で、

大学生が拳銃で撃たれて死亡するという事件が起きた。

犯人の男は満員の車内で銃を振り回していたが、周囲の乗客はスマートフォンに夢中になりすぎて、

危険が迫りつつあることに気づいていなかったという。


日本では、携帯電話を操作しながら歩いていて警報機がなっていたにもかかわらず、

下りていた遮断機の隙間(すきま)を通り抜けて線路内に入り、電車にはねられ死亡した。

という事故が起きた。


歩きながら携帯電話スマートフォンを操作していて人や壁に激突したり、

駅ホームから転落する事故もある。

特に若者の間でラインなどのメール機能が使われ、目の前にいる人とラインやメールで話すという。


家の中でも、直接話さずメールでやり取りするとも聞く。

「ご飯できたよ」とメールで知らせる。

お母さんの声で家族に知らせた方が暖かみを感じるのだが。


夫婦、親子の仲が良くなく、話す時はメールで言いたいことをいったり、業務連絡のように使うようだ。


携帯電話やスマートフォンによって私達の生活は便利になった。

しかし、どこかおかしくないか。

人と人が直接、生(なま)で関わることが少なくなり、機械を通して文字で話す。

夢中になって、危険が迫っていることにも気付かない。

命まで落とす。

家族が友人が、向き合って言葉を交わさない。


人間が人間らしさからどんどん遠のいていく気がするのは私だけだろうか。


便利な機械や物も使う人の心で、最良の物にも最悪の物にもなるのではないか。

要はその人の心次第。

適度に使うには便利でいいが、あまりにも頼りすぎたり度を超えると弊害も出てくる。

程々というのは結構難しいことだとあらためて思う。

親や大人が程々をわきまえ示せなければ、子どもたちはそれを学ぶことが出来ない。


携帯電話、スマートフォン、パソコンに向かう時間を減らして、子どもに向き合う時間を増やしましょう。

目を見て話し、抱っこされて育った子どもは、その心地よさを知っているので、

ゲームやスマートフォン、パソコンに夢中になることはないと思います。


       インテグレーター  安朋一実


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滋賀で分析理論講座を開いています。

日時 : 10月31日(木) 午後5:00~6:00

場所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市)

費用 : 5,000円 (テキスト別途 1冊1,000円)

講座内容 : 『自己を知る』  

    -母性-
   
     母親が母親らしさを育てていく条件
  
 「母がまず自らの母から母性的配慮を受けていなければ、

  子どもに同様の世話をできないのは至極当然のことである。
 
  母性の欠損、欠如は、子どもに過剰な自己像を投影してしまう。・・・」  

   (テキストより一部抜粋)


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-10月24日、分析理論講座(母性:子どもに必要な養育)に寄せて-


育児に一番大事であり必要なことは、母親からの子どもへの愛着・愛情です。

ですからまず母親が子どもに愛着行動を示すことです。

それに応えるかのように子どもは母親にしがみつき、まとわりついてきます。

これが子どもの愛着行動です。

しかしそもそも母親自身が"愛着"を知らなければ、

子どもにベタベタくっつかれまとわりつかれると、

「あっちへ行きなさい」、「くっつかないで」と排除します。

子どもは母に邪魔にされ跳ね除けられ、くっつきたいのにくっつけません。

これでは子どもの愛着行動をひきだすどころか、「くっつくな」、

「愛着するな」といっているのと同じです。

このように排除されることが繰り返されるうち、子どもはくっつくことは=排除されることだと学習します。

結果、人に近づけない、頼れないで孤独に生きるようになるでしょう。

子どもはお母さんの様子をよく見ていますから、仕事で忙しいお母さんにもくつっついていけません。

母親が子どもに愛着を示し、その愛着行動を続けて初めて定着します。

それには三年かかります。


刺激によって人は知能と肉体が発達します。

よく寝るからと寝っぱなしに慣れた子は、刺激が少なく発達が遅れます。


子どもに与える刺激とは、母の好奇心と子どもへの関心です。

母親のマンネリと抑うつ的態度(無気力、無感動)は子どもを刺激しません。

楽しいハプニングがおこるような家庭、ここには父の協力も要ります。

そしてハプニングをおこせる融通性があることが大事です。

融通性がないと、一定の決まりきったパターンを繰り返し,

子どもに行動パターンを読まれてしまいます。

すると、「お母さんならそう言うと思った」、「そうすると思った」と、

先回りして子どもに言われます。

分裂症的な突拍子もないことや、予測もつかない何の関連もないようなことではなく、

適度に予想外の楽しいハプニングであることです。

わずかなことでも積み重ねていくと、学習になり定着していきます。


愛着をつくるために必要なことは、" まなざし "、" 声 "、" スキンシップ "です。

子どもを育てるお母さんにが愛着を知らなければ、子どもとの愛着を築くことは難しいことです。

それは自分自身が母親からいかに愛着を向けられたかによります。

無いものは知りようがなく、つくりようもない無いのですが、

分析で自分を知り、分析者との関係で愛着を体験し、更に分析理論を学ぶことで出来ます。


あるクライアントから、「先生(分析家)に愛着を学んでいたんだなぁと実感です」というメールをもらいました。

この愛着を子育てにまた活かしていくことです。

無から有を生み出す精神分析の素晴らしさを感じます。


10月24日、分析理論講座で話すテーマは、

-母性- 子どもに必要な養育、母性欠損による影響です。

以上のような内容をこの日の講座でお話します。

    インテグレーター  安朋一実


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毎月インテグレーター養成講座を開いています。

日   時 : 10月 26日(土) 11:00~14:00 

場   所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市 JR湖西線「唐崎駅」下車徒歩5分)

受講費用 : 一受講につき一万円
        初めての方はプラス テキスト代一冊5千円 (全三冊)


第63回インテグレーター養成講座 講義内容

-インテグレーター養成講座Ⅱ-

夫婦共謀Ⅰ 《共謀関係》
   
 二人関係
   
   婚姻 境界設定 等価性のバランス 

 共謀の概念

   神経症的結びつき 共謀の定義 精神内界のバランス 二人の間のバランス

   夫婦葛藤 相手選び 夫婦共謀

 愛人選択

   フロイト ホーナイ

          
途中からでも参加いただけます。

また試しに一度受けてみたいという方や、この項目を聞いて見たいという方も受け付けます。

その場合は、一回の受講費用 一万円とテキスト代(一回分) 二百円 です。 


遠方の方にはスカイプによる講座も受講していただけます。

詳しくは、skype de stherapy(スカイプ セラピー) のページをご覧ください。

こちらに、スカイプの設定の仕方も載せています。

6.スカイプでセラピー手続きマニュアル

一人での受講も可能です。
 
興味・関心のある方、参加希望の方おられましたら下記へ連絡ください。

077-558-8766(電話) 

090-7357-4540(携帯電話)

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インテグレーター(精神分析家) 安朋一実


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講座の内容は、発達論Ⅱ:肛門期です。

口唇期を過ぎ、1.5歳~4歳頃の幼児はリビドーの対象が、口唇から肛門に移ります。

この時期はちょうどトイレットトレーニングの時期です。

ここにトイレットトレーニングをめぐり養育者である母との権力闘争が始まります。

「今、ここで出しなさい」と指示されます。

またある時は「まだ出してはいけません」と言われ、初めて子どもは禁止に出会います。

自分の欲求を出すことを禁止されたことを通して、自分以外の他者がいることを知ります。

そして欲求が他者によってコントロールされることを学びます。

どこまで子どもの排泄をコントロールし、どこまで任せるか。

この度合いは、トイレットトレーニングをする人の肛門期性格によリます。

例えば母親が昼間働いて、祖母が子どもをみたなら、母親と祖母の性格が子どもに取り入れられます。

より支配したい人は、徹底的にコントロールするでしょう。

この欲求、排泄のコントロールをめぐる権力闘争で、一方的に支配してしまうと、

子どもは主体性を根こそぎ奪われて、奴隷化してしまいます。

相当な自由の中で、子どもであっても人は自分で考え、主体的に動くことが出来ます。

失敗はつきものですから、それを怒らず見守り励ます中で、

程よくトイレットトレーニングを教えていくことが出来るといいですね。

そうすると欲求、排泄のコントロールを通して人は主体性と自律性を学びます。

主体的に自分で排泄の出す出さないを、自律的にコントロールすることを学習するとても大事な時期です。

「オールOK 」して育てれば、子どもは自分の主体性で生きられます。


肛門期の基本はキレイ汚いにこだわり、清潔恐怖症という病理をつくるのもこの時期です。

清潔は経理整頓、片付け、掃除に反映します。

過剰なものは病理へといき、とてもきれい好きか、とてもだらしくなく片付かないかの二つに分かれます。

この二つは現象の出方が違うだけで、もとは同じ性格構造です。

一方(きれい好き)が表に出ていますが、他方(だらしなく片付かない)は抑圧されているだけです。

1.5~4歳の時期にどう対応するかで、後の人生が大きく左右されることになります。

適切に世話をすれば、全てに適度な性格になります。

潔癖症、完璧主義、几帳面かだらしないか、浪費家かけちか、勝ち負けにこだわるなどの性格が

この肛門期につくられます。

どちらか一方に極端に片寄り程よさがなく、本人も周りも生きにくさを感じるでしょう。


我が子のトイレットトレーニングを振り返って、理論も知らず怒ったこともあり、

今となっては申し訳なく思います。


    インテグレーター(精神分析家) 安朋一実


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大阪香里園周辺、JR大阪駅周辺へ出張しインテグレーター養成講座と分析をします。

日時 : 平成25年10月23日(水) 

場所 : 大阪香里園周辺、大阪梅田駅周辺 (詳しくはお問い合わせください)

分析料: 10,000円 (プラス交通費1,000円)

インテグレーター養成講座:10,000円 (プラス交通費1,000円)


京阪香里園駅周辺、JR大阪駅周辺で出張セラピーをします。

クライアントの依頼があり、香里園でインテグレーター養成講座を開きます。

インテグレーター養成講座 講義内容

- インテグレーター養成講座Ⅰ -

  精神発達論Ⅱ 《肛門期》 

   肛門期 

     口唇から肛門へ 自立性の獲得(肛門期の発達課題) 肛門期の防衛規制

     肛門期の関係障害 肛門期性格 能動的支配者 受身的性格

     まとめ サディズムとマゾヒズム 愛と憎しみ 


この日のインテグレーター養成講座は、個人宅で開きます。

個人が一対一で講座を受けたいといわれるケースもあります。


個人の悩み相談は、個人分析になります。

自分自身、子ども、夫婦、家族、対人関係その他様々な悩みご相談ください。

出張講座、セラピーもいたします。


詳しくは電話またはメール等で連絡ください。

完全予約制となっています。

電話 077-558-8766 携帯電話090-7357-4540へお電話ください。

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JR大阪駅近辺へ出張します。

日時 : 平成25年10月23日(水)

場所 : 大阪梅田駅周辺

分析料: 10,000円 (プラス交通費1000円)

     場所・交通費について詳しくは、電話等にてお問い合わせください。


大阪で出張セラピーをします。

自分自身、子ども、夫婦、家族、対人関係その他様々な悩みご相談ください。

大阪近郊で精神分析を希望される方、連絡ください。

日程が合わない場合、互いの都合のつく日時を調整します。

交通費を負担していただければ、お宅へ出張もします。


完全予約制となっています。

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滋賀で分析理論講座を開いています。

日時 : 10月24日(木) 午後1:00-3:00

場所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市)

費用 : 5,000円 (テキスト別途 1冊1,000円)

講座内容 : 『自己を知る』  

    -母性-

     子どもに必要な養育(マザーリング) 母性欠損による影響

  「子どもの成長と心の発達に不可欠であり、その関与に主要な人としての母の役割を「母性」
という。

 子どもはいつも母に向かって叫んでいる。

世話して欲しい、自分だけを見つめて欲しい、自分だけを愛して欲しい、

  自分だけを抱っこして欲しいと。

この叫びに無条件に従い、応えることが母性である。...] (テキストより一部抜粋)


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分析家の独り言 468(孤独)

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孤独とは自分の存在、自我を自分一人でしか感じられないこと。

この私の自我を他者が一緒に持ってくれたら、共有してくれたらどんなにいいだろうと思う。

そして自分ヘの関心があり、自分を承認され、尊重されることが大事。

これは理解に通じ、理解は愛になる。


しかし、誰にも関心を向けられないとは、私というものを共有してくれる人がいないということである。

何を言っても、叫んでも誰も見向きせず無視される状態とは自分の自我を自分一人で抱えること。

自分が思ったことを主体的に行動した、それを他者が共鳴し共感してくれることは、

自分の自我を一緒に持っくれることになる。

すると、私の存在が他者の中で生きられる。

自分が受け入れられ、考え方が承認される。

私が自分の中で生きると同時に、他者の中でも生きる。

これが共に生きるという感覚にもなる。

子ども時代には、その他者とは主に母、そして父である。

この母、父に関心を向けられず、まなざしも声もかけなかったなら、

子どもは何とかして親の関心を得たいと思うだろう。

突飛な行動に出たりし、目立とうとする。

それでも親の関心を引けなかったら、もっと関心を引けること、

例えば事故・病気・怪我で注意を引くか、

あきらめて大人しく親の思い通りになる子として生きていくか。

これは自我の抹殺である。


自分が他者(母)と向き合うとは、鏡の関係で自分が他者の中に映る。

他者は自分を映し出す鏡である。

ところが自分を受け入れられず、他者の中で生きられなければ、

自分という存在を映し出すことは出来ない。

他者という鏡に映らないということは、透明人間ということである。

透明人間は、自分で自分を語れない。

自分が何者かわからない。


1997年(平成9年)に兵庫県神戸市須磨区で発生した当時14歳の中学生による連続殺傷事件。

酒鬼薔薇聖斗が神戸新聞社に送りつけた声明文を思い出す。

透明な存在であり続けるボクを、せめてあなた達の空想の中でだけでも実在の人間として認めて頂きたいのである。」


透明人間になってしまった、彼の悲痛な叫びが聞こえる。

彼の母が、そして父が、彼を正しく映す鏡になっていれば、

あそこまでの事件を起こすには至らなかったのではないか。


予防医学があるように、予防精神医学として精神分析が必要ではないか。

人間が人間として生きていられるのは、自分に関心を向け見てくれる人がいる、

鏡としての他者がいるからである。

鏡の反射とは言葉の反射、反応になる。

あたたかい言葉があれば人は孤独に陥らない。

孤立した人は自分が見えない、存在が曖昧で自分というものが何かわからない。

他者の中に自分が映り、他者が語ってくれることで自分は存在する。


子どもに関心を向けあったかく見守り、正確に子どもの言葉に応えてあげてください。

第二の酒鬼薔薇聖斗を出さないためにも。


インテグレーター(精神分析家) 安朋一実


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JR大阪駅近辺へ出張します。

日時 : 平成25年10月17日(木)

場所 : 大阪梅田駅周辺

分析料: 10,000円 (プラス交通費1000円)

     場所・交通費について詳しくは、電話等にてお問い合わせください。


大阪で出張セラピーをします。

自分自身、子ども、夫婦、家族、対人関係その他様々な悩みご相談ください。

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日程が合わない場合、互いの都合のつく日時を調整します。

交通費を負担していただければ、お宅へ出張もします。


完全予約制となっています。

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モンステラ1.jpg


たまたま見たテレビでの話。

日本語・漢字が外国の人達に興味を持たれ、漢字の書いたTシャツを着るという。

ところが漢字の意味を知らず、デザインとしての漢字を気に入って着ているため、

おかしな意味の漢字のTシャツを、それと知らずに着ていたりする。

例えば、「不法入国者」であったり、「痔」、「私は神」というように。


同じように、日本でも英語の単語、文章を書いたT シャツを色やデザインが気に入って着ている。

その人達に英語の意味を聞いたが、知らない人達が意味を告げ知らされて、

驚いたり、赤面していた。

例えば、「Boys likes me」 : 男の子は私を好き

     自分の歳を考えて暗めの落ち着いた色が気に入ったと言って着ていたTシャツには、

     「YOUTH」 : 若さ と書かれていた。

     「LOVE LIFE」 は 夜の営み となるそうだ。


本人は意味も知らず、ただ気に入ったからきているだけというだろう。

しかし、人は無意識にその時の気持ちを表すTシャツを着る。


精神分析の交流分析の中に スウェットシャツのメッセージ というのがある。

分析場面でも、クライアントは自分の気持ちを代弁するスウェットシャツを着てくる。

そのシャツは無意識に選んでいるが、「今の私はこうです」と書かれていて、

そのメーッセージを分析者は読み取る。


昔、知人が 「ETERNAL UNION」 と書かれたTシャツを着ていた。

「ETERNAL」:永遠の、「UNION」:結合、合体、一致

無意識は、母と合体、一体、融合し自他未分化であった時代(胎児~新生児)を今も望んでいるということ。

結婚していたその知人の会話の中に、何度「おかん(お母さん)」という言葉が出たことか、今も覚えている。


こうして無意識に選んだTシャツが、その人の隠された気持ち無意識を表す。

無意識は何とかして意識に上がろうとする。

無意識にあるものは意識に上げては都合が悪いので、意識はそれを拒絶し抑えようとする。

それでも無意識が、こうしてそれとはわからないように顔をだす。


無意識の存在と構造の一端がわかっていただけたかと思う。

こういった無意識を扱うのが精神分析である。

自分一人ではまず気付かない無意識を知っていくと、考え方や言動が変わってくる。

そして楽しみ方、自分の活かし方がわかるようになる。


         インテグレーター(精神分析家) 安朋一実


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大阪子育て相談室を開きます。

日 時 : 10月17日(木) 午後1:00-2:00

場 所 : JR大阪駅周辺(詳しくはお問い合わせください)  

参加費 : 2,000円 プラス交通費を一人500円負担お願います
        (1回:1時間 完全予約制 電話等にて連絡してください)


お一人から参加いただけます。

子どもさんの年齢に関係なく、子育てに関しQ&A方式で相談会を開催しています。

日常の些細な事から、不登校、ひきこもり、非行、神経症など様々な悩み・問題に答えます。


子どもを理解し、親の考え方・態度が変わると、子どもは変化します。

諦めないで取り組めば、打開できます。

そうして頑張っておられる親御さんたちが学んでいます。

子どもの年齢に制限はありません。

これから妊娠出産を考えている方の参加も歓迎します。

是非、母親とは何か、どう子どもに接するのかを知っていただきたいと思います。

興味関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。

また都合により日時を変更する場合もありますので、参加の方はメール電話にて必ずご連絡ください。


『子育て相談室』は複数人で行ないますので、個人のご相談は、精神分析になります。

詳しくはホームページを見ていただくか、電話等にてお問い合わせください。

電話: 077-558-8766

携帯: 090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)。

インテグレーター(精神分析家) 安朋一実


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子ども時代、怒られたり否定されたり拒否されたり、

納得のいかない親達の言動に出会う。

まだ物事の判断もできず、言葉もたどたどしい時代から。

兄、姉だというだけで、兄弟で喧嘩した時は自分ばかり怒られたり、

「嫌だ」と騒げば、うるさい子、手のかかる子と言われる。

いつもイライラしている親の顔色をうかがいながら過ごしたり、

忙し母の手伝いをするのが当たり前であったり、子どもらしく甘えることがなかったりする。

子どもらしく悪気もなく振る舞っただけなのに、「お前が悪い」「おかしい」と言われる。

最初は納得いかず「そうかな」と思っているが、言われ続けると「自分はどこかおかしい」、

「やはり自分が悪いんだ」と思うようになる。

とても生きづらい子ども時代を過ごし、大人になっても当然消えるわけはなく、

自己否定を抱えながら、人と関わるにも違和感や苦手感、恐さを感じる人もいる。

クライアントはこの自分の納得いかない苦しく辛い想いは、

誰にも理解されないだろうと思って生きていく。

しかしある時、パソコンで検索し相談してみようと思う。

意を決して分析の戸を叩く。

初めは半信半疑ながら分析に来られる。

一般の人はまず聞かない話を、インテグレーター(精神分析家)は

クライアントを理解しようと丁寧に聴く。

クライアントはあきらめてきた様々な想いを理解する人に出会い、

自分が悪いと言われ、思い込まされてきたことに気づいていく。

" 理解 "は" 愛 "の別名である。

凍りついた心を、理解という愛が暖かくその人を包み解かしていく。

すると、無意識に抑圧し本人は忘れていた過去の出来事を思い出す。

それは分析場面であったり、分析と分析の間の日常を過ごす時であったりする。

それをクライアントは分析場面で語る。

時に涙とともに。


その昔、私にも覚えがある。

親達に「お前はダメだ」と言われ、自分でもそう思っていた。

でもどこかでは納得いかず、一人もがき苦しんでいた。

分析に出会い私の想いを理解され否定されない人と場所に出会い、救われた想いがした。

自己否定と不安の塊が消えていき、自己肯定と安心に変わっていった。

分析の戸を叩いたあの日からおよそ20年が経った。

その私が今、クライアントの話を聴いている。

分析で語るごとに、自分を縛っている見えない紐が縄がほどけていく。


インテグレーター(精神分析家) 安朋一実


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大阪出張セラピーのお知らせ(平成25年10月9日)

JR大阪駅近辺へ出張します。

日時 : 平成25年10月9日(水)

場所 : 大阪梅田駅周辺及び尼崎、寝屋川

分析料: 10,000円 (梅田はプラス交通費1000円)

     場所・交通費について詳しくは、電話等にてお問い合わせください。


大阪で出張セラピーをします。

自分自身、子ども、夫婦、家族、対人関係その他様々な悩みご相談ください。

大阪近郊で精神分析を希望される方、連絡ください。

日程が合わない場合、互いの都合のつく日時を調整します。

交通費を負担していただければ、お宅へ出張もします。


完全予約制となっています。

詳しくは電話またはメール等で連絡ください。

電話 077-558-8766  携帯電話090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレス(スパムメール対策)にメール送信願います

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精神分析についての詳しい内容や、出張、講座、教室等の予定は下記ラカン精神科学研究所のホームページ並びに、2.スケジュール(googleカレンダー)をご覧ください。
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私達には無意識という、普段は気付きようのない意識があります。

フロイトはそれを錯誤行為によって明らかにしました。

錯誤行為とはど忘れ、思いがけないヘマ、言い間違いなどです。

普段なら出てくる人の名前や地名が出てこなかったり、

大事なことだとわかっていたのについ忘れてしまうことがあります。

それに対し相反する想い、例えば良いと悪いがあるために葛藤し喧嘩します。

葛藤し喧嘩している片方は意識にあげてはいけないことや言葉なので

抑圧していますが、思わずポロッと出てしまう。

これが言い間違いや思いがけないヘマになります。

忘れてはいけないと思っていたのについ忘れてしまうことが日常的にもあります。


例えば仕事で、苦手な人Åさんがいたとします。

Åさんが苦手で嫌いだけど、仕事上はそれなりに関係を良くしておかなければならない。

ある時、Åさんに大事な仕事を頼まれました。

頼まれた仕事をしたくないと、しなければいけないという葛藤と、

苦手で嫌いだからいっそ喧嘩したいと、仲良くしなければという想いで葛藤します。

すると、Åさんに頼まれた仕事を忘れてしないで、

関係も悪くなるということが起こります。

これは無意識の葛藤の、出してはいけない方が現象に出た情態です。

本人は、葛藤していることにうっすら気付いていることもあるし、

全く意識に無いこともあります。

結果、忘れたということで頼まれた仕事をしたくなかったことはわかります。


意識できる部分は意外に少なく、膨大な無意識があります。

無意識は意識に上っては都合の悪いため、意識から拒絶されたものです。

ですから、見たくない気持ちもわかります。

しかし、この無意識を知ることは自分を知ることです。

意識出来ない、知らない自分がたくさん居ます。

自分のことを一番知っているのは自分だと思っていますが、

案外知らないことが多いのです。

わかっていてもやめられないことや、

やりたいけど出来ないでいることもあるでしょう。

その理由がある訳で、無意識を知っていくと生きやすくなります。

そんな無意識の構造を次回のインテグレーター養成講座でお話します。

          インテグレーター(精神分析家) 安朋一実


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毎月インテグレーター養成講座を開いています。

日   時 : 10月 12日(火) 11:00~12:30 

場   所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市 JR湖西線「唐崎駅」下車徒歩5分)


受講費用 : 一受講につき一万円
        プラステキスト代(1項目)200円


インテグレーター養成講座1 講義内容

 - 無意識論Ⅰ 《無意識の構造》-

   
   無意識都は何か

     「ソレ」 フロイトの無意識 錯誤行為 無意識と言葉
  
     連想実験
 
     ユングの無意識 集合的無意識と元型 元型-本能とイメージ

     元型の資質-感動・ヌミノーゼ 元型-先験性・経験の遺伝化 

試しにこの項目を聞いて見たいという方、受講受け付けます。

その場合は、一回の受講費用 一万円とテキスト代(一回分) 二百円 です。 


遠方の方にはスカイプによる講座も受講していただけます。

詳しくは、skype de stherapy(スカイプ セラピー) のページをご覧ください。

こちらに、スカイプの設定の仕方も載せています。

6.スカイプでセラピー手続きマニュアル

一人での受講も可能です。

その場合は1講座1時間です。
 
興味・関心のある方、参加希望の方、下記へ連絡ください。

077-558-8766(電話) 

090-7357-4540(携帯電話)

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         インテグレーター(精神分析家) 安朋一実


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今回の理論講座は、

-母性- 母親が母親らしさを育てていく条件  をお話します。


母親の無意識(コンプレックス)が我が子の養育場面で、良くも悪くも発揮されます。

仕合せな子ども時代を送れたならいいのですが、

放っておかれたり、反対に過干渉であったり、

命令指示が多かったり、関心を向けられなかったりします。

それは母親がその親にどう育てられたかで決まります。

当然、されたことは出来ますが、経験の無いことは出来ません。

それには二つの方法があり、

一つはそのままのコピーをするケース。

もう一つは、反動形成によって逆をするケース。

例えば放っておかれ寂しかった人は、関わりすぎ過干渉・過保護となります。

反対に過干渉でしんどい思いをした人は、子どもを放任してしまう。

どちらにしても適切さに欠け、子どもがして欲しいこととはズレるため、満たさせれず欠損します。


母自身が幼児期にあたたかい母性的配慮を受け、十分に満足していなければ、

我が子にその経験をさせることはまず出来ないでしょう。

母に欠けたものは子どもにより大きな欠損として添付されます。

これは母親自身には無意識であるため気付きようがなく、

それをくい止めるには分析によって自分を知ることです。

出来ることなら、結婚前に取り組むといいのですが。

ほとんどの方が、子どもに何か問題がおきてから取り組まれるのが実情です。

子どもが小さいうちならまだいいのですが、年齢があがるほど大変になります。

理論的に知識として知っておくだけでも随分違い、参考にしていただけると思います。

お母さんだけでなく、お父さんや未婚の方にも学んでいただきたい理論です。


       インテグレーター(精神分析家) 安朋一実


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滋賀で分析理論講座を開いています。

日時 : 10月10日(木) 午後1:00-3:00

場所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市)

費用 : 5,000円 (テキスト別途 1冊1,000円)

講座内容 : 『自己を知る』  

    -母性-

     母親が母親らしさを育てていく条件
  
 「1.母自身が乳幼児期にあたたかい母性的配慮を受け、十分に満足している。

  2.母自身の母子関係が葛藤的でなく、母への自然な同一化が達成できていること。

3.妊娠―出産の段階で周囲の分化的、環境的、心理的支援を受け、特に夫との関係

が円満で、かつ満足を得ている。

4.育児により自己評価が高まり、喜びが感じられる。

1がなければ同時に2も3も4も達成することができない。...] (テキストより一部抜粋)


子育てする上で、また人間を理解するために役立つ理論です。

子育て中の方、妊娠中、結婚前の方、男女を問わず知っておいて欲しいことがたくさんあります。

テキスト途中から、お一人でも参加していただけます。

また新たに個人でも、グループでも分析理論講座を受けていただけます。

興味・関心のある方、ご相談問い合わせ、参加希望の方は下記へご連絡ください。

電話: 077-558-8766

携帯: 090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)。

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精神分析、各講座、その他ご相談に関する詳しいことは、下記ラカン精神科学研究所ホームページを御覧ください。
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分析理論講座については、下記ブログを参照ください。
                ↓
精神分析家のセラピー日記、分析理論講座の紹介

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

10月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン43号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

No,43今月のメルマガは 「 信頼」 です。

「・・・胃袋が空になり不快を感じた赤ちゃんは泣く。

そこへ母親が駆けつけ、我が子を抱っこし微笑みながらオッパイを飲ませる。

この時赤ちゃんに"快"と"満足"がもたらされることが大事である。

・・・授乳によって確実に毎回"快"と"満足"が得られる、

この確実さが"信頼"になるからである。・・・」

(メルマガより一部抜粋)


興味ある方はお読みください。

第43号 ラカン精神科学研究所メールマガジン


インテグレーター(析精神分析家)  安朋一実


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