2013年11月アーカイブ

-11月30日、インテグレーター養成講座 (夫婦共謀Ⅱ:自己愛的・口愛的共謀)に寄せて-


共謀とは、無意識に演じる共演であり、

それが夫婦の間で演じられるものを、『 夫婦共謀 』 といいます。

夫婦共謀には四つあります。

1.自己愛的共謀

2.口愛的共謀

3.肛門-サディズム的共謀

4.男根-エディプス期的共謀


今回の講座では、1.自己愛的共謀 と 2.口愛的共謀 をお話します。


1.自己愛的共謀のテーマは、『 一体としての愛 』

「この共謀は、どこまで互いに養ったり、世話したり、助け合うような関係に

なれるのかが繰り返し問題になり、確認するために現象化(行動化)する。」

というものです。


夫婦が発展的立場と退行的立場に分かれ、発展的立場は世話し、

退行的立場は世話される、この役割が固定します。

これは親子関係の再現です。

発展的立場は、自己愛を全面に出して、「自分はこんなにすごいんだ」と言い、

退行的立場は、控えめで引き立て役となり、「あなたはすごい」と持ち上げ賛辞します。

しかし、退行的立場にも無意識には「自分はすごい」と褒めて欲しいが、

これを表には出さず、相手に転付し相手に具現化させます。

持ち上げられた発展的立場は、その期待に応えようとします。

このバランスのまま行ければいいのですが、共謀関係を続けるうちに、

退行的立場が相手に徹底的にその役目・義務を負わせるようになります。

こうして限りなく理想的姿を要求されるため、その義務に釘付けにされ、

夫婦の間に葛藤が生じ、やがて共謀は行き詰ります。

その解消法もお話します。


2.口愛的共謀のテーマは、『互いに配慮し合うのが愛』

というように、テーマが代わりますが、互いの無意識を転付し合い共謀し、

やがてまた葛藤が生じます。


夫婦とは何か、自分たちは何をテーマに共謀しているのか。

夫婦の葛藤を解消するにはどうすればいいかなど、考えさせられる課題です。


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大阪子育て相談室を開きます。

日 時 : 12月5日(木) 午前11:00~12:00

場 所 : JR大阪駅周辺(詳しくはお問い合わせください)  

参加費 : 2,000円 プラス交通費を一人500円負担お願います
        (1回:1時間 完全予約制 電話等にて連絡してください)


お一人から参加いただけます。

子どもさんの年齢に関係なく、子育てに関しQ&A方式で相談会を開催しています。

日常の些細な事から、不登校、ひきこもり、非行、神経症など様々な悩み・問題に答えます。


子どもを理解し、親の考え方・態度が変わると、子どもは変化します。

諦めないで取り組めば、打開できます。

そうして頑張っておられる親御さんたちが学んでいます。

子どもの年齢に制限はありません。

これから妊娠出産を考えている方の参加も歓迎します。

是非、母親とは何か、どう子どもに接するのかを知っていただきたいと思います。

興味関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。

また都合により日時を変更する場合もありますので、参加の方はメール電話にて必ずご連絡ください。


『子育て相談室』は複数人で行ないますので、個人のご相談は、精神分析になります。

詳しくはホームページを見ていただくか、電話等にてお問い合わせください。

電話: 077-558-8766

携帯: 090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)。

インテグレーター(精神分析家) 安朋一実


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-11月28日、分析理論講座( -母性-:母親が母親らしさを育てていく条件)
に寄せて-


子どもに対応する時、『オールOK 』し適切に世話しようとするが、

母親自身がその母にどう育てられたか、そのコンプレックスが子育ての場面で再現される。

母親がまず自らの母から母性的配慮を受けていなければ、子どもを世話で出来ない。

それは、子どもと向き合い世話しようとするが、

どうしても無意識にある世話されていない自分が出てくるためである。

また、子どもはどんどん甘えて来る。

しかしその母親は子ども時代に甘えられなかったために、甘えたい自分が出てきてしまう。

子どもが甘えてくればくるほど、甘えられず傷ついた自分、母に拒絶された自分が見えてしまい、

自分も子どものように甘えたのに、拒絶され甘えさせてもらえなかった自分を思い出してしまう。

こうして、甘えてくる子どもを見ると腹が立ってくる。

かつて自分も母に受け入れられず、甘えさせてもらえず哀しい思いをしたにもかかわらず、

目の前の子どもを甘えさせてやるどころか、甘えた自分を怒って拒絶した母に同一化してしまう。

こうして自己治療の試みは失敗する。

分析で甘えられなかった悲しい自分を自らの手で救い上げ、その哀しみを受け入れていくと、

自分は甘えられなかったが、子どもが甘えて満足している姿に同一化し、母自身も救われる。

だから、『オールOK』した母親が成長する。

もちろん、『オールOK』された子どもは活き活きとし、自分が親になったとき、

また子どもに抵抗なく、『オールOK』出来る。

こうしてプラスの連鎖が下の代へと続く。


子どもに対応するために、こういった理論的理解があるとよりスムーズに対応出来ます。


      インテグレーター(精神分析家) 安朋一実


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個人の分析理論講座を開いています。

日時 : 11月28日(木) 午後5:00~6:00

場所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市、JR湖西線「唐崎駅」より徒歩5分)

費用 : 5,000円 (初回テキスト別途 1冊1,000円)


講座内容 : 『自己を知る』 1巻 

    -母性-

    母親が母親らしさを育てていく条件

   
 「母性の欠損、欠如は、子どもに過剰な自己像を投影してしまう。
 
  あまりにも理想的母であろうとして溺愛になったり、

  憎まれたという思いから復しゅうとしての放任になってしまったりと、

  不適切な対応をしてしまう。

   実際にはその様な両極性を演じてしまい、二面性を持った、

   一貫性のない母を演じてしいる場合が多い。・・・」(テキストより一部抜粋)


子育てする上で、また人間を理解するために役立つ理論です。

子育て中の方、妊娠中、結婚前の方、男女を問わず知っておいて欲しいことがたくさんあります。

テキスト途中から、お一人でも参加していただけます。

個人またはグループで新しく講座を開くことも出来ます。

興味・関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。

電話: 077-558-8766

携帯: 090-7357-4540

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精神分析、各講座、その他ご相談に関する詳しいことは、下記ラカン精神科学研究所ホームページを御覧ください。
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毎月インテグレーター養成講座を開いています。

日   時 : 11月 30日(土) 11:00~14:00 

場   所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市 JR湖西線「唐崎駅」下車徒歩5分)

受講費用 : 一受講につき一万円
        初めての方はプラス テキスト代一冊5千円 (全三冊)


-インテグレーター養成講座Ⅱ-   講義内容

夫婦共謀Ⅱ 《自己愛的・口愛的共謀》
   
 自己愛的共謀 テーマ:『一体としての愛』
   
   自己愛的な相手の選択 自己愛者の男女関係 

   自己愛者の相手としての補足的自己愛者 自己愛的結婚 自己愛者の相手の選び方

   自己愛的夫婦葛藤への転変 まとめ

 口愛的共謀 テーマ:『お互いに配慮しあうのが愛』

   口愛的な夫婦の選択 口愛的夫婦葛藤への転変  まとめ

          
途中からでも参加いただけます。

また試しに一度受けてみたいという方や、この項目を聞いて見たいという方も受け付けます。

その場合は、一回の受講費用 一万円とテキスト代(一回分) 二百円 です。 


遠方の方にはスカイプによる講座も受講していただけます。

詳しくは、skype de stherapy(スカイプ セラピー) のページをご覧ください。

こちらに、スカイプの設定の仕方も載せています。

6.スカイプでセラピー手続きマニュアル

一人での受講も可能です。
 
興味・関心のある方、参加希望の方おられましたら下記へ連絡ください。

077-558-8766(電話) 

090-7357-4540(携帯電話)

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          インテグレーター(精神分析家) 安朋一実


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JR大阪駅近辺へ出張します。

日 時 : 平成25年11月26日(火)

場 所 : 大阪梅田駅周辺

分析料: 10,000円 (プラス交通費1000円)

     場所・交通費について詳しくは、電話等にてお問い合わせください。


大阪で出張セラピーをします。

自分自身、子ども、夫婦、家族、対人関係その他様々な悩みご相談ください。

大阪近郊で精神分析を希望される方、連絡ください。

日程が合わない場合、互いの都合のつく日時を調整します。

交通費を負担していただければ、お宅へ出張もします。


完全予約制となっています。

詳しくは電話またはメール等で連絡ください。

電話 077-558-8766  携帯電話090-7357-4540

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精神分析についての詳しい内容や、出張、講座、教室等の予定は下記ラカン精神科学研究所のホームページ並びに、2.スケジュール(googleカレンダー)をご覧ください。
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-11月28日、分析理論講座(自己愛:自己愛パーソナリティー)に寄せて-

「自己愛パーソナリティーの定義」の中に、

「絶えず周囲からの賞賛や賛美、好意、親切、特別扱いを得ようとする」というのがあります。

自己愛者は、世界中の人から好かれたいと思い、

一人でも自分のことを嫌う人が居ると落ち込んでしまいます。

そのために、人の噂がとても気になります。

しかし、人の自分を好きだ嫌いだ、良い悪いという噂を一々気にしてしたら疲れてしまいます。

例えば、100人の人が居たら、100人全員に好かれたいと思います。

一人でも自分のことを嫌ったり、悪く思う人が居ると、そのたった一人の人が気になって仕方がない。

どうにかして好かれたいと思います。

99人は自分を良いと言ってくれているのに、そちらには目が行かないで、

100人全員に好かれる完璧な自分でないと、自己愛が傷つくのでしょう。

自己愛とは、言い換えれば自分の価値ということです。

周囲から「あなたは素晴らしい」と褒められ、「あなたのことが好きです」と好意を持たれ、

思いやりをかけられ配慮されて、「あなたは大切な人だ」と特別扱いして欲しい。

そうしなければ、自分の価値が下がってしまうと恐れているとも言えます。

すると、人からの評価が得られるかどうかがその人の言動の動機になります。

私がこうしたら人は褒めてくれるだろうからしよう、

しかしこれをしたいけど、これをしたら良くは思われないだろうからやめようと。

これをしていくと、どんどん本当の自分から遠ざかっていきます。

世間体を気にするのも同じことです。

他者から、世間から悪く思われないように、批難されないように、恥ずかしくないように、

気を使い疲れてしまう。

「きっと、あの人はこう思っているだろう」と想像して思い悩むと、

外の世界、人と関わるのが煩わしくなります。

すると、人との交流をできるだけ避けるようになります。

想像はあくまで想像で、事実ではないのに、

自分自身のマイナスのイメージがあると、外のことがマイナスにとれてしまいます。


私は過去、こうだったと思います。

人が苦手で、恐くて避けていた。

そうすることで自己愛の傷つきを守ろうとしていました。

分析と理論により自分を知っていくと、健康な自己愛をつくれます。


健康な自己愛はまず子ども時代に親特に母親から愛され褒められることでつくられます。

これが自己肯定感、自信となっていきます。

だから子どもへの対応で、『承認と賞賛』 が大事だといいます。


次回分析理論講座で話す内容の一部を紹介しました。


       インテグレーター(精神分析家) 安朋一実


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個人の分析理論講座を開いています。

日時 : 11月28日(木) 午後5:00~6:00

場所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市)

費用 : 5,000円 (テキスト別途 1冊1,000円)


講座内容 : 『自己を知る』 1巻 

    -母性-

    母親が母親らしさを育てていく条件

   
 「母性の欠損、欠如は、子どもに過剰な自己像を投影してしまう。
 
  あまりにも理想的母であろうとして溺愛になったり、

  憎まれたという思いから復しゅうとしての放任になってしまったりと、

  不適切な対応をしてしまう。

   実際にはその様な両極性を演じてしまい、二面性を持った、

   一貫性のない母を演じてしいる場合が多い。・・・」(テキストより一部抜粋)


子育てする上で、また人間を理解するために役立つ理論です。

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精神分析家のセラピー日記、分析理論講座の紹介

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私達は無意識のうちに日々動いていることが多く、

顔を洗う、ご飯を食べる、車の運転をするなどもほど無意識ではないでしょうか。

ご飯を食べる時、どれくらいの角度で、どれくらいの距離でお箸を運べば口に入るか、

どのタイミングで飲み込めばいいかなど、考えて意識していません。

車の運転も、しっかり意識していれば、アクセルとブレーキを踏み間違えて、

コンビニに突っ込むことはないはずです。

ある人は、会社が移転したことを忘れ、通い慣れた道をいつも通り車で走って、

移転する前の会社の場所に行ってしまいました。

私は部屋の模様替えをして、棚に置いていた毎日使うメイクボックスを

クローゼットに置いたのに、そのことを忘れて、元の場所に取りに行き、

「あっ、無い」、「そういえば置き場所を替えたんだ」と気づくことが度々ありました。

これらは運動記憶です。

運動記憶があるために動いていますが、意識して考えること以外はほとんどが無意識といえるでしょう。


そういう意味では、意識のスイッチを入れれば、車の事故は防げると思います。

ついうっかりを無くすために、車に乗った時、

運転する前にハンドルを握って、前を見て「安全運転」と一言声に出して念じる。

これで意識のスイッチが入り、事故は減るはずです。


車の運転は、自分と他者の命に関わるので充分気を付けて、事故は防ぎたいものです。


     インテグレーター(精神分析家) 安朋一実


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滋賀で分析理論講座を開いています。

日時 : 11月28日(木) 午後1:00-3:00

場所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市)

費用 : 5,000円 (テキスト別途 1冊1,000円)

講座内容 : 『自己を知る』  

    -自己愛-

     親の愛の中の子どもの像 自己愛パーソナリティーとは


  「...生後6ヶ月~18ヶ月の母子一体による自閉期の鏡像段階を経て形成された基本的信頼

   は、自我(主体性)形成の基礎となり、健全な自己愛を生んだ。

   しかしそれは理想的母(養育者)による適切で十分な母性的配慮と行動によるもので、

   多く一般には大なり小なり欠損してしまう。

   そこで自己愛の傷つきが生じる。...] (テキストより一部抜粋)


子育てする上で、また人間を理解するために役立つ理論です。

子育て中の方、妊娠中、結婚前の方、男女を問わず知っておいて欲しいことがたくさんあります。

テキスト途中から、お一人でも参加していただけます。

また新たに個人でも、グループでも分析理論講座を受けていただけます。

興味・関心のある方、ご相談問い合わせ、参加希望の方は下記へご連絡ください。

電話: 077-558-8766

携帯: 090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)。

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あるクライアントからの報告。

不登校であった中学生の子どもに、『オールOK 』で対応してもらいました。

2~3年になるでしょうか。

この2学期から学校に行き始めました。

先日、学校の三者面談で先生から子どもに

「最近落ち着いて、学校にも来るようになったのは何故か?」と聞かれ、

子どもは考えていましたが、「思い出した。学校に行けといわれず、欲しいものを買ってもらい、

好きにさせてもらったから」と答えたといいます。

周りからは、、「オールOK などして、そんな我がままをさせていたらとんでも無いことになる」、

「そんなことしていたら、み◯も◯たの息子や、三◯佳◯の息子のようになる」

といわれたそうですが、クライアントはやり続けました。

『オールOK 』更に『敏速かつ的確に継続して』を正しく理解して、子どもに対応してもらえれば、

先生に聞かれて子どもが答えたように、自分で何が良かったのかをちゃんと知っています。

子どもの心は落ち着き、中学生なりに自分の将来を考えることが出来ます。


お母さんが子どもに正しく『オールOK 』をしてもらうための話し合いが、精神分析です。

何故『オールOK 』が子どもの心を元気にし、いろんなのもに興味・関心を持つようになるのかを、

より理論的に理解するのが、分析理論講座やインテグレーター養成講座です。


      インテグレーター(精神分析家) 安朋一実


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-11月14日、分析理論講座(自己愛:親の愛の中の子ども像)に寄せて-

精神は肉体と同じように下の代へと遺伝します。

精神分析は精神の遺伝子、DNAの分析です。

精神の遺伝子、DNAとは無意識です。


親は子どもが生まれる前から、どんな子どもが生まれてくるかと期待や希望、不安を抱き、

また、どんな子どもになって欲しいかという願いをこめて、子どもの名前を付けます。

親の欲望が子どもの名前になります。

簡単にいえば欲望とは欠けたものです。

例えば、家庭に争いが多いと安定や平和を願うため、「和」、「平」、「静」などの漢字が使われます。

親以外の人が子どもに名前を付けたとしても、親の主体性の欠如した名前が付きます。

他者が考えたその名前が嫌なら、嫌といえばいいことです。

しかし、嫌と言えずに結局その名前を採用したののですから、

それは他者に配慮し他者のために生き、親の主体性が欠如しているといえるでしょう。

こうした親の無意識が子どもに精神的に遺伝していきます。

無意識は代々遺伝子・DNAとして受け継がれていき変ることがなく、

根底にある親、特に母の不変的な一貫性の元に、

その時々の状況によって変る母の心理があり、兄弟はそれぞれ違って育ちます。

しかし、気質、根は同じです。


精神分析はこの精神の遺伝子・DNAである無意識を読み取り、間違ったもの、

本人が修正したいものを書き換えます。


余談ですが、近頃はキラキラネームといわれる名前が子どもに付けられると聞きます。

キラキラネームとは、

暴走族のような当て字や漫画・アニメ・ゲームなどのキャラクターからとった当て字の名前のように、

読みづらい名前や、常識的に考えがたい言葉を用いた名前(珍名)の命名を「DQN(ドキュン)ネーム」と呼び、

「キラキラネーム」と呼ぶこともある、ということです。

珍奇な名前や読みが卑語になる名前は嘲笑の対象になり、心に傷を負ったり、いじめを引き起こしたり、

就職に対し不利になってしまうこともあるそうです。(ウィキペディア:『DQN 』より)

また、考えてみたいと思います。

 
       インテグレーター(精神分析家) 安朋一実


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自分と他者をはっきり分けることは、当たり前のようで難しい。

自分と他者を分けるのは、知覚の差である。

暑い寒い、空腹と満腹、好き嫌い、全ての知覚に違いがある。

それを無視して、「お腹が減った」と子どもが訴えると、「今食べたでしょ」と親が言う。

反対に、子どもは「お腹いっぱい」と言っているのに、

「いや、足りない、もっと食べなさい」と言う。

「子どもの胃袋を親がもっているんですか」と聞きたくなる。

食べたいもの、食べる時間、量、好き嫌い、味、

それらを親が自分の感覚・知覚を子どもに押し付けていないだろうか。

親が子どもとしっかり分離していないと、

自分が空腹だから子どもも空腹のはずと思い込んでしまう。

親が美味しいと感じたものは、子どもも美味しいはずだと決めてしまう。

子どもが小さいほど自分の感覚・知覚を大事にされないと、

親が「美味しい」というのならそうしておこうとなる。

最初は空腹か満腹かを感じても、それを受け入れられ認められなければ、

自分で感じないようになるだろう。

また、子どもは自分の体感で服を選び出かけようとすると、

親が「そんな服では寒いからもっと着て行きなさい」と言う。

子どもが自分で感じたように感じてはいけないといっているのと同じである。

すると、身体の異常にも気付きにくくなり、病気に気付くことが遅れることになる。

子どもの感覚・知覚を無視することは、肉体の否定、個人として尊重がないということである。

肉体が否定されると、自体愛がなくなる。

当然その先の自己愛も欠損する。

自分の存在を「OK 」と肯定できなくなる。


人は育つ間に、どれだけ自分感覚・知覚を認められただろう。

「あなたが感じたように感じていいんですよ」と当たり前の事をクライアントに伝える。

自分の感覚・知覚を大事にされなかった人は、他者のそれも大事に出来ない。

この連鎖を止めて、自分と他者を分け、互いが尊重し合う ことを目指しましょう。


       インテグレーター(精神分析家) 安朋一実


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JR大阪駅近辺へ出張します。

日時 : 平成25年11月13日(水)、21日(木)

場所 : 大阪梅田駅周辺

分析料: 10,000円 (プラス交通費1000円)

     場所・交通費について詳しくは、電話等にてお問い合わせください。


大阪で出張セラピーをします。

自分自身、子ども、夫婦、家族、対人関係その他様々な悩みご相談ください。

大阪近郊で精神分析を希望される方、連絡ください。

日程が合わない場合、互いの都合のつく日時を調整します。

交通費を負担していただければ、お宅へ出張もします。


完全予約制となっています。

詳しくは電話またはメール等で連絡ください。

電話 077-558-8766  携帯電話090-7357-4540

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精神分析についての詳しい内容や、出張、講座、教室等の予定は下記ラカン精神科学研究所のホームページ並びに、2.スケジュール(googleカレンダー)をご覧ください。
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-11月12日、インテグレーター養成講座 1(無意識論Ⅱ:コンプレックス)に寄せて-

生まれて育つ間に、人は無意識・コンプレックスを形成していきます。

無意識ですから、普段は自分にあることさえ気付きません。


他者の中に見出すのは自分です。

「あの人が嫌いだ」、「ひっかかる」、「気になる」とは、外の世界にみた自分のコンプレックスです。

このコンプレックスは脳の言語野を通らないので、自分でスイッチを入れようと思わないのに

スイッチが入ってしまい反応します。


いきなり怒り出す人がいます。

見ている人には、「そんなに怒ることか?」と思うことがあります。

これが犯罪に結びついたり、暴力沙汰になることもあるでしょう。

この暴力を親が子どもに向ければ虐待になり、

夫が妻に向ければDV(ドメスティック・バイオレンス)といわれます。

また、子どもに『オールOK 』しようとした時、子どもの要求に「わかった、そうしよう」と

言おうと思っていても、「ダメ」と言ってしまったり、

「言わなければいいのに、余計なことをいってしまう」、「口が止まらない」とお母さん方は言います。

どうせ子どもの要求に答えるのなら、気持よく応えてやればいいのに、

どうしても一言、言わずにはいられない。

とてもよくわかります。

私もそうでした。


このように、意識ではコントロール出来ないもう一つの意識があることがわかります。

これが無意識と呼ばれるものです。

このコントロールのきかない無意識を意識化(言語化)すれば、意識でコントロールできるようになり、

いきなり怒り出したり、暴力を振るったり、子どもにダメと言ったりすることがなくなっていきます。

精神分析はこの無意識(コンプレックス)を意識化(言語化)していきます。

そうすると嫌いなもの、ひっかかるっもの、葛藤することが少なくなるため、

クライントから「生きやすくなった」という言葉がきかれます。


私も昔、「何故自分はこんなにも沢山のことに一々ひっかかるのか?」と思いました。

訳がわからず、どうもがいてもどうにもならなかった。

精神分析に出会い、自分一人ではまず気付きようのない無意識(コンプレックス)と向き合いました。

無意識に抑圧されたものは、自分では見たくない自分に都合の悪いものですから、

それを知り、受け入れることは辛いことでもあります。

それでも、逃げないで取り組んで良かったと思います。

辛さより、自分を知ること、何故?という疑問が解けていくことの方が興味深かったためです。

そしてクライアントや、『オールOK 』に取り組むお母さん方が言うように

生きやすくなったと感じられました。

ひっかかったり、生きにくいと感じた理由がわかると、じゃあどうすればいいかもわかります。

物事の見方、考え方が変わり、前向きになります。


        インテグレーター(精神分析家) 安朋一実

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滋賀で分析理論講座を開いています。

日時 : 11月14日(木) 午後1:00-3:00

場所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市)

費用 : 5,000円 (テキスト別途 1冊1,000円)

講座内容 : 『自己を知る』  

    -自己愛-

     健康な自己愛 親の愛の中の子ども像


  「...こうした母親の中の鏡像としての子どもの像の原点は、母親のまなざしの中にあ    る。

   つまり母と子のまなざしの通い合いが、健康な自己愛の象徴的な起源である。

   健康な自己愛は、自分に対する自信としてはじまるが、

   その起源は、早期の母子関係における母親と子どもの双方の互いに対する

   基本的信頼(ベーシック・トラスト)の成立にある。...] (テキストより一部抜粋)


子育てする上で、また人間を理解するために役立つ理論です。

子育て中の方、妊娠中、結婚前の方、男女を問わず知っておいて欲しいことがたくさんあります。

テキスト途中から、お一人でも参加していただけます。

また新たに個人でも、グループでも分析理論講座を受けていただけます。

興味・関心のある方、ご相談問い合わせ、参加希望の方は下記へご連絡ください。

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分析理論講座については、下記ブログを参照ください。
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精神分析家のセラピー日記、分析理論講座の紹介


大阪子育て相談室を開きます。

日 時 : 11月13日(水) 午後1:00-2:00

場 所 : JR大阪駅周辺(詳しくはお問い合わせください)  

参加費 : 2,000円 プラス交通費を一人500円負担お願います
        (1回:1時間 完全予約制 電話等にて連絡してください)


お一人から参加いただけます。

子どもさんの年齢に関係なく、子育てに関しQ&A方式で相談会を開催しています。

日常の些細な事から、不登校、ひきこもり、非行、神経症など様々な悩み・問題に答えます。


子どもを理解し、親の考え方・態度が変わると、子どもは変化します。

諦めないで取り組めば、打開できます。

そうして頑張っておられる親御さんたちが学んでいます。

子どもの年齢に制限はありません。

これから妊娠出産を考えている方の参加も歓迎します。

是非、母親とは何か、どう子どもに接するのかを知っていただきたいと思います。

興味関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。

また都合により日時を変更する場合もありますので、参加の方はメール電話にて必ずご連絡ください。


『子育て相談室』は複数人で行ないますので、個人のご相談は、精神分析になります。

詳しくはホームページを見ていただくか、電話等にてお問い合わせください。

電話: 077-558-8766

携帯: 090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)。

インテグレーター(精神分析家) 安朋一実


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故伊丹十三氏の「十三」という名前は、初めは 「一三( いちぞう)」で、

父伊丹万作と小林一三の名に因み「伊丹 一三」という芸名を永田雅一にもらったという。

後に彼は「マイナスをプラスに変える」意味で「伊丹 十三」と改名した。

漢数字の「一」(いち)はマイナスの記号に見え、引き算ではいけない、

それをプラスにするため、漢数字の「十」(じゅう)にし、プラスにしたということ。

なるほど、ラカン的な考えである。


ラカンは象徴化する時、人は+(プラス)と-(マイナス)の記号をつけるという。

例えば、真面目はプラス・・・+真面目

不真面目はマイナス・・・-不真面目

しかし、真面目なだけでは生きられない。

時には不真面目な自分も居ていいではないか。

そもそも不真面目は、そういう状態を示しただけで、不真面目自体に良いも悪いもない。

真面目なだけでは息がつまり、人生面白くない。

不真面目にマイナスの記号を付けたために生きにくくなってしまった。

それなら不真面目にプラスの記号を付けて、臨機応変に使い分ければいい。


自分の中にいっぱいマイナスの記号がある。

人は育つ過程で「いいとか」「悪い」とか様々言われる。

その後自分でも、これはプラス、これはマイナスとあらゆることにプラスマイナスの記号をつけ続ける。


私は育ってくる中で、親に「お前はダメだ」と言われ、自分にもマイナスを付け続けた。

自分に自信がなく、不安と自己否定の塊だった。

いっぱいあるマイナスに引っ張られ、どんどんマイナスへ不安へいってしまう。


分析に出会い、過去を見つめ、自分と向き合う中で、マイナスの記号をつけることは無意味であると知った。

そして「全てにプラスの記号を付けることだ」、と言われた。

自分に起きたことは全てプラス、自分をいかすために起きた事として、

自分でプラスに、自分はOKに書き換えればいい。

故伊丹十三氏が「一三」を→「十三」に変えたように。


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毎月インテグレーター養成講座を開いています。

日   時 : 11月 12日(火) 11:00~12:30 

場   所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市 JR湖西線「唐崎駅」下車徒歩5分)


受講費用 : 一受講につき一万円
        プラステキスト代(1項目)200円


インテグレーター養成講座1 講義内容

- 無意識論Ⅱ 《コンプレックス》-
   
   コンプレックス

     乱れ コンプレックスの形成 
  
   六つの元型(アーキタイプ)
 
     シャドー ペルソナ アニマ アニムス 老賢人(オールド・ワイズマン)

     太母(グレート・マザー)

   個性化と全体性

     全体性 個性化の目的

試しにこの項目を聞いて見たいという方、受講受け付けます。

その場合は、一回の受講費用 一万円とテキスト代(一回分) 二百円 です。 


遠方の方にはスカイプによる講座も受講していただけます。

詳しくは、skype de stherapy(スカイプ セラピー) のページをご覧ください。

こちらに、スカイプの設定の仕方も載せています。

6.スカイプでセラピー手続きマニュアル

一人での受講も可能です。

その場合は1講座1時間です。
 
興味・関心のある方、参加希望の方、下記へ連絡ください。

077-558-8766(電話) 

090-7357-4540(携帯電話)

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-11月5日、分析理論講座(自己愛:健康な自己愛)に寄せて-


自己愛とは自分が自分を愛する、好きだということです。

自分で自分が好きだと言った時には、自分をみて「好きだ」と言った自分と、

その自分に好かれた自分がいることになります。

一人の人間でありながら、自分が二つに分裂し、

自己さえも愛されたり評価される対象となるということです。


クライアントは、「自分のことが嫌い」、「好きになれない」と言います。

なぜ自分を好きだと言えなくなったのでしょう。

人間は生まれた時から自然に自己愛を持っているのもではありません。

自己愛は育つ過程での扱われ方、対応によってつくられ決まっていきます。

当然そこで重要な人物とは、母そして父です。

子どもは子どもなりに、自分が目指しこうなりたいというイメージを持ちます。

それを他者である母・父が認めて、承認賞賛され自己愛が満たされる、

これを健康な自己愛といいます。

つまり健康な自己愛とは、自分がこうなりたいと思ったイメージと、

他者の評価が一致したものといえます。

子どもは自分がこうなりたい自分の理想像を描きます。

しかしそれを親に認められず、さらに否定されたなら、

子どもは親が自分に求める理想像に自分を合わせていきます。

子どもにとっては、親に承認賞賛を受けたものが自己愛になっていきます。

自分がなりたい自己像を持っていて、承認賞賛を待ち続けても永遠にやってこないことを知ります。

すると自分の価値が無くなってしまうと感じます。

親から承認賞賛が欲しい、それが自分の自己愛になる、しかし得られない。

ならば親が描いた自分になれば認められ褒められるだろうと思い、親のそれに合わせていきます。

これが一番簡単で、子ども時代にはこうしか出来ないのです。

これが世間一般にいわれる「いい子」です。

自分の理想像を捨て、親の理想像に合わせた時、子どもは「いい子」と言われます。

これでは親の承認賞賛は得られても、いつも本当の自分とズレを感じていくでしょう。

結果、健康な自己愛を持つこと出来ないで、これは本当に自分のしたかったことだったのか?

となります。

これでは「自分を好きだ」とは言えなくなります。

更に自分が自己愛だと思ってきた自己愛が崩れ、精神の病に陥ることもあるでしょう。

子どもの健康な自己愛と自己肯定感をつくるには、

親が子どもをしっかり見て承認賞賛することです。


以上のような内容を次回、下記講座でお話します。

参照ください。
             ↓

滋賀分析理論講座日程のお知らせ(平成25年11月5日)


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ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

11月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン44号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

No,44今月のメルマガは 「 関心・まなざしとオールOK」 です。


「・・・子どもに関心を持つということは、子どもに焦点を絞って"見る"ということ。

ただ漫然と世界をみているのは、"見える"だけ。

その中から子どもに関心を向けて見た時は、"見る"になる。

これが子どもに出来る母は、母自身がその母から関心を持って見られた、

まなざしを向けられた体験があったということ。・・・」

(メルマガより一部抜粋)

興味ある方はお読みください。

第44号 ラカン精神科学研究所メールマガジン


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JR大阪駅辺及び尼崎、寝屋川へ出張します。

日時 : 平成25年11月7日(木)

場所 : 大阪梅田駅周辺及び尼崎、寝屋川

分析料: 10,000円 (梅田はプラス交通費1000円)

     場所・交通費について詳しくは、電話等にてお問い合わせください。


大阪で出張セラピーをします。

自分自身、子ども、夫婦、家族、対人関係その他様々な悩みご相談ください。

大阪近郊で精神分析を希望される方、連絡ください。

日程が合わない場合、互いの都合のつく日時を調整します。

交通費を負担していただければ、お宅へ出張もします。


完全予約制となっています。

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