2014年2月アーカイブ

JR大阪駅辺へ出張します。

日時 : 平成26年3月5日(水)

場所 : 大阪梅田駅周辺

分析料: 10,000円 (梅田はプラス交通費1000円)

     場所・交通費について詳しくは、電話等にてお問い合わせください。


大阪で出張セラピーをします。

自分自身、子ども、夫婦、家族、対人関係その他様々な悩みご相談ください。

大阪近郊で精神分析を希望される方、連絡ください。

日程が合わない場合、互いの都合のつく日時を調整します。

交通費を負担していただければ、お宅へ出張もします。


完全予約制となっています。

詳しくは電話またはメール等で連絡ください。

電話 077-558-8766  携帯電話090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレス(スパムメール対策)にメール送信願います

 インテグレーター(精神分析家) 登張豊実


精神分析についての詳しい内容や、出張、講座、教室等の予定は下記ラカン精神科学研究所のホームページ並びに、2.スケジュール(googleカレンダー)をご覧ください。
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大阪子育て相談室を開きます。

日 時 : 3月5日(水) 午後1:00~2:00

場 所 : JR大阪駅周辺(詳しくはお問い合わせください)  

参加費 : 2,000円 プラス交通費を一人500円負担お願います
        (1回:1時間 完全予約制 電話等にて連絡してください)


お一人から参加いただけます。

子どもさんの年齢に関係なく、子育てに関しQ&A方式で相談会を開催しています。

日常の些細な事から、不登校、ひきこもり、非行、神経症など様々な悩み・問題に答えます。


子どもを理解し、親の考え方・態度が変わると、子どもは変化します。

諦めないで取り組めば、打開できます。

そうして頑張っておられる親御さんたちが学んでいます。

子どもの年齢に制限はありません。

これから妊娠出産を考えている方の参加も歓迎します。

是非、母親とは何か、どう子どもに接するのかを知っていただきたいと思います。

興味関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。

また都合により日時を変更する場合もありますので、参加の方はメール電話にて必ずご連絡ください。


『子育て相談室』は複数人で行ないますので、個人のご相談は、精神分析になります。

詳しくはホームページを見ていただくか、電話等にてお問い合わせください。

電話: 077-558-8766

携帯: 090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)。


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ソチオリンピック、フィギュアスケート女子シングル日本代表浅田真央選手。

ショートプログラムで16位と出遅れ、

フリーではトリプルアクセルなど6種類のジャンプに挑戦し、自己ベストを更新し、

6位入賞を果たした。        (ネット上の記事より引用)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


浅田選手がショートプログラムで16位と聞いた時は、どうしたのだろうと思いました。

精神的コンディション、体調管理等大変でしょうが、これまでも大舞台を踏んできた浅田選手、

何かあったのかと心配しました。

次の日のフリーでの演技がどうなるのかと思いましたが、あけてみれば6位入賞。

よく気持ちを切り替えて自己ベストを更新しました。

素晴らしいです。


この気持ちの切り替え、意識のスイッチを切り替えるのは難しいことです。


例えばご主人達は、仕事の悩みや失敗を家庭に持ち込む事があります。

社会人としての自分と、家庭での夫または父としての自分を切り替えられず

引きずってしまいます。

またプライベートで心配事や困り事があると、仕事に影響が出たりします。


精神分析という仕事でクライアントと向き合う時は、そいうった自分に関することは

スイッチOFFにしておかないと、クライアントの無意識がみえません。

自分のコンプレックスの言葉を止めて聞かず、真理の言葉に従うというのも、

切り替えが必要です。

インテグレーター(分析家)はこの意識のスイッチを付けていなければなりません。

スイッチがなければONもOFFも出来ないのですから。


分析家の独り言 479(意識のスイッチを入れ事故を防ぐ)

で書きましたが、言葉にして「~する」と言うことで切り替えます。

そこにはしっかりとした意志が必要です。


マイナスと引きずったり、積み上げたものを崩してしまったりと

ネガティブに傾いてしまうことは簡単ですが、

それを立て直してプラスに向く精神力の強さを浅田選手に見せてもらいました。

あの若さで大したものです。

見習いたいと思いました。


また、フリーの当日練習に遅れてきた浅田選手に佐藤コーチが厳しい言葉と共に、

「何かあったら先生が助けに行くよ」という言葉をかけたと聞きました。


言には力があります。

言葉が人を動かします。


精神分析も言葉を使ってクライアントに変化と成長をもたらします。

クライアントに寄り添いながら、クライアントを活かすための言葉を探して語りかけます。


浅田選手佐藤コーチに勇気と感動をありがとうと言いたいです。
  

            インテグレーター(精神分析家) 登張豊実


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毎月インテグレーター養成講座を開いています。

日   時 : 3月 1日(土) 11:00~14:00 

場   所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市 JR湖西線「唐崎駅」下車徒歩5分)

受講費用 : 一受講につき一万円
        初めての方はプラス テキスト代一冊5千円 (全三冊)

-インテグレーター養成講座Ⅱ- 講義内容

家族Ⅰ 《家族システム》

 家族とは何か
   
   家族の定義 家族が持つ三つの側面(遺伝と環境、社会と個人、現実と空想)

 家族システム 

   家族システムの鍵概念 患者は家族システムのモニター

   家族内のサブシステム 相互のコミュニケーションパターン 家族神話

   システムのライフサイクル(家族の発達)

 家族の発達

   家族発達課題論

          
テキスト途中の項目からでも参加いただけます。

また試しに一度受けてみたいという方や、この項目を聞いて見たいという方も受け付けます。

その場合は、一回の受講費用 一万円とテキスト代(一回分) 二百円 です。 


遠方の方にはスカイプによる講座も受講していただけます。

詳しくは、skype de stherapy(スカイプ セラピー) のページをご覧ください。

こちらに、スカイプの設定の仕方も載せています。

6.スカイプでセラピー手続きマニュアル

個人の受講も可能です。

その場合は、1時間1万円となります。

詳しい内容は、ラカン精神科学研究所ホームページ

ラカン精神科学研究所ホームページ 10.<インテグレーター養成講座のご案内>
をご覧ください。

 
興味・関心のある方、参加希望の方おられましたら下記へ連絡ください。

077-558-8766(電話) 

090-7357-4540(携帯電話)

lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変えたアドレスでメール送信してください。(スパムメール対策)

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いろんなんことを我慢したり、苦しいことにも耐え、頑張ってきた自分がいます。

無理をしたこともあるでしょう。

これらを子育ての場面に持ち込んでしまう事があります。

子どもを見て、「この歳には自分はこんなに親に頼らず、何でもしてきたのに」と思うと、

子どもに「もっとしっかりしなさい」と言いたくなります。

「私がその年には、もう働いて全部自分でしたいたよ」といってしまうなどです。

小さい子どもにさえ、「そんなに甘えてはいけません」と言ってしまったりと。

これらの台詞は、自分が基準です。

自分を基準にして子どもや人を見てしまいがちですが、それではその人自身が見えません。

「自分がこうだったから、子どもであるあなたも私と同じようにできるでしょう」、

また「するのが当たりまえでしょう」、と思ってしまいます。

『オールOK』 していくと、母である自分は「子ども時代にそんなに言うことを聞いてもらってないのに」、

という思いが出てきて、子どもが羨ましくなります。

自分もして欲しかったのにしてもらえなかったので、

それをすることが辛く、腹が立ってしまいます。


自分の解決のついていないことを持ち出して、子どもを見てしまっては子どもは迷惑です。

これを止めるには、自分の無意識に気付くことです。


して欲しかったのにしてもらえなかったり、したかったのに出来なかったり、

嫌だと言いたかったけどするしかなかったりと、

自分の思いとは反対の違うことをせざるを得なかった。

それはとても心の負担になり、意識に残るものもありますが、

マイナス感情と共にマイナスの記号が付いて、

納得いかないまま忘れさられ無意識になっています。


普段意識することはなくても、そのことに関連した事象に出会うと出てきてしまいます。


「嫌いだ」、「嫌だ」、「引っかかる」、「気になる」、「腹が立つ」、「不快だ」等は、

自分のコンプレックスを外側に見た時ですから、なぜだろうと考えるてみてはどうでしょう。

何か思い出したり、気付くことがあるかもしれません。

          インテグレーター(精神分析家) 登張豊実


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個人の分析理論講座を開いています。

日時 : 2月27日(木) 午後5:00~6:00

場所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市、JR湖西線「唐崎駅」より徒歩5分)

費用 : 5,000円 (初回テキスト別途 1冊1,000円)


講座内容 : 『自己を知る』 1巻 

    -母性-

    子どもに必要な養育

  「2、子どもの愛着行動が引き出せるような関係であること
  3、愛情関係が持続すること
  4、適切な刺激を子どもに与えるような関係であること
  5、マザーリングは一人の人物によって与えられるものであること
  6、愛情関係が子どもの家庭内でつくり出されること

  子どもの成長と心の発達に不可欠であり、その関与に主要な人としての母の役割を「母      性」という。・・・

(テキストより一部抜粋)


子育てする上で、また人間を理解するために役立つ理論です。

子育て中の方、妊娠中、結婚前の方、男女を問わず知っておいて欲しいことがたくさんあります。

個人またはグループで新しく講座を開くことが出来ます。

個人の講座は、一対一で質問に答えながらその人に合わせて進みます。

時間は1回1時間です。

興味・関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。

電話: 077-558-8766

携帯: 090-7357-4540

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精神分析、各講座、その他ご相談に関する詳しいことは、下記ラカン精神科学研究所ホームページを御覧ください。
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分析理論講座については、下記ブログを参照ください。
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精神分析家のセラピー日記、分析理論講座の紹介


私,『自我』 と私でない他者,『非我』 を分ける境界を 『自我境界』 と言います。

また自我自体が脆弱であれば、自分と他者の区別がつかず、「私は私」といえません。

私以外の外側の他者を「私ではない」といえる壁が自我境界で、

それは自分が外に漏れ出さないように、自分を保っています。

自我境界が脆弱であると、簡単に外から侵入されてしまいます。

自分というものをしっかり持っていないために、人の意見に流されたり、

「No」、「嫌だ」と言えず、他者に自分を乗っ取られ、好きなように操られてしまいます。

「Yes」は言いやすいのですが、「No」は言いにくものです。

それはいい人と思われたい、「No」と言うと嫌われるのではないかと恐れたり、

自分が人に何かを言って、「No」と言われるが恐い等々、

結局、自分が傷つくことが恐くそれを避けたいということがあるでしょう。

自我と自我境界が脆弱であるほど、この恐れは大きくなります。

些細な事で傷つき、回復にも時間がかかり、外との接触を避けるようになリます。


「私は私」といえるのは、私への自信があるからです。

私の考え、私の感覚・知覚は私独自のもので、他者のそれとは違います。

それが個性といわれるものです。


個としての私を大切にされること、つまり尊重されることが非常に大切なことです。


私も子どもの頃、外の人にも親にも「No」が言えませんでした。

一番身近な親に言えないのですから、友達や社会の中で言えるはずもありません。

いつも自信がなく、人に流されて生きていました。

残念ながら尊重とはとても程遠い所に居ました。


子どもたちも叫んでいます。

「私を大切にして」、「尊重して」と。

「イヤ」を言えることはとても良いことです。


精神分析を知らなければ、尊重の意味を知らずに終わっていました。

「私は私」、「あなたはあなた」と自他ともに尊重しあい、人と交流することを知りました。


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滋賀で分析理論講座を開いています。

日時 : 2月27日(木) 午後1:00-3:00

場所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市 JR湖西線「唐崎駅」より徒歩5分)

費用 : 5,000円 (テキスト別途 1冊1,000円)

講座内容 : 『自己を知る』  

    -自己意識の発達-

     発達・発展 自己意識形成の五要素 自己認識


   「心の発達とは、言い換えれば自己への意識の変換と言える。

    私が何者であるかを言語化していく認知の変容である。

    そしてそれを概念化していくプロセスでもある。

    乳幼児期には、自我意識はどう成長していくのか。

    1、乳児は自己の行為の直接の結果として生じる事象を感受することができる。...」
 
                        (テキストより一部抜粋)


子育てする上で、また人間を理解するために役立つ理論です。

子育て中の方、妊娠中、結婚前の方、男女を問わず知っておいて欲しいことがたくさんあります。

テキスト途中から、お一人でも参加出来ます。

また個人でもグループでも新たに分析理論講座を開いて受けることも出来ます。

興味・関心のある方、ご相談問い合わせ、参加希望の方は下記へご連絡ください。

電話: 077-558-8766

携帯: 090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)。

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精神分析、各講座、その他ご相談に関する詳しいことは、下記ラカン精神科学研究所ホームページを御覧ください。
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分析理論講座については、下記ブログを参照ください。
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私は育つ過程で父が熱心に宗教を始めたので、途中から家は宗教の支部になりました。

その中で、親・先祖を大事にすること、感謝することをいつも言われました。

「お前は感謝が足らん」、「感謝しなさい」と言われましたが、

私には感謝の意味がわかりませんでした。

どんなに感謝を強いられても出来ず、無理矢理「有難い」と思うように努めましたが

どうしてもダメでした。

それでも言われ続けるため、子どもだった私は「感謝出来ない私がおかしいのか?」

「私が悪いのか」と思うようになりました。

非常に苦痛でした。

したくもない宗教をしなければならず、それは精神の死と同じでした。

「感謝」という言葉が大嫌いでした。

そこには、私の意志や主体性が認められないこと、苦痛という意味が付与しました。

後に宗教から離れても、「感謝」ということばを聞くだけで不愉快な気持ちになりました。

どんなことも、個を尊重せず意向を聞かずに従わせることは後々まで傷となり、

マイナスの影響を与えてしまいます。


分析を通して語り、「感謝」から私が付けた「苦痛」などのマイナスの意味を剥がし、

本来の「感謝」の意味に戻して書き換えました。

言語が物事を分けます。

これが象徴化ということで、言葉による治療です。


精神分析を理論体系として残してくれたフロイト、ラカン達や

私にその理論をわかりやすく教えてくれた我が師、蘇廻(惟能)先生に感謝します。


人間にとって 『愛』 と 『信頼』 と 『感謝』 は大切なことだと知りました。


      インテグレーター(精神分析家) 登張豊実


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ゆりの絵 葉っぱの中の女性.jpg


精神分析は宗教と通じるところがあります。

ラカンが「無力な受難」というように、我々は他者の言葉、大文字のAの語らいを聞くのみ。

そこに選択の余地はなく、生まれてこの方シャワーのように様々な言葉を浴び続けています。

それは親の言葉であったり、社会、学校、地域、職場、先生、友達、親戚、家族、

マスコミ、本など全ての言葉です。


意識にあがる言葉もありますが、

その言葉のシャワーを浴びて、自分が無意識に受け取ったものも蓄積されています。

自分にとって良い言葉・有益な言葉もあるでしょうが、マイナスに働く言葉もあります。

先ほども言いましたが、その選択の余地はないのです。

これは誰にもどうしようもないことです。

このシャワーのようにあびた文字を全部洗いなおす必要があります。


これを宗教で行うと「滝行」になります。

滝に打たれて、知らずに受けた言葉を洗い清めます。

「滝行」として現実界で行うか、精神分析の言葉、象徴界で行うかです。


例えば、自分より先に生まれた兄弟が亡くなったとして、

後から生まれた自分はその亡くなった兄弟の身代わりとして生きろというメッセージを

浴びたとしたら、それは自分の人生を生きるなということと同じです。

そのままでは、どこまでいっても自分らしい人生を歩むことは出来ず、

真の仕合せを手にすることもないでしょう。


精神分析は宗教のように、ご本尊もお経も伽藍もありませんが、

分析する意味や内容は宗教に通じます。

精神分析は言語で科学的に行うために、理論的に説明出来ます。

言葉を吐き続け語りつくした時、感謝が出てきて、情緒や愛情という世界に移行していきます。


私がなぜ精神分析の道に惹かれたのかがわかります。

親は宗教を求めましたが、私はどうしても同じものを信頼することが出来ませんでした。

宗教ではなく、言語による科学として自分を知りたかったのです。

方法は違いましたが、根本的に求めたものは同じだったのかと思います。

生きる道を求める心が、精神のDNAとして私の中にも流れていたようです。


大嫌いだった「感謝」という言葉が美しい言葉に聞こえるようになりました(笑)。      

             


              インテグレーター(精神分析家) 登張豊実


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日時 : 平成26年2月20日(木)

場所 : 大阪梅田駅周辺

分析料: 10,000円 (梅田はプラス交通費1000円)

     場所・交通費について詳しくは、電話等にてお問い合わせください。


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自分自身、子ども、夫婦、家族、対人関係その他様々な悩みご相談ください。

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毎月インテグレーター養成講座を開いています。

日   時 : 2月 20日(木) 11:00~12:30 

場   所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市 JR湖西線「唐崎駅」下車徒歩5分)


受講費用 : 一受講につき一万円
        プラステキスト代(1項目)200円


インテグレーター養成講座Ⅰ 講義内容

- 性格論Ⅲ 《分裂質》-
   
   分裂質

     存在論的な不安定 自己完結性 精神と身体 

     身体化されない自己 偽-自己

   自己意識

     自己意識の役割  分裂質の対人関係 まとめ

  

試しにこの項目を聞いて見たいという方、受講受け付けます。

その場合は、一回の受講費用 一万円とテキスト代(一回分) 二百円 です。 


遠方の方にはスカイプによる講座も受講していただけます。

詳しくは、skype de stherapy(スカイプ セラピー) のページをご覧ください。

こちらに、スカイプの設定の仕方も載せています。

6.スカイプでセラピー手続きマニュアル

一人での受講も可能です。

その場合は1講座1時間です。
 
興味・関心のある方、参加希望の方、下記へ連絡ください。

077-558-8766(電話) 

090-7357-4540(携帯電話)

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分裂気質の中になる存在論的な不安定があり、それは『呑み込み』、『内破』、『石化と離人化』の三つです。

『呑み込み』とは、

子どもが何かをしたい、欲しいと思い、母親に言います。

しかし母親は自分の価値観や考えにあったものには「OK」を出しますが、

合わないものは「NO」と言います。

例えば、勉強に関する物、役立つものはすぐにでも買いますが、

ゲームなどは「ダメ」と言ったり、買ってもシブシブ買うというようにです。

子どもは母の望み(欲望)を読み取って、母の欲望を我が欲望としていきます。

自分の欲望ではなく、母の欲望通りに動き、母を喜ばせることがいいことだになっていきます。

それは無意識にやっているので、子どものにその意識はありません。

そのため分析で、「あなたは自分で決めて決めてきましたか?」、

「母の言いなりになってきていませんか?」と聞くと、

クライアントは、「いいえ、自分で決めてきました。いいなりにはなっていません」と言います。

これは現象化した行為だけをみているので、自分で決めて行為したと思っているからです。

「それでは、学校は誰が決めたのですか?」と聞くと、クライアントは「私です」。

「それがどうのようにして決めたのですか?」と聞くと、「母に勧められました」と。

「それじゃあ、お母さんが決めたんですね」と言うと、

「いえ、母がいいと言い、私もいいと思いました」と言います。

子どもの意見や考えを聞いて話し合った結果であればいいのですが、

もともと親子の会話自体があやしいので、子どもが自分で決めたと言い切れないことが多いのです。

親は自分の思うレールの上に乗せたい、

自分の思う通りにさせたい欲望があるので、まだ人生経験の浅い子どもをうまく誘導します。

子どもはそれに気付かず、自分で選んで決めたと思ってますが、

知らず知らずのうちに呑み込まれています。

これは子どもも気付きにくいケースです。


また、学校は子どもが自分で選んだので、他のことも自分の意志で選んできたと思っていますが、

日常の細かなことも含め全てを選んだとは限りません。


もっとあからさまに、子どもが行きたいと言った学校ではなく、

母親が行きたかった学校に行かせることもあります。

子どもは「嫌だ」と言ったのですが、母親に泣かれ行くしかなかったというものです。


自分をしっかり持たず、空っぽで欲望もなければ、他者の欲望に呑み込まれていくしかありません。

自ら主体的に動くこともなく、他者の欲望で生きる構造になります。


そうすると例えば、他者が「今度あのケーキ屋さんに行ってケーキが食べたい」と言うのを聞くと、

自分は特にケーキを食べたいわけでもないのに、そのケーキを食べに行き、

言った本人により先に「昨日行って食べてきたと」と言う人がいます。


呑み込まれた人は火を水を使います。

親は子どものために良かれと思っていろいろなことを言いますが、

それが子ども呑み込むことになっていないか、

自分の望みを一方的に押し付けていないでしょうか。


無意識を知れば現象化をくい止め避けられることがあります。


以上の内容も次回2月20日、インテグレーター養成講座1 性格論Ⅲ<分裂気質>でお話します。


          インテグレーター(精神分析家) 登張豊実


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今インテグレーター養成講座Ⅱで夫婦共謀について話しているので、

あらためていろいろ考えさせられることがあります。

夫となる男性の言語力やリーダーシップと、妻となる女性の女性性や母性・情緒性、

そして、互いがどれだけ精神的に成長を遂げているか。

それらがないと、夫婦間のギクシャクした歪みが、やがて子どもの問題として出てきます。

まず夫婦となるとはどういうことかをどれだけ考えたでしょう。

ただ世間で言う結婚適齢期がきたので結婚したというのでは、

人並みの生活様式を持っただけです。

一人暮らしは侘しいので、夫婦となった二人が共に暮らすという形式に

変えたということもあります。


分析的にみて好ましくないケースとして、お友達結婚、子どもを生むための結婚、

寂しさからの結婚などがあります。

お友達結婚は、遊びや趣味が共通しているので、そこそこ続きます。

子どもを生むための結婚は、子どもを産んだら夫婦として関係は終わり、

夫は家庭を維持するためにお金を稼ぐ人になります。

寂しさからの結婚で最悪なのは、例えば夫が飲んだくれて暴れても、

寂しいいために切れないで別れられないことがあります。


仕合せになろうと夢と希望をもって結婚するのですが、

仕合せな夫婦生活を送ることは結構難しいようです。

やはりここでも、コミュニケーション能力が問われます。

コミュニケーション能力が低いと、互いが互いの気持ちを言葉で表現し聞き、

理解し合うことが出来ないので、

問題解決に至りません。


親達のコミュニケーション能力が低ければ、

自己表現や問題解決や人との良好な関係を築くための言語を、

子どもが学習することもできなくなります。


既婚者もこれから結婚する若い人達にも、健康な夫婦とは家族とはどういうものか考え知り、

仕合せな結婚生活を営んでもらいたいと願います。

そのサポートができたら幸いです。


私自身、漫然と事に望んではいけなかったと反省しています。

問いを持ち、考える事は大事なことです。

私に知るとこの楽しさを教えてくれたのは精神分析でした。


          インテグレーター(精神分析家) 登張豊実


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滋賀で分析理論講座を開いています。

日時 : 2月13日(木) 午後1:00-3:00

場所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市 JR湖西線「唐崎駅」より徒歩5分)

費用 : 5,000円 (テキスト別途 1冊1,000円)

講座内容 : 『自己を知る』  

    -超自我-

     自我とエス 

    -自己意識の発達-

     発達・発展


   「監視する自我と、見られる自我の間には緊張が生まれる。

    これが"罪責感"である。

   乳児期においてはこの超自我の機能はない。

   内的衝迫に対する抑制力を持たない子どもにとって、親が抑制力の最初の体験となる。

   子どもは精神的肉体的に不健康になる。...」
 
                        (テキストより一部抜粋)


子育てする上で、また人間を理解するために役立つ理論です。

子育て中の方、妊娠中、結婚前の方、男女を問わず知っておいて欲しいことがたくさんあります。

テキスト途中から、お一人でも参加出来ます。

また個人でもグループでも新たに分析理論講座を開いて受けることも出来ます。

興味・関心のある方、ご相談問い合わせ、参加希望の方は下記へご連絡ください。

電話: 077-558-8766

携帯: 090-7357-4540

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クライアント達は自分のコンプレックス(無意識)と闘いながら子どもに 『オールOK』 していきます。

初めから失敗なく完璧に出来るわけではなく、

子どもの要求に「ダメ」、「出来ない」、「いい加減にして」など、

否定や拒否の言葉が出そうになるのを止めるのに苦労します。

言ってはいけないと思いながら、止められないこともあります。

言ってしまった後で、言わなければよかったと反省します。

でも、どうしてもその時には止められなかったのです。

その気持ち、とてもよくわかります。

私もそうでした。

何度失敗したことでしょう。

なぜ頭で思っていることと、出てくる言葉が違うのか、止められないのか。

それはコンプレックス(無意識)だから、意識ではコントロールが効かないのです。

クライアントは分析場面で語り、コンプレックス(無意識)に気付いていきます。

実際の子どもへの対応 『オールOK』 をし、分析でその対応を話し合い、

出来なかった時の気持ちや葛藤を語ります。

そうする内に、お母さんであるクライアントに変化が見られてきます。

今まで気付かなかった、自分と夫や、子どもとの関係が見えてきたり

今まで感じたことなない感情が出てきたりします。

今まで悪いと思っていた事が、実はいいことだと意味が書き換わるように、

ゲシュタルト(地と図)といって、視点が変わると視える絵柄も変わります。


私がそうなるにはもっと時間がかかったのに、「偉いな、すごいな」と思うこともよくあります。


子どもに 『オールOK』 していくと、、子どもの自我、心が成長していくのですが、

対応したお母さんにも変化・成長がみられ、

『子育ては己(おのれ・自分自身)育て』 ですね。


一般的にはまず取り組まないだろう 『オールOK』 をするクライアント達に寄り添い支えて、

お母さんの向こう側にいる子ども達が心身共に健康で仕合せにと願いつつ、

精神分析という仕事をしています。

          インテグレーター(精神分析家) 登張豊実


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京都で出張セラピーをします。

日時 : 平成26年2月5日(水)

場所 : 京都ひとまち交流館

分析料: 10,000円


自分自身、子ども、夫婦、家族、対人関係その他様々な悩みご相談ください。

京都で精神分析を希望される方、連絡ください。

日程が合わない場合、互いの都合のつく日時を調整します。

交通費を負担していただければ、お宅へ出張もします。


完全予約制となっています。

詳しくは電話またはメール等で連絡ください。

電話 077-558-8766  携帯電話090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレス(スパムメール対策)にメール送信願います

        インテグレーター(精神分析家) 登張豊実


精神分析についての詳しい内容や、出張、講座、教室等の予定は下記ラカン精神科学研究所のホームページ並びに、2.スケジュール(googleカレンダー)をご覧ください。
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人は日常生活をおくる上で、言葉を話しコミュニケーションしているように思いますが、

心身症的コミュニケーションという、言葉ではない身体の病気・怪我によって会話することがあります。

例えば「休みたい」、「ゆっくり寝たい」、「甘えたい」と言葉では言えないので、

無意識にですが人は風邪をひきます。

思わぬ所で転倒し、骨折する人もいます。


この心身症的コミュニケーションを回避するには、言葉によるコミュニケーション能力をあげることです。


また良好な夫婦関係を築くためには、互いに精神的に成長した大人であることですが、

夫となる男性に求めらるのは言語力とリーダーシップです。

リーダーシップをとるには責任が伴い、その責任を遂行できる人、つまり大人の男性というこです。

まずは夫婦二人から始まって、夫婦が互いに会話により互いの辞書を統一し愛着や信頼をつくります。

子どもが生まれて家族が増えていく中で、家族それぞれの意見を聞いてまとめ、

言葉で納得させ旗頭をあげて引張っていく人が父です。

言葉や理性を持たないと、いきなり感情爆発したり手が出てしまいます。

バラバラなものをまとめるには言語による思考、論理性、構成力も必要です。

それは精神発達論でいうと、エディプス期を達成した男性ということになります。

現状は口唇期や肛門期での欠損が大きく、エディプス期を達成することは難しいです。

子どものままの依存と甘えを残した男性は、妻を一人の女性と見られず、母親の代理とみてしまいます。

夫本人は気付いていないことが多いですが、妻たちは言います。

「私はあなたのお母さんではありません」と。

その言葉が夫にはわからず届きません。


精神分析で特に男性クライアントには、言語力を付けることを勧めます。

本を読むこと、漢字を覚え意味と語彙を増やすこと、文章を書くことです。


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で書きましたが、コミュニケーションとそのための言語力はとても大事なことです。


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-2月8日、インテグレーター養成講座 (共謀治療)に寄せて-


精神分析を受けるクライアントにはいろいろなケースがあります。

多いのは子どもの問題で妻が分析を受けるケースです。

夫婦揃って子どもの問題解決に向けてそれぞれが分析を受けるクライアントもいます。

夫婦の関係を改善したいという依頼もありますし、離婚したい方が分析に来ることもあります。


どのようなケースにおいても精神分析を受けていくと、受けた人は成長していきます。

それが子どもの問題であっても、子どもに対応すれば対応したお母さんが成長します。

子どもに対応しながら、自分の子ども時代を振り返ることになります。

それは自分の無意識、コンプレックスに触れることです。


子どもを通して自分を見るのではなく、もろに自分に向きあえば

もちろんコンプレックスをみることになります。


夫婦のどちらか片方が精神分析により成長していくと、

分析をしない片方との差が如実にでてきます。

それを感じてこれは大変だと思い、分析に来る人もいます。

大きく差がついてしまうと、成長した方は相手が余りに子どもであるため離婚に至ることもあります。


離婚がいいとか悪いではなく、精神分析が目指すのは自己決定能力をつけることです。

生きることは選択の連続です。

今夜何を食べるか、次の日曜日に何をするか、どんな仕事がしたのか、

この人と結婚するのか・・・というようにです。

大きなことから小さなことまで、毎日その瞬間瞬間考えて選ぶ時に

一々迷ったり葛藤していたのでは決まらず疲れます。

人生を大きく左右する事を決める時には特にそうです。

決めた後で後悔することもあります。

しかし、自分で決めたことに責任を持って、今からよりよく生きるにはどうすればいいかを考え

また選択をしていくことになります。

挫折や失敗のない人生などないのですから、

その時の乗り越え方が試練となり自分を大きくするチャンスにもなります。

ピンチを大ピンチにするのも、チャンスにするのも自分次第です。


自己決定能力を付けるとは、しっかりとした自分(自我)を持つということです。

子ども時代のままの自我では脆く、社会では通用しなくなります。

精神分析によって自分と向き合い、固着や欠けたものを知って

今の自分としてそれを修正したり得ていくと心が成長していきます。


子どもの自我のままもたれあうのではなく、自律した者同士が尊重し支え合い対等な関係で

共に人生を歩んでいくなら、そこに繰り広げられる事象や景色はまた違ったものとなり、

味わってみたいと思うでしょう。


          インテグレーター(精神分析家) 登張豊実


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ラカン精神科学研究所メールマガジン

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

2014年2月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン47号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

No,47今月のメルマガは 「会話が家庭の平和と団欒をつくる 」 です。


「・・・まず家族が互いに言いたいことが言える関係を作ることです。

それには、夫婦でも親子でも互いを尊重し、対等な関係であること。


・・・会話のトレーニングの基本は、会話を長く続けることです。

暴投では受けとれないのでストライクを投げることです。

これを会話でいうと、否定しないこと。

・・・親は自分が絶対正しい、その自分と違う考え・意見を言う子どもは間違っている、

というのがあるからです。

・・・対等な関係が、いつでも言いたいことが言える環境を作ります。

会話が愛着を、親密さを、絆をつくり、良好な人間関係を築くことになります。・・・(メルマガより一部抜粋)


興味ある方はお読みください。

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           インテグレーター(精神分析家) 登張豊実(とばりとよみ)

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