『セレクト精神分析理論講座』 のお知らせ


精神分析の理論を学びたいという方のために、

受講するクライアントが、受けたい精神分析の理論をセレクトして受けられる講座を開設します。

以下の項目から受けたいものを自分で選んで受講していただけます。

例えば単独で、『母性とは』だけ受講するとか、

幾つかをセレクトして、例えば『精神発達論』と、『夫婦共謀』、『家族論』、『児童期の病』を受講することもできます。


‐受講項目‐

1. 胎児・乳児の自我 (3回)
 ① 胎児の世界・新生児の世界
 ② 分離と個体化、対象関係の発達
 ③ 超自我の発達

2.精神発達論 (4回)
 ① 自己意識の発達、リビドー論 
 ② ②口唇期
 ③ 肛門期
 ④ エディプス期
 
3.母性とは (2回)

4.自己愛論 (4回)
 ① 自己愛人間の心理と生態
 ② 自己愛の構造
 ③ 自己愛パーソナリティー
 ④ 対象喪失

5.無意識論 (2回)
 ① 無意識の構造
 ② コンプレックスと個性化

6.性格論 (4回)
 ① パーソナリティー
 ② 躁うつ・循環気質
 ③ 分裂気質
 ④ てんかん・ヒステリー気質

7.自己防衛 (5回)
 ① 心的外傷、児童虐待
 ② 児童虐待(続き)、心的外傷の回復
 ③ 想起と服喪追悼
 ④ 機構と防防
 ⑤ 防衛行動

8.交流分析 (4回)
 ① エゴグラムとTA
 ② 人生脚本と親の自我状態
 ③ スタンプ集め
 ④ 成人の自我状態

9.夫婦共謀論 (5回)
 ① 共謀関係
 ② 自己愛的共謀、口愛的共謀
 ③ 肛門・サディズム的共謀、男根・エディプス的共謀
 ④ 共謀の行き詰り
 ⑤ 共謀治療

10.家族論 (5回)
 ① 家族とは、家族システム
 ② 家族の発達 新婚期、育児期、発展期
 ③ 家族の発達 充実期、向老期、老年期
 ④ 家族カウンセリング
 ⑤ 家族療法 家族システムの正常化

11.ライフサイクル (2回)
 ① ライフサイクルの概念と青年前期
 ② 中年・老年期


<病理編>
1.病理の定義と分類

2.境界例

3.発病のメカニズムと病理構造モデル

4.診断基準、精神分裂病

5.不安神経症

6.恐怖症

7.強迫神経症

8.抑うつ神経症

9.心気症

10.心身症

11.躁うつ病 (3回)
 ① 躁うつ病・病相編
 ② 躁うつ病・治療編‐1
 ③ 躁うつ病・治療編‐2

12.依存症

13.児童期の病

14.青年期の病

15.アイデンティティ障害

16.境界例の人格障害

17.人格障害

        以上です。


日  時 : 互いに都合のよい日時を調整し、予約してください。

場  所 : 唐崎セラピールーム、または交通費を負担で出張も可
       遠方の方にはSkypeで実施

受講費用 :  一受講につき一万円(別途テキスト代として一項目に付き200円))


興味・関心のある方、参加希望の方、下記へ連絡ください。

090-7357-4540(携帯電話)
077-558-8766(電話)

lacan_msl☆yahoo.co.jp  ☆を@に変えたアドレスでメール送信してください。(スパムメール対策)

          ラカン精神科学研究所 セラピスト  登張豊実


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このブログ記事について

このページは、が2017年5月16日 06:47に書いたブログ記事です。

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