ラカン精神科学研究所メールマガジン 第98号(2018年5月1日)発行のお知らせ


ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

2018年5月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン98号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。


No,98今月のメルマガのテーマは、「心を守る無意識、防衛法」です。 


私事ですが、埼玉県鴻巣市に引っ越すことを決めて、

慌ただしくその準備に取り掛かりました。

...よくよく後から考えてみると、今の鴻巣のセラピールーム兼住居は、

引っ越す前の滋賀県大津市唐崎で借りていた2つの賃貸物件に

似ていることに気づきました。

...人は分離不安を緩和するために、どこか似たところを残します。

一気の分離は心の負担になります。

引っ越しは慣れ親しんだ人々や家、周りの環境との別離です。

それなりに親しみや愛着を持った人・事・物との別れは

対象喪失にも繋がります。

...一般的にはおめでたい事、例えば結婚や妊娠・昇進も

心的ストレスとなります。

...これまでの自分の立場、環境、地位との別れが、

いかに人の心に影響するかがわかります。

...人は12種類の防衛法を用いて心を守っていることがわかります。

心が壊れないように無意識・意識は働いてくれます。

しかし、あまりにストレス・負担が大きい場合には

防衛が破綻して、心身のバランスを崩し症状が表れます。

...人の心、精神は複雑です。

その構造を教えてくれる『精神分析』をもっと知りたい、

学びたいと考えます。...
 
            
(メルマガより一部抜粋)


興味ある方はお読みください。


第98号 ラカン精神科学研究所メールマガジン


           ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


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このページは、が2018年5月 1日 21:23に書いたブログ記事です。

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