ラカン精神科学研究所メールマガジン 第110号(2019年5月1日)発行のお知らせ


ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

2019年5月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン110号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。


No,110今月のメルマガのテーマは、「温もり」です。


...温もりとは、人が生きている証であり、

赤ちゃんがその母に抱かれた温もりは、

安心をその子の皮膚に刻みます。

...子どもへの愛着を持った母は、泣かれても、ぐずられても

我が子を優しく抱き続けるでしょう。

しかし言葉を使う大人(母)は、赤ちゃんが泣くことに

自分の意味を付けてしまいます。

...そこにその人(母)のコンプレックス、無意識、

養育のされ方が関与します。

...心地よさ、安心、愛着としての温もりが皮膚にマーキングされたなら、

後年、その心地よさを異性との交流を通して再現します。

しかし、そのマーキングが少なかったり、心地好いものでなかったりしたら、

触れられることに嫌悪を感じます。

...少子化の問題は、育児から考え直さなければ解決には至らないとわかります。

...人間の本質、真理を知らなければ、真の問題解決はないことを

もっと知るべきであると考えます。

そこに精神分析は役立ち、人間が人間らしく幸福に生きる道を

教えてくれます。
(メルマガより一部抜粋)


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           ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実

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このブログ記事について

このページは、が2019年5月 2日 23:01に書いたブログ記事です。

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