ラカン精神科学研究所メールマガジン 第121号(2020年4月1日)発行のお知らせ


ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

2020年4月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン121号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。


No,120今月のメルマガのテーマは、「花粉症には受け入れがたい言葉がある」です。


初めに言葉、心ありき。

例えば身体の病気は、その症状が言葉の代わりになって

訴えていると捉えます。

痛みなどの症状の基にある言葉を分析によって明らかにし、

抑圧したその言葉を受け入れれば、症状は消えます。

...我が師、大澤氏は『病気は心がつくる』(論創社)の本として

世に出しました。


...本来、杉やヒノキ、その他植物の花粉は人体にとって無害です。

ところが鼻や目の開口部から花粉が半ば強制的に入って来る。

これに拒絶反応します。

...花粉症を発症した時に、何か出来事・現象があって、

そこに自分が受け入れがたい文字、

つまり自分がその出来事・現象を意味付けた言葉があります。

...花粉とともに拒絶した文字が、自分に受け入れなさいと向かって来る。

...しかし、その文字・言葉が何であるかは無意識であるため

自分にはわかりません。

しかし、分析によってその言葉を知り、受け入れれば、一瞬で鼻が通る

ということになります。

...嘔吐もまた、受け入れがたい事・言葉を吐き出す、

花粉症と似たメカニズムです。


...今年はインフルエンザが例年の半分ほどとききます。

人々の関心と認識が新型コロナウイルスの文字に集中しています。

...ここにも言葉・文字が大きく関わっています。

               (メルマガより一部抜粋)


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           ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実

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