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2017年はゴールデンウイーク中の5月2(火)、3(水)、4(木)の三日間、

お休みします。

クライアントの方々には、緊急の場合電話対応(電話セラピー等)します。

お電話ください。

その他、分析の予約、分析日時の変更等の連絡を受け付けます。

連絡先

090-7357-4540(携帯電話)

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               ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


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ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

2017年4 月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン85号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。


No,85今月のメルマガのテーマは「コンプレックス:キレなくなった私」です。 


私事ですが、ある時の分析で「あなたはキレなくなった」と言われました。

そういえば思い当たる事がありました。

リビングで書き物をしていた所に、しばらく娘が一緒に居て、

娘は用事が済んでリビングを出て行く時、

照明のスイッチをoffにしました。

明るかった手元が一瞬にして暗くなり、

突然の事に脳もパニックになったようで、

その瞬間何が起こったのかわかりませんでした。

...以前なら、私が居るのに照明を消されたら、

不機嫌になり、娘を怒る事もあったと思います。

娘が勘違いして、私がまだ居るのに照明を消した事に

私の無意識にある意味が作動したはずです。

私が居るのに照明を消すとは、私を『無視した』、

『蔑ろにした』などいう意味です。

それは過去の養育史において、親から尊重され大事に扱わることなく、

いつも私という存在が無視され蔑ろにされたという、

マイナスの言葉が無意識にあるためです。...

                             (メルマガより一部抜粋)


興味ある方はお読みください。

第85号 ラカン精神科学研究所メールマガジン


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2017年3月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン84号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。


No,84今月のメルマガのテーマは「授乳体験が子どもの関心・興味・好奇心を決める」です。 


...お母さんとの関わり・接触の多い子どもは、

五知覚を通してお母さんの情報が多くあります。

愛着するお母さんのオッパイを飲んだ子どもは、

柔らかいボールがオッパイに見えます。

このボールへの関心が高く、ボールを好み、ボールと遊びます。

このように、いろいろな物をお母さんと結びつけて見る能力が高くなります。

これが、対象に子どもが関心を持つ能力になります。

...『関心』とは、対象に心を向けるまでです。

お母さんとの味わいを経験した子どもは、次の『興味』に至ります。

味わいとは、その対象に触れて反応を得る事です。

...更に、対象の内容をもっと知りたい、もっと楽しみたいと思うようになる、

このもっと、もっとという事が、『好奇心』になります。

...この味わいの初めは、お母さんの乳房、つまり授乳体験です。

...お母さんが微笑みながら授乳にする事の意味を、

これから赤ちゃんを産む人たちに知ってもらいたいと思います。

                             (メルマガより一部抜粋)


興味ある方はお読みください。

第84号 ラカン精神科学研究所メールマガジン


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2017年2月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン83号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。


No,83今月のメルマガのテーマは「「自分が一番正しいと思っていませんか」 
                     ‐ 大阪子育て相談室より ‐です。

子どもへの対応『オールOK』をしているお母さん。

自分の価値観を子どもに押し付けて子どもを怒っていた。

その事に気が付いたと言います。

...「自分は正しい」という文章が全ての人の中にあります。

...そこには、自分と違うもの・考えは認めない心があります。

...「自分の知っている事が全て正しい」と思い込んで、

子どもや他者に押し付けるのは狂気に等しい事です。

...「自分以外は皆、師」とは、自分以外の人は皆、自分に何かを教えてくれる人だという事です。

...自己愛の傷つきを持っている故に、「自分は一番正しい」という文章で

...子ども等自分より小さい者、弱い者は威嚇・恐怖によって簡単に押さえつけることが出来ます。

...何をし、時間をどう使うか、子どもが自分で考え、自己管理出来る事が自立への道です。

                    (メルマガより一部抜粋)


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第83号 ラカン精神科学研究所メールマガジン


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2017年1月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン82号発行しました。

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No,82今月のメルマガのテーマは「自分の枠を壊す」です。

変わろうとする人と、変わる事を拒む人がいます。

...『べきだ』、『ねばならない』枠の中で生き、予測可能な世界で心の安定をはかります。

育った環境、家庭、親が頑固な枠を持って、それを子どもに押し付けます。

...自分の持っている枠が自分で外せないという事は、親・他者からはめられた枠だという事です。

...枠を外す方法の一つは、決まりきった事をしないで、いつもと違う事、新しい事をします。

...自分の枠が固まって動かない人を" 頑固 "といいます。

枠が決まらず、閉じる事が出来ない人を" 優柔不断 "といいます。

枠を自由に前後左右・上下に動かしたり、

枠自体を大きくしたり小さくしたりできる人を" 融通無碍 "といいます。

...自分の殻・枠を壊し新しい世界に足を踏み入れるには勇気が要ります。

...精神分析はクラッシュ&ビルド、死と再生のドラマです。

                      (メルマガより一部抜粋)


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第82号 ラカン精神科学研究所メールマガジン

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始源回帰セラピー


2016年は12月30日(金)まで仕事をし、

年明け2017年は、1月2日(月)が仕事始めとなります。


電話・メールでの分析の予約等は、年末年始の休み中も受け付けます。

クライアントやその他、緊急の場合は連絡ください。

出来るかぎり対応します。

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ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

2016年12月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン81号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。


No,81今月のメルマガのテーマは「家族:愛と信頼と絆」です。

...家族とは何か。

家族とは血やDNAで繋がっている事より、人間同士の関係性、

そこに愛と信頼、そしてそれらによって結ばれた絆がある事だと思います。

...家庭において、親に適切に世話されず、ひどい扱いを受けた子どもは、

本当の母・父がどこかにいるのではないか、

目の前にいる母は本当の母と同じ顔をした偽物だと思います。

これを『 瓜二つ幻想 』といいます。

...精神分析では、『転移』が起こります。

...分析者がクライアントを否定・批評をしない事で、

クライアントはこんなことを言ったら怒られるのではないか、

嫌われるのではないかと思い、子ども時代に言えなかった事が言えます。

...分析では、クライアントは親子、夫婦、兄弟にも言えない心の裡を話します。

...この愛情と信頼と絆があるクライアントと分析者の関係は、家族に等しい、

もしくはそれ以上といえるのではないでしょうか。

...愛と信頼と絆のある人間関係を家族以外で味わい、

築いていける場として精神分析があると知りました。

                      (メルマガより一部抜粋)


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ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

2016年11月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン80号発行しました

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。


No,80今月のメルマガのテーマは「家族システム、世代連合と境界:子ども時代を子どもらしく過ごすために」です。

...家族は一つのシステム・組織です。

...これらの世代同士は『連合』を組みます。

これを『世代連合』といいます。

...そして、この各世代間に他の世代への干渉を防ぐ壁となる『境界』が存在する事が大事です。

...『境界』がないという事は、物事をわきまえないので、家族が集う公の場であるリビングでけんかが始まり、

この争い・けんかが公開され、家庭は戦場になります。

...『世代境界』がある証拠は、子どもが子どもらしく無邪気で、子ども同士も仲が良い。

...『世代境界』が無いとは、子どもがませている、という事です。

...子ども時代を子どもらしく送り、大人は大人らしく送ることが正常です。

            精神分析理論講座2  家族1 家族システム 


                      (メルマガより一部抜粋)


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ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

2016年10月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン79号発行しました

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。


No,79今月のメルマガのテーマは「不登校などの問題・病理の世代連鎖を立ち切る」です。

...不登校は赤ちゃん時代に退行して、寝る、食べるなどの日常の生活を

24時間お母さんと一緒にして、欠けたものを取り返そうとする行為です。

...欠けたものを解消することなく、潜伏したまま抱えて行ってしまうと、

今度は結婚生活の中で、パートナーとの関係で、それぞれの親子関係が再現されます。

...次は子どもが、自分達親の病理を見せます。

子ども達も表現しなかっとしたら、今度は孫が病理を表します。

...本来、人として与えられるべき世話、愛情などが欠けて、

その欠損は下の代に行くほど二乗、三乗と大きくなり、

持ちこたえられる限界を越えた時、問題行動、病理として表にあらわれます。

...結果として出た現象の原因を知って、改め、書き換えて

健康な精神を持つ努力をする事です。

その方法として『精神分析』があります。

                      (メルマガより一部抜粋)


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これまでの2講座の名称を変更しました。

治療者を養成するための講座を、『精神分析理論講座』に、

単元ごとではなく、クライアントにあわせたペースで進む講座を

『やさしい心理学講座』に変更しました。


講座を受講するクライアント達は様々ですが、

治療者として実際に仕事をされている方が、精神分析の理論を学んで、

臨床に役立てたいというケース。

精神分析を受けているクライアントが、理論も学んでみたいというケース。

その中で治療者を目指す方と、知る事が目的の方に分かれます。


サイトを見て興味を持ち、実際の講座の内容や進め方、回数、料金等の問い合わせがあります。


個人の精神分析はもちろん、精神分析理論の講座は、時に分析を受ける事と同じく

その人の無意識を刺激し、気付きをもたらし、日常の生活に役立てる事が出来ます。


最近も、個人の精神分析を受ける中で質問等を受け、

『精神分析理論講座』の紹介をしたところ

早速、一度聞いてみたいという事で、精神分析理論講座2の途中からでしたが、

既存の講座に参加されました。

講座を聞いてみて良かったという事で、次回も続いて受講するとの事です。


問い合わせをいただく中で、

治療者を目指すわけではないが、精神分析理論を学びたいという方のために、

その方が望む内容の理論の項目をセレクトして、講座を行う事も出来ます。

詳しくは、またあらためてサイトやブログでお知らせします。


興味・関心のある方はお問い合わせください。

077-558-8766(電話)
 
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