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ラカン精神科学研究所『フォンドル・セラピー』サイトの紹介

『フォンドル・セラピー』サイトをつくりました。

フォンドル・セラピー(fondle therapy)とは、

英語のfondle :「やさしく撫でる」という意味から取りました。

人が最初に刻むべきスキンシップ、『温・圧・音』に立ち返り、

身体化と言語化を組み合わせた治療法です。

詳しくは、フォンドル・セラピーをご覧ください。


お問い合わせ、予約の連絡先はこちらです。

090-7357-4540(携帯電話)

077-558-8766(電話) 

lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変えたアドレスでメール送信してください。(スパムメール対策)


             ラカン精神科学研究所 セラピスト  登張豊実


精神分析についての詳しい内容や、出張、講座、教室等の予定は下記ラカン精神科学研究所のホームページ並びに、2.スケジュール(googleカレンダー)をご覧ください。
              ↓
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ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

2017年7月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン88号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。


No,88今月のメルマガのテーマは「関心を得たいためのケガ・病気  -無意識を知る- 」です。 


あるクライアントが3ヶ月前、雨の日に自転車に乗っていて、

スリップし転倒しました。

...左ひじを脱臼しているという事で、ギブスで固定されました。

...リハビリを受ける小1時間の間、理学療法士と話をします。

最初に病院に運ばれた時、左ひじのレントゲンを撮りました。

この時のレントゲン技師も、リハビリに通ってくるクライアントを見かけると、

「その後、調子はどうですか」と声をかけてくれます。

クライアントが言いました。

自分はこうして人から心配され、声をかけて欲しい、

そういう関係を人と持ちたいから、

自転車でこけて、ひじを脱臼したのでしょうかと。

その通りです。

...人から心配され、声とまなざし、関心を向けられたいという無意識に気付かず、

これに味をしめてしまうと、ケガ・事故または病気を繰り返す事になります。

...こうして無意識を言語化し意識化し自覚する事が大事です。

そして、この無意識の欲望に気付いたなら、

これをケガや病気という手段で得る事を繰り返すのではなく、

社会に適応し健康な形で得るにはどうすればいいかを考える事です。

...自己の無意識を知る事の大切さがわかります。

                             (メルマガより一部抜粋)


興味ある方はお読みください。

第88号 ラカン精神科学研究所メールマガジン


                   ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


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『 男の講座 』


仙台、東京などでも開いている 『 男の講座 』 を滋賀県唐崎セラピールームで開きます。

講師は私のスーパーバイザーであり精神分析家の師成正教氏。

精神分析理論と多彩で豊富な臨床経験から、

「男とは」、「男らしさとは何か」、男性のための男を学ぶ講座です。

生物学的男性である事と、ジェンダ―・らしさとしての男性とは違います。

そのわかりやすい例は、いわゆるオカマ、ニューハーフ、おねぇ等といわれる人達です。

これは性倒錯の範疇に入ります。

しかし、一般に男性と言われたり、その人自身が自分を男性と思っていても

厳密にいえば、生物学的男性である事と、男性らしい男性であることが、

必ずしも一致していないと考えます。

更に家庭をつくり、子どもを持ったから父であるとはいえません。

父とは何かを知って、その覚悟のもとに父親になった人もまず居ません。

これまでは、特に子どもの何らかの問題で分析に来られる女性たちに、

個人分析や精神分析理論講座などを通して、

母親の役割、母とは、母性について話してきましたが、

男性に向けて真に男とは何かという話は、女性たちに比べてあまりありませんでした。

『 男の講座 』 は男性が自分の性である男について学ぶ講座です。


男性が男らしければ、当然女性にモテます。

独身の男性にも是非聴いて学んでいただきたいです。

知性、理性、論理性、言語力を持って、女性をリードし、

頼れる男になるためにはどうしたらいいか、何が必要かわかります。

仕事の上でも役立ちます。


言語を待たずしゃべらない、会話にならない男性・夫への

女性たちからの嘆きをよく聞きます。


人と人が理解し合い、愛着や親密さなどを形成していくのに必要なものは

言葉と会話です。

男性と女性は地球人と宇宙人くらい違います。

異星人である男女が会話し関係をつくっていくことは至難の業です。

まずは、互いの違いについて理解する事です。

家庭円満のキーパーソンとなり、家族をまとめるのは男性である夫・父です。


『 男の講座 』 の参加者を募集します。


日 時 : 5名以上集まった時点で講座を行います。
       11時~18時(お昼休み1時間)

場 所 : ラカン精神科学研究所 唐崎セラピールーム
       (JR湖西線「唐崎駅」より徒歩7分 駐車場有)

講 師 : 師成 正教(精神分析家)

費 用 : 8万円


問い合わせ、参加予約等はラカン精神科学研究所・登張へ連絡ください。

090-7357-4540(携帯電話)

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050-1504-3098(Soft bank BBフォン)

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           ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


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ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

2017年6月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン87号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。


No,87今月のメルマガのテーマは「自主性、自己管理」です。 


...身体でいえば、悪性のものは悪性腫瘍、癌となります。

自我も全て陽性であれば問題はないのですが、養育の過程で傷ついたり、

マイナス思考だったりします。

自我を統合しなければ、精神内界で善と悪が闘い葛藤し、

互いが互いを排除しようとします。

...対話によって平和的解決に至る、これが精神分析です。

...自己管理は、時間の管理から始まります。

自分で何時に何をすると決める自主性のもとにする、自分との約束をします。

...例えばゲームは1時間までと、親が決めない事です。

これでは子どもはいつまでたっても自己管理出来ません。

親が管理してきた期間が長いほど、子どもが自分で時間の使い方を考え

実行できるまでには時間がかかります。

...根気よく口を出さず見守ることが大切です。

...自分で「こうする」と決めて実行していく、

ここに主体性、自発性、意志が育ちます。


                             (メルマガより一部抜粋)


興味ある方はお読みください。

第87号 ラカン精神科学研究所メールマガジン


                   ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


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この度、通常通り仕事をしながら引っ越しの準備を進め実行していったため、

引っ越し前の荷物の整理・梱包、引っ越し後の荷物の荷ほどき・収納、

更に、2度の引っ越し先は近いこともあり、自分で運べる荷物は車で運びましたが、

これらのほとんどを、夜中に作業することになりました。

睡眠時間はほぼ3~4時間。

ピーク時は昼間1時間寝て、夜2時間寝るという状態でした。

人間3~4時間の睡眠でも何とかなるものだなと思いました。

ところが、睡眠時間が極端に減り小間切れになると、身体に変化が現れました。

それは空腹を感じなくなることでした。

いつもなら時間が来るとお腹が空き、一日三食食べますが、

お腹が減らないので、一日二食か一食になることもありました。

気持ちは張っていて私自身は元気なのですが、当然痩せていきます。

遂にある時クライアントに、「体調悪いのですか」と言われました。

なぜそう思うのか聞いたところ、「頬がシュッとしているから」と言われました。

要は、やつれた顔をしていたのでしょう。

差し迫った現実の引っ越しを滞りなく行うことにばかり気がいき、

自分の身体を気遣い労わるということを怠り、これがもっと長い期間になると

身体の器質機能低下から器質障害・疾患へと進んでいき病気になる。


この時、睡眠と食事の大切さを改めて考えさせられました。

快眠・快食・快便が心身の健康の基本と理論でもいいますが、

本当にその通りです。

不眠症などの睡眠障害の人は、睡眠だけでけではなく

私のように食事面など他にも支障が出る可能性が多いはずです。

すると、不登校やひきこもりで昼夜逆転している人達の食もどうだろうと考えました。

人は不安や心配があると、眠れないこともあります。

クライアントの中に、睡眠時無呼吸症候群の方が何人かいて、

酸素マスクのようなもの(CPAP)をつけて寝ている方もいます。


睡眠時間と共に良質な睡眠が大事です。

このため、これまで公開してこなかったのですが、

50分の分析時間の中で、リラックスして横になってもらい、

分析家がお腹を撫でながらクライアントと会話し

分析をするという治療法を行います。

お腹を優しく撫でてその感触や手の温もりが伝わると安心するという効果があります。

これは不安の強い方にも適します。

その際、クライアントは思い浮かんだこと、話したいことを語ってもいいし、

眠っても構いません。

分析時間のほとんどを心地好く眠るクライアントもいます。

普段、酸素マスク(CPAP)無しに寝ると必ずいびきをかくそうですが、

分析場面ではマスクが無くても、いびきもほぼ無く眠っていかれます。

「すっきりした」、「ホッとする」

「お腹を撫でられると、子どもがお母さんに撫でられているように感じる」

等と言われます。


また、アトピーなどの皮膚疾患の方にも撫でることの効果がみられます。

続けていくことで、アトピーが消えていった例があります。

フロイトは皮膚=自我と言いました。

皮膚の傷つきは自我の傷つきに相当します。

子どもさんの場合は、お母さんが家でも優しく撫でると効果があります。

また、『皮膚自我』(ディディエ・アンジュ―著)の本には、

パック療法というものが紹介されています。

これの応用で、普段クライアントが使っている毛布またはタオルケットを持参してもらい、

それでクライアントの身体を包むという方法もあります。


睡眠障害や皮膚のトラブル(アトピー等)、不安や心配性で悩んでおられる方、

薬を飲んだり薬を塗ったりするだけではなく、

実際の人の手で触れられる心地よさや温もりを体験してみてください。


精神分析は基本的に対話であり、身体に触れることは公にはしてきませんでした。

こういった治療法は個別に必要と思われるクライアントに推奨してきました。

しかし、私が引っ越しを通して改めて気付いた睡眠の大切さから、

公開することにしました。


興味・関心のある方、お問い合わせ、予約等ご連絡ください。

090-7357-4540(携帯電話)

077-558-8766(電話)

050-1504-3098(Soft bank BBフォン)

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この内容の新たなサイトをつくる予定です。


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精神分析の理論を学びたいという方のために、

受講するクライアントが、受けたい精神分析の理論をセレクトして受けられる講座を開設します。

以下の項目から受けたいものを自分で選んで受講していただけます。

例えば単独で、『母性とは』だけ受講するとか、

幾つかをセレクトして、例えば『精神発達論』と、『夫婦共謀』、『家族論』、『児童期の病』を受講することもできます。


‐受講項目‐

1. 胎児・乳児の自我 (3回)
 ① 胎児の世界・新生児の世界
 ② 分離と個体化、対象関係の発達
 ③ 超自我の発達

2.精神発達論 (4回)
 ① 自己意識の発達、リビドー論 
 ② ②口唇期
 ③ 肛門期
 ④ エディプス期
 
3.母性とは (2回)

4.自己愛論 (4回)
 ① 自己愛人間の心理と生態
 ② 自己愛の構造
 ③ 自己愛パーソナリティー
 ④ 対象喪失

5.無意識論 (2回)
 ① 無意識の構造
 ② コンプレックスと個性化

6.性格論 (4回)
 ① パーソナリティー
 ② 躁うつ・循環気質
 ③ 分裂気質
 ④ てんかん・ヒステリー気質

7.自己防衛 (5回)
 ① 心的外傷、児童虐待
 ② 児童虐待(続き)、心的外傷の回復
 ③ 想起と服喪追悼
 ④ 機構と防防
 ⑤ 防衛行動

8.交流分析 (4回)
 ① エゴグラムとTA
 ② 人生脚本と親の自我状態
 ③ スタンプ集め
 ④ 成人の自我状態

9.夫婦共謀論 (5回)
 ① 共謀関係
 ② 自己愛的共謀、口愛的共謀
 ③ 肛門・サディズム的共謀、男根・エディプス的共謀
 ④ 共謀の行き詰り
 ⑤ 共謀治療

10.家族論 (5回)
 ① 家族とは、家族システム
 ② 家族の発達 新婚期、育児期、発展期
 ③ 家族の発達 充実期、向老期、老年期
 ④ 家族カウンセリング
 ⑤ 家族療法 家族システムの正常化

11.ライフサイクル (2回)
 ① ライフサイクルの概念と青年前期
 ② 中年・老年期


<病理編>
1.病理の定義と分類

2.境界例

3.発病のメカニズムと病理構造モデル

4.診断基準、精神分裂病

5.不安神経症

6.恐怖症

7.強迫神経症

8.抑うつ神経症

9.心気症

10.心身症

11.躁うつ病 (3回)
 ① 躁うつ病・病相編
 ② 躁うつ病・治療編‐1
 ③ 躁うつ病・治療編‐2

12.依存症

13.児童期の病

14.青年期の病

15.アイデンティティ障害

16.境界例の人格障害

17.人格障害

        以上です。


日  時 : 互いに都合のよい日時を調整し、予約してください。

場  所 : 唐崎セラピールーム、または交通費を負担で出張も可
       遠方の方にはSkypeで実施

受講費用 :  一受講につき一万円(別途テキスト代として一項目に付き200円))


興味・関心のある方、参加希望の方、下記へ連絡ください。

090-7357-4540(携帯電話)
077-558-8766(電話)
050-1504-3098(Soft bank BBフォン)

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ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

2017年5月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン86号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。


No,86今月のメルマガのテーマは「面倒臭いと心配性」です。 


多くの人が「面倒臭い」と言います。

主体的に自分がしたいと思ってしているのではない事は

面倒臭いと感じます。

...「面倒臭い」のは、そこに「惜しむ」という気持ちがあるためです。

労力を惜しむ気持ちがあると、その行動は面倒臭くなります。

...ケチな心が面倒臭いになります。

...精神分析は「今、ここに」生きることを大切にします。

何か行動すると疲れるからやりたくないという人がいます。

疲れるのが嫌だから、身体を動かすのが面倒臭いとは、

身体を動かすことを惜しんでいるということです。

こういう人はそもそも生きていることが面倒臭い。

それは自己肯定されたことが無く、自己愛も無いためです。

心配ばかりしている人がいます。

空っぽな心を埋めてくれるのが、不安と心配です。

...心配は探せばいくらでもあるため、何も無い心を埋めるには格好の材料です。

...人間の認知の仕方、受け取り方、意味の付け方は、

プラスの意味を付けて受け取るか、

マイナスの意味を付けて受け取るかのどちらかです。

...欲望をもって、享楽のうちに生きていく事を目指すのが精神分析です。


                             (メルマガより一部抜粋)


興味ある方はお読みください。

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                   ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


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始源回帰セラピー


2017年はゴールデンウイーク中の5月2(火)、3(水)、4(木)の三日間、

お休みします。

クライアントの方々には、緊急の場合電話対応(電話セラピー等)します。

お電話ください。

その他、分析の予約、分析日時の変更等の連絡を受け付けます。

連絡先

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ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

2017年4 月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン85号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。


No,85今月のメルマガのテーマは「コンプレックス:キレなくなった私」です。 


私事ですが、ある時の分析で「あなたはキレなくなった」と言われました。

そういえば思い当たる事がありました。

リビングで書き物をしていた所に、しばらく娘が一緒に居て、

娘は用事が済んでリビングを出て行く時、

照明のスイッチをoffにしました。

明るかった手元が一瞬にして暗くなり、

突然の事に脳もパニックになったようで、

その瞬間何が起こったのかわかりませんでした。

...以前なら、私が居るのに照明を消されたら、

不機嫌になり、娘を怒る事もあったと思います。

娘が勘違いして、私がまだ居るのに照明を消した事に

私の無意識にある意味が作動したはずです。

私が居るのに照明を消すとは、私を『無視した』、

『蔑ろにした』などいう意味です。

それは過去の養育史において、親から尊重され大事に扱わることなく、

いつも私という存在が無視され蔑ろにされたという、

マイナスの言葉が無意識にあるためです。...

                             (メルマガより一部抜粋)


興味ある方はお読みください。

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ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

2017年3月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン84号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。


No,84今月のメルマガのテーマは「授乳体験が子どもの関心・興味・好奇心を決める」です。 


...お母さんとの関わり・接触の多い子どもは、

五知覚を通してお母さんの情報が多くあります。

愛着するお母さんのオッパイを飲んだ子どもは、

柔らかいボールがオッパイに見えます。

このボールへの関心が高く、ボールを好み、ボールと遊びます。

このように、いろいろな物をお母さんと結びつけて見る能力が高くなります。

これが、対象に子どもが関心を持つ能力になります。

...『関心』とは、対象に心を向けるまでです。

お母さんとの味わいを経験した子どもは、次の『興味』に至ります。

味わいとは、その対象に触れて反応を得る事です。

...更に、対象の内容をもっと知りたい、もっと楽しみたいと思うようになる、

このもっと、もっとという事が、『好奇心』になります。

...この味わいの初めは、お母さんの乳房、つまり授乳体験です。

...お母さんが微笑みながら授乳にする事の意味を、

これから赤ちゃんを産む人たちに知ってもらいたいと思います。

                             (メルマガより一部抜粋)


興味ある方はお読みください。

第84号 ラカン精神科学研究所メールマガジン


                   ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


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