分析家の独り言の最近のブログ記事


この度、約1年間不登校だった中学3年生の二人の子どもさんが、

それぞれ自分の行きたい高校を受験し合格しました。

不登校の子ども達に多いのですが、朝が起きられません。

そんな中、お母さん達はまず受験の朝起きられるだろうかと心配しました。

でも子ども達はそれぞれ、自分で決めた自分が希望する高校ですから、

お母さん達の心配をよそに、しっかりと起きて受験に挑みました。

更には二人とも合格してきました。

私もこの報告は大変嬉しかったです。


子どもさんの不登校でご相談を受け、

精神分析の立場から子どもさんへの対応の仕方

『オールOK』をアドバイスしましたが、

私は子どもさん達の高校合格を目的とはしませんでした。

お母さん達が子どもに、これまでとは違い『オールOK』をすれば

子どもの主体性や自我は育ちます。

それが高校受験の時までに間に合うかどうかは、お母さん達次第でした。

例え受験の時までに間に合わなくても、

『オールOK』をやり続けてもらうしかありません。


今回は二人とも高校合格という結果に至りました。

それはお母さん達が私のアドバイスする『オールOK』のやり方を

理解し実践したからです。


しかし高校合格がゴールではありません。

これからも『オールOK』で子どもに対応して、子ども達の主体性や自我を

どんどん育てていく必要があります。

万が一、お母さん達が高校合格に安心して、

『オールOK』の手を抜くようなことがあれば、

また不登校になる可能性はあります。


でもよく子ども達もお母さん達も頑張ってくれました。

笑顔を見る事が出来て良かったです。


もう一人、40歳代の女性、臨床心理士を目指して通信制の大学で学び卒業し、

そのための大学院の受験に合格されました。

「一度精神分析を受けて見たかった」と言って、去年から分析を受けられました。

個人の分析で、子どもさんへの対応の仕方や、

クライアント自身のことに触れたり、

精神分析について質問等がありました。

「自信はない」と言っておられましたが、こちらも見事合格されました。


嬉しい報告がきけて、素晴らしい春となりました。

合格、おめでとうございます。


              ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


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ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

2017年3月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン84号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。


No,84今月のメルマガのテーマは「授乳体験が子どもの関心・興味・好奇心を決める」です。 


...お母さんとの関わり・接触の多い子どもは、

五知覚を通してお母さんの情報が多くあります。

愛着するお母さんのオッパイを飲んだ子どもは、

柔らかいボールがオッパイに見えます。

このボールへの関心が高く、ボールを好み、ボールと遊びます。

このように、いろいろな物をお母さんと結びつけて見る能力が高くなります。

これが、対象に子どもが関心を持つ能力になります。

...『関心』とは、対象に心を向けるまでです。

お母さんとの味わいを経験した子どもは、次の『興味』に至ります。

味わいとは、その対象に触れて反応を得る事です。

...更に、対象の内容をもっと知りたい、もっと楽しみたいと思うようになる、

このもっと、もっとという事が、『好奇心』になります。

...この味わいの初めは、お母さんの乳房、つまり授乳体験です。

...お母さんが微笑みながら授乳にする事の意味を、

これから赤ちゃんを産む人たちに知ってもらいたいと思います。

                             (メルマガより一部抜粋)


興味ある方はお読みください。

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                   ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


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自立には、経済的自立、空間的自立、心理的自立があります。

それまで親に頼っていた生活するためのお金を、自分が仕事をして稼ぐ。

親から空間的に距離を取り離れて暮らす。

心理的に親離れし、自分の考えや価値観で生きる。

この三つの自立が『独立心』に繋がります。

精神分析はクライアントが、自己決定能力を持ち自立に向かう事を目的とします。


肉体の年齢は大人であっても、精神的年齢が肉体の年齢に相応しているとは限りません。

むしろ一致していないことが多く、これが問題になります。


精神的に子どもでも、社会的には結婚し子どもを持てば親になります。

しかし、子ども(精神的子どもである親)が子どもを育てても、子どもを育てられません。

当然、子どもは育ちません。


そんな当たり前のことも知らずに生きて来て、親になってしまいました。

余りにも親になる事を安易に考え、産めば育てられるだろうと思っていました。

その事が愚かであったと気付いたのは、精神分析を知ってからでした。

子ども時代の依存と甘えを持ったまま親になった私は、

精神分析で20年をかけて、自立を目指してきたことが改めてわかります。

子ども時代のままの依存心を持った人達には、自立を目指すことは、

突き放される、厄介払いされる、果ては見捨てられると受け取ります。


自分に自信も肯定感もなく、不安と心配の塊で、とにかく人に頼りたい。

その一方で、学生時代などは友達などいらない、一人が気楽でいいと思っていました。

それは結局、自分を全て受け入れ、

自分の願いを全て叶えてくれる理想的親のような人を求めながら、

しかしそんな自分の望む人はいないから、それならいっそ一人でいいと諦めた。

『愛着』という事も学習しておらず、

健康な意味での『依存』である『信頼』も知らずにいたという事です。


何と歪んだ寂しい人生を送ってきたのか。

あのままでいたら...と思うと、恐ろしくなります。


精神分析は人間でないものが人間になるための道へ導いてくれました。


次回、2月12日(日)午後8時30分からSkypeでの『精神分析理論講座』で話す

テキスト(インテグレーターになるⅧ 無意識的躁病)を読んで、

自分の事を振り返り、考えました。

精神分析の理論は学ぶたびにいろいろな事を気付かせてくます。

クライアントと共に学べる事、そしてその機会を与えてもらった事に感謝します。


              ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


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2017年2月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン83号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。


No,83今月のメルマガのテーマは「「自分が一番正しいと思っていませんか」 
                     ‐ 大阪子育て相談室より ‐です。

子どもへの対応『オールOK』をしているお母さん。

自分の価値観を子どもに押し付けて子どもを怒っていた。

その事に気が付いたと言います。

...「自分は正しい」という文章が全ての人の中にあります。

...そこには、自分と違うもの・考えは認めない心があります。

...「自分の知っている事が全て正しい」と思い込んで、

子どもや他者に押し付けるのは狂気に等しい事です。

...「自分以外は皆、師」とは、自分以外の人は皆、自分に何かを教えてくれる人だという事です。

...自己愛の傷つきを持っている故に、「自分は一番正しい」という文章で

...子ども等自分より小さい者、弱い者は威嚇・恐怖によって簡単に押さえつけることが出来ます。

...何をし、時間をどう使うか、子どもが自分で考え、自己管理出来る事が自立への道です。

                    (メルマガより一部抜粋)


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              ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


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肛門期共謀夫婦は、夫は妻を、または妻は夫を支配し、

自分の思うよう操り、自分の一部にします。

夫婦は支配と服従の権力闘争によって一体化を目指し、

これによって分離不安を防衛します。

分離不安のために、いつも自分に関心を向けさせたいと思い、

そのために権力、威嚇による脅しや恐怖が使われます。


また親は子どもに命令指示し、親の言う通りに子どもを動かそうとします。

肛門期には親の威嚇によって躾けられ、

「~しなかったら~してあげない」と条件を付けられます。

親の言う事をきくと「よくいう事をきいた」と言ってご褒美が与えられ、

背くと「なぜいう事をきかないんだ」と罰が下る事もあります。

これは動物がいう事をきいて教えられた通りに出来ると餌をもらえ、

出来ないと餌をもらえない、調教と同じです。


罰や威嚇を使って不安や恐怖をかき立て、親に絶対服従なければ

生きていけない状態をつくり、思う通りに子どもを操り支配する。

これをやられたら、分離不安は非常に強くなます。

親の支配から抜け出し、肛門期の課題である『自律』に向かうことは

まず不可能です。

親に見捨てられたら生きていけない子どもは、親の言いなりになって

いい子をするしかありません。

この手法は肛門期に限らず、その後もずっと続き、主体性は抹殺され続けます。

「私は私」という自分、自我も育ちません。


残念ながらこの通りの支配を子ども時代から受けました。

「早く家を出たい」とは思いましたが、人に頼る事しか知らず、

自分の力で生きる等考えも及ばなかった。

罰と威嚇に脅え、子どもらしい明るさやのびのびとしたところがなく萎縮して

何か訳のわからない不安やイライラ、生き辛さを感じても、

自分ではどうすることも出来ませんでした。

精神分析を受け、その理論を学ぶと、

こういう事だったのかと自分を知り納得できました。

自分で生きる意志と力を徐々に持つ事が出来、

自分を変える意志を持てば変えられる事を知りました。

諦めないで前に進む限り,必ず道は開けます。


分析家の独り言771(相手に自分と同じ思いを味わせたい:同態復讐法) で、書いたように、

「こんなにも自分は喜びを与えられたから、同じように相手にも伝えたい、
これを『感謝』という」の意味がよく分かります。


笑顔と笑い声の会えない家庭を一つでも多くつくりたい。

笑顔は言葉を越えて愛になり、仕合せへと向かいます。

その笑顔を多くの人に伝え、仕合せにする役目として働きお使いいただく事を

今年の指針とするところまで来られた事に感謝します。

   - 精神分析理論講座2 『夫婦共謀3 肛門-サディズム的共謀』』  より -


              ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


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転移と逆転移の中で『同態復讐法』というものがあります。

「目には目を歯には歯を」という言葉あるように、

自分の自己愛を傷つけられたため、相手の自己愛も傷つけてやろうと思います。

自己愛が傷つけられた苦痛・屈辱を同じように相手にも味わわせたい。

これを復讐といいます。


相手に自分と同じ思いを味わわせたいという意味では、

『教育』とは『復讐』であると分析されます。

教育する、教えるとは、自分が知りえた同じ『知』を、

相手に知らせる事であり、知らせたいと思う欲求です。

これが教育の熱意です。

自分が屈辱を感じさせられたから、相手にも自分と同じ屈辱感を知らせたい。

相手に知らせる内容が『屈辱』か『知』かの違いで、

相手に自分と同じものを知らせたいという意味では同じだという事です。


『同態復讐法』とは苦痛や屈辱感の共有です。

喜びや安堵感を伝え共有するのは一体感であり、

こんなにも自分は喜びを与えられたから、同じように相手にも伝えたい、

これを『感謝』といいます。

『感謝』が『同態復讐法』の解決法になります。


人は自分が味わった苦痛を他者に伝え転付します。

こうすることによって相手に自分の苦痛を理解して欲しいと思います。

相手に理解される事は受け入れられる事であり、

自分の苦痛を相手と分かち合う事になります。

この分かち合いによって、自分の苦痛が減少します。

この分かち合う相手を子どもにしてしまい、子どもに親の愚痴をきかせてしまうと、

子どもは親の痰壺、つまり汚いマイナス感情のはけ口にされてしまい、病みます。


『理解』とは、相手が自分の苦痛を受け取り、共鳴・共感する事です。

その場面が分析であり、相手として分析家がいます。

            - 精神分析理論講座3 『同態復讐法』  より -


              ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実
 


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一対一の二人関係において共謀が行われます。

精神分析でいう『共謀』とは、二人に共通する無意識の共演です。

二人関係とは、夫婦であったり、恋人、遊人、親子の関係です。

共謀は相手が求める自分への役割に、合わせたり応えたりする構造があります。


親子の関係でみると、親の理想とする子ども像を押し付けられ、

子どもはその役割を演じる事を義務と感じやらざるを得なくなります。

例えば、母親が「あなたは勉強もお手伝いもしていい子ね」と言います。

言われた子どもは、お手伝いなどしたくない、勉強も好きではないし

親の言うことなどきかずに本当は遊びたい。

ところが「あなたはいい子だ」「いい子だ」と言われると

親の期待を裏切れなくなって、応えてしまいます。

親の求めるいい子でいる限り、いろいろな物を与えられ、居心地よく家に居られます。

子どもに限らず、人は貶されるよりは褒められたいのものです。

それを親の期待するいい子をしなければ、一挙に自分への親の待遇は悪くなります。

今度は「ちっともいう事をきかない悪い子」と言われます。

これでは子どもは親が理想とするいい子に合わせて演じるしかありません。


こうして子どもは親が理想とするいい子に合わせていくと、

いい子の下に隠れた悪い子は、無意識に抑圧されていきます。

これがいい子、優等生が、不良と結婚する理由です。


自分がしたかったけれどできなかった、自分の理想、無意識を

相手に転付し演じさせる。

これはパートナーを選んでいるとは言い難く、

共通した無意識を持ったパートナーしか見えない、魅力を感じないだけです。


親は子どもに自分の理想とするいい子を止めないでやり続けて、幻滅されないでと

しがみつきます。

これではいい子いい人を止めたいけれど止められないで、葛藤し疲れていきます。

ただし親が子どもにしがみついているというのは無意識です。

この自分の無意識を知って受け入れ、

相手に依存するのではなく、自己を確立しそれぞれが自立していく事です。

       - 精神分析理論講座 夫婦共謀2 自己愛的・口愛的共謀 より -

    


              ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


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子ども時代の『甘えと依存』をしっかりと満たしておく事で、

子ども時代を健康な形で卒業し、自立に向かう大人の世界に移行していけます。

子ども時代の『甘えと依存』は『オールOK』によって満たします。

これを言うと、必ず「そんな事をしたら我がままになる」

「甘やかすなどとんでもない」と言われます。


『甘え』とは、子どもが要求した事だけに応える事です。

『甘やかし』とは、子どもが要求していない事を親が勝手にする事です。

甘やかされた人は、待っていれば親・他者がやってくれるので

自分からしようとはしません。

やってもらう事が当たり前なので、やってくれないと文句を言います。

例えば、自分で靴下をはける子どもがいます。

しかしお母さんに「靴下をはかせて」と言います。

これが子どもの甘えです。

お母さんは『オールOK』で対応するので、子どもの要求通り靴下をはかせてあげます。

甘やかしは、子どもが「靴下をはかせて」と言わないのに、お母さんがはかせます。

そうすると、子どもは自分でやれる力をお母さんに奪われた事になります。

こうして親の都合と勝手な思いで過剰に子どもの関わって、

子どもの成長の芽を摘んでいます。

この違いを理解して子どもに対応してもらいたいです。

過剰な過干渉の上に、「あれを死なさい」、「これはダメ」と命令指示されると、

根こそぎ主体性は奪取されてしまいます。


子ども時代の不適切な対応による主体性の奪取や、欠損、欠如、固着は、

結婚したパートナーとの間で再び繰り返されます。

       - 精神分析理論講座 夫婦共謀2 自己愛的・口愛的共謀 より -


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ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

2017年1月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン82号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。


No,82今月のメルマガのテーマは「自分の枠を壊す」です。

変わろうとする人と、変わる事を拒む人がいます。

...『べきだ』、『ねばならない』枠の中で生き、予測可能な世界で心の安定をはかります。

育った環境、家庭、親が頑固な枠を持って、それを子どもに押し付けます。

...自分の持っている枠が自分で外せないという事は、親・他者からはめられた枠だという事です。

...枠を外す方法の一つは、決まりきった事をしないで、いつもと違う事、新しい事をします。

...自分の枠が固まって動かない人を" 頑固 "といいます。

枠が決まらず、閉じる事が出来ない人を" 優柔不断 "といいます。

枠を自由に前後左右・上下に動かしたり、

枠自体を大きくしたり小さくしたりできる人を" 融通無碍 "といいます。

...自分の殻・枠を壊し新しい世界に足を踏み入れるには勇気が要ります。

...精神分析はクラッシュ&ビルド、死と再生のドラマです。

                      (メルマガより一部抜粋)


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始源回帰セラピー

分析家の独り言 768(慈愛)


「慈愛の心でクライアントに向かいなさい」と言われます。

『慈愛』とはどういうことか、言葉、イメージ、感覚でこれだと言い切れない、

つかめていない私は、「どうしたらいいのか、どうしたらそれがわかるのか」と

尋ねました。

すると、自分に無いものを理解していく事が修行だと、

スーパーバイザーに言われました。

これは宗教でいう悟りの世界だと、私は思いました。

精神分析家は『僧籍無き僧侶』といわれます。


大きな宇宙に抱かれるイメージで慈愛とは何かを、

女性が得意とするラカンのいう想像界を使って考える、

とヒントをもらいました。


私にとって、人として、分析家として大きな課題です。

『慈愛』とは、本来は子ども時代に母や父から受けるものですが、

触れたことも無い人間がこれだとつかめたら、素晴らしい事です。

クライアントや周りの人達を癒すことが出来る。

全てを受け入れる大きな心を持ちたい。


そういえばここ1~2年、よく空を見上げます。

空の広さに宇宙を感じながら。

 

              ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


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